なぜここまでシルバニアにハマるのか
みなさんはシルバニアファミリーで遊んだことはありますか?
シルバニアファミリーは、エポック社から1985年に発売され今もなお子どもから大人まで幅広い層に大人気のおもちゃです。
私は子どもの頃(恐らく3歳〜5歳、6歳くらいまで)、シルバニアファミリーで遊んでいましたが、小学校に入ったあとから趣味も別のものへと移り変わり、自然と遊ばなくなっていました。
しかし、2019年頃からシルバニアのお家やコアラの赤ちゃんを購入したことをきっかけに再びハマりだし、今ではシルバニアの商品を毎度チェックしてしまうまでになりました。。笑
自分でもこんなに長く深くハマるとは思っていなかったので、なぜここまで「ハマれたのか」をふと考えてみました。
この記事では、なぜ自分がここまでシルバニアファミリーにハマることができるのか、シルバニアファミリーの良さなどを私なりに書いていきたいと思います。(あくまでも個人的な理由です)
かわいい

まずはこれですよね。というか、ほぼこれしかないのかもしれません。
ただの動物の人形と言われればそうなのかもしれません。
でもなぜかシルバニアは、ただの動物ではないんです。(いや、動物なんだけども…笑)
人間でもない動物でもない何か…みたいな感じですかね。難しい。笑
ちなみに、「にん」って数えるらしいですよ!
「匹」とか「頭」じゃないよ!(多分。笑)

なぜか分からないけど「かわいい」と思ってしまう存在。
それがシルバニアファミリーです。


ミニチュアが好き

これも自分の中ではかなり大きい理由です。
シルバニアファミリーで遊んでいると、自然とミニチュアの商品にも触れることが多くなります。
というか、ミニチュアが好きだからシルバニアでも遊ぶことが増えた、という方が正しいのかもしれません。



とても良くできています
自分だけの想像の世界を再現できる

シルバニアファミリーにも一応、キャラクターたちに名前や設定があります。
ただ、私の場合はそこをあまり重要視していません。
そのため自分だけのキャラクター設定がしやすく、遊びやすいのです。





他にも、好きな映画やドラマ、アニメ、本などに出てくるキャラクターをシルバニアで再現する「再現バニア」や、自分自身をシルバニアに投影する「分身バニア」といった遊び方もあります。
自由な設定で遊ぶことができるのも、シルバニアファミリーの魅力です。
他のミニチュア商品との相性が良い

先ほど、ミニチュアが好きだと述べましたが、他のメーカーのミニチュア商品ともとても相性が良いのがシルバニアファミリーです。
シルバニアファミリーは、2.5頭身くらいしかなく、言わばデフォルメされている人形です。
そのため、多少サイズ感が合わないミニチュア商品でも違和感なく遊ぶことができたりします。
代表的なものといえば、リーメントでしょうか。




リーメントさんの商品はとてもよく作られていますが、割とスケールがバラバラだったりすることもあり、持っている人形やフィギュアによってはサイズ感が合わなかったりします。
しかし、シルバニアファミリーだとあまり気にならないことが多いです。
(家具に関しては高さが合わないなどはありますが…)
これはミニチュアやオモ写好きの私にとってとても重要なことであり、遊びやすさに繋がっています。
リーメント以外でも、ガチャガチャや100均などでもさまざまなミニチュア商品がありますが、そういったものとも割と相性良く遊ぶことができます。







ものづくりが楽しくなる

「シルバニアファミリーのために何かを作る」ことが楽しくなるようになりました。
と言うか、自分が想像する世界観を再現するには作らざるを得なくなりました。笑
シルバニア用の服だったり靴だったりミニチュアフードだったりお店だったり…ジャンルは様々ですが、自分で想像する世界を形にする楽しさがシルバニアファミリーにはあります。





ものづくりが楽しくなることで、作れるものも増えていき、ものづくりの幅も広がります。
それは結果、自分の自信にも繋がり、「また何か作ろう」と思えるようになるのです。
もちろん作ることが面倒な時もあります。
ただ、自分が想像するシルバニアファミリーの世界を形にするには「自分で作らねば」という気持ちが自然と手を動かす理由になります。
そう思わせてくれる存在がシルバニアファミリーです。



















リペイント・リメイクしても遊べる

シルバニアファミリーは、人形だけでなく家やお店、乗り物などがありそのままでも十分可愛いのですが、リメイクすることで更に魅力が増し、遊びの幅が広がります。




















アイディア次第で色々なリペイントやリメイクを楽しむことができます。
他の国の人たちとも繋がれる
シルバニアファミリーは、日本だけでなくイギリスやアメリカ、台湾など他の国でも愛されています。
InstagramなどのSNSで検索すると、他国の方がシルバニアファミリーで遊んでいる様子を見ることができますが、そこには、日本の感覚とはまた別の感覚の世界観が広がっています。
国が変われば、シルバニアファミリーの遊び方やリメイクなどの表現方法、写真の撮り方なども様々です。
そこもまた、シルバニアファミリーの面白いところです。
ちなみに、アメリカでは「Sylvanian Families」ではなく、「Calico Critters」と言う名前で販売されています。
表情豊か

シルバニアに表情?と思われる方もいるかもしれません。
確かに、シルバニアファミリーは人形なので、大きな口を開けて笑ったり、涙を流したりはしません。
しかし、手足の動きや見る角度、小物の使い方や撮影方法などにより、違った表情を見せてくれることがあります。
また、写真も見た人によって、どう見えるかも変わってきます。
どんな会話をしているか、笑っているのか怒っているのか、感じ方は様々です。










みなさんにはどんな会話が聞こえてきましたか?
以上、今思いつく限りの「シルバニアにハマる理由」でした。
思ってた以上に熱く書いてしまい、正直自分に引いています←
そして、改めてシルバニア沼に落ちてしまったのだと感じました。笑
シルバニアファミリーは、おもちゃだけではなくレストランなどの関連施設や、様々なイベントなどもあったりします。
それらもハマれる理由のひとつですね!
これからもシルバニアファミリーを私なりに楽しんでいけたらな〜と思ってます!!
いつも見てくださるみなさま、本当にありがとうございます。
そして、エポック社さんもいつも素敵なおもちゃを作ってくださり本当にありがとうございます♫
