母の日に花以外を贈りたくなったとき、はちみつが選ばれる話
こんにちは。かの蜂のミツコです。
5月10日は、母の日ですね。
毎年、お花屋さんの店先にカーネーションが並び始めると、「今年は何にしよう」と考える方も多いのではないでしょうか。私自身、何年か続けて花を贈っていたのですが、ある年ふと「もう少し違うものをかたちにしてみたい」と思うようになりました。
そのときに選んだのが、はちみつでした。
今日は、母の日のギフトとしてはちみつが選ばれている理由を、私なりにまとめてみます。

「気を遣わせない贈り物」が、いちばん難しい
贈り物を選ぶとき、いちばん難しいのは「相手に気を遣わせない」ことかもしれません。
飾るものは置き場所を選び、洋服や雑貨はサイズや好みがある。せっかく贈ったのに「使わずにしまわれていた」と知ったときの、あのなんとも言えない気持ち——きっと、皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか。
その点、はちみつは食品です。使えばなくなる。残らない。場所を取らない。「消え物」と呼ばれるカテゴリのなかでも、棚にしばらく置いておいても傷まないというのは、はちみつならではの良さです。
「これ、いつ使い切らなきゃ」というプレッシャーが少ない。受け取った側の生活リズムに合わせて、自然と日常に溶けていく。
そんな贈り物だから、安心して渡せる。私はそう感じています。
賞味期限が長いから、母の日を過ぎても慌てない
食品ギフトの心配ごとといえば、やはり賞味期限ですね。
はちみつは瓶詰から2年の賞味期限でご案内しております。これは食品としてはかなり長い部類に入ります。
「もらった日に開けなきゃ」「今週中に食べきらなきゃ」——そういう気持ちにさせない。たとえば母の日の翌週、お母さんが旅行に出かける予定があっても、「帰ってきてから、ゆっくり開けてね」と添えて渡せます。
朝のヨーグルトに、夜のハーブティーに、たまの紅茶に。気分が向いたときに、少しずつ味わってもらえる。「すぐに使い切らなきゃいけない」という気持ちから自由でいられる贈り物は、もらう側にとってじつは大きな安心感だと思っています。

年齢を問わず、好き嫌いも分かれにくい
「お母さんの好み、わかってるつもりだけど自信がない」——これも母の日あるあるかもしれません。
はちみつのいいところは、好き嫌いが分かれにくい食品だということ。甘いものが苦手な方でも、紅茶やお茶請けに少し添えるくらいなら自然に取り入れていただけます。
それに、はちみつは「特別な日にだけ使うもの」というより、毎日のちょっとした場面でじわじわ使えるもの。トーストに塗る、ヨーグルトにかける、紅茶にひと匙落とす、煮物やカレーなどのお料理に使う——どれも難しくありません。
特別すぎず、でも普段はなかなか自分では買わない。「自分で買うほどじゃないけれど、もらえると嬉しいもの」——母の日のプレゼントとしては、ちょうどいい立ち位置にいる食品なのではないかと思います。
国産はちみつ3本セットで、「選ぶ楽しさ」を贈る
かの蜂では、母の日のギフトとして国産蜂蜜ギフト250g×3本セット(れんげ・百花・国産はちみつ)をご用意しています。

れんげ蜂蜜・百花蜂蜜・国産はちみつ——タイプの違う国産蜂蜜が3種類入ったセットです。同じ「はちみつ」と呼ばれていても、採れた花や場所によって味わいが大きく変わるのが、この食品のおもしろいところ。
「どれが一番好き?」と、お母さんと家族で食べ比べてもらえる。贈り物が、食卓のちょっとした会話のきっかけになる——これがセット商品ならではの良さだと思っています。
250gサイズは、ふだんはちみつをあまり使わないご家庭でも気負いなく使い切れる、ちょうどいい分量感です。
木製スプーン付きで、すぐに使い始められるセットも
もう一つ、母の日にご紹介したいのが、はちみつと木製スプーンがセットになったAセットです。

国産はちみつに、ナッツやドライフルーツの蜂蜜漬けといったはちみつ加工品が組み合わさった、ちょっと贅沢なセット。木製スプーンが添えられているので、箱を開けたその日からそのまま使い始められます。
ドライフルーツの豊かな味わいとナッツの香ばしさも一緒に楽しめる、贈ってすぐに食卓に出せる気の利いた一箱として、選んでくださる方が多いセットです(^-^)/
「お母さんに、ちょっといいものを」

母の日って、実は、いつもの「ありがとう」をかたちにする数少ない機会だなと感じます。
普段はなかなか言えない感謝を、はちみつのやさしい甘さに乗せて。花とは違う、毎日の食卓にそっと残るかたちで。
今年の母の日、選択肢のひとつにかの蜂のはちみつを思い出していただけたら、私たちもとても嬉しいです(❁´ω`❁)

かの蜂オンラインショップ
https://www.kanohachi.jp/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
