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ついにApple製品も一斉値上げ【ぎょええええ】

Macintosh Performa 5280(OSは漢字Talk7.5.3)が初めて所持したApple製品である男、かんじです。以降iMac Rev C→iMac DV→PowerBook G4→Intel iMac 2007(Mac OS X 10.6 Snow Leopard)までと約11年ほどPowerPC Mac一筋のマカーでした。インターネットデビューもPerforma 5280(1996年)です。

ちなみに初めてオンラインゲーム(Diablo)をプレイしたのもPerforma 5280の頃!

今では扱うソフトの都合上Windowsの軍門に下っていますが、OSとしてはmacOSの方が洗練されていて好きなので、ずっと横目で気にはしていたのですよ。デザインもいいしね。サブに買おうかと考えたこともありますが、Windows環境でソフトも周辺機器類も揃えているので、結局買うことはなかったのです。

しかし今年3月にリリースされたMacBook Neoは、MシリーズではなくA18 ProというiPhone16 Proで使われているSoCの転用ながら、99,800円とギリ10万円を切る価格で、かつサイズもコンパクトなので、外出先でnoteを含めた文書作成用に買っちゃおうかなと割とガチで考えていました。

MacBook Neo

ところが・・・

買うなら買うでとっとと買っておけば良かったな、という知らせが昨日届いたのです。

以前、PCパーツの高騰により、今後あらゆるデジタルデバイスの価格も上がっていくと考えられるというログを残しましたが、ついにApple製品にもやってきましたよ。6月25日をもって以下の価格改定がありました。

全体的に2割ほど高くなっちゃいました。全く同じ物なのに、これでは買う気も削がれます。特にMacBook Neoなんか10万円を切っているからこそのインパクトだったのですけどね。

公式サイトを確認すればわかりますが、幸いなのはAppleの主力製品であるiPhoneシリーズとApple Watchシリーズの価格は据え置かれたことです。ただし例年通りだと9月に新型が発表されるので、そこで同じ水準の値上げをしてくる可能性は大いにあると思われます。つまり3ヵ月の猶予というか、安く買えるうちの駆け込み消費を促している感はありますね。

そして値上げもここが天井という保証もない訳で、パーツ市場次第では段階的に更に値上げされる可能性も大いにあります。

デジタルデバイスに関わらずなんでもかんでも値上げされまくっているご時世なので、本当に必要になるものなら少しでも早く買っておいた方がいい、というのは解りますが、2列目3列目くらいの欲しいものだと迷いますね。若干投資のメンタリティに近いものがあります。

Apple Watch SE3の評判がいいので、僕も買おうかどうか少し迷っていましたが、早速悩んでおりますよ。うーむむ・・

ではまた!

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