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カレー風味キュウリとサラダチキンのサンドイッチ

星見当番です。2026年7月20日です。本題へ入る前にアストロダイス本日のわたくし。


アストロダイス2026年7月20日のわたくし

アストロダイス本日のわたくし。7ハウスに魚座3度の天王星。「あなたから 境界なしで くつがえす すっかり石に置き換わった木」魚座3度のサビアンシンボルは「石化した森」、五文字くらいに圧縮すると「♓3珪化木」。

「♓3珪化木」のロング版解説記事はこちら⬇。URLに「?hl=en」をつければ自動翻訳英語版も読めるよ。

隣の県に住む叔母が夏野菜を山ほどくれた

隣の県に住む叔母は、家庭菜園ガチ勢である。育てたい野菜がありすぎて、貸し菜園をひとりで二区画も借りている。その叔母が大きな段ボール箱いっぱいの夏野菜をくれた。野菜の出来をみれば叔母の健康状態がわかる、元気いっぱいだな! 毎日、暑くなる前に車を飛ばして貸し菜園まで行き、野菜の世話をしてくるそうだ。

画面に収まりきらないほどの畑の恵み。叔母のくれる野菜を無駄にしないよう必死で料理するのが当番のつとめである。ありがたく使わせていただく。

キュウリをレモン汁とカレー粉で漬ける

傷みやすい野菜から使っていく。まずはキュウリだ。この前サンドイッチ用のキュウリをレモン汁と塩とクミンパウダーで漬けたらおいしかったので、今日はそれのアレンジ版を作る。

前回のキュウリサンドイッチ⬇

どこのおうちにもあるとは限らないクミンパウダーを、たぶん大抵のおうちにあるS&B赤缶カレー粉へ置き換える。キュウリにクミンが合うのなら、クミンが含まれているカレー粉だって合うはず。

前回と同様、キュウリを縦長に切っていく。厚みは3mmから4mmくらい。今日は大きなキュウリを2本使うので、塩は親指人差し指中指でつまんで二つまみくらい。カレー粉はごくわずか。全体をカレー味・カレー色にしたいわけではなくて「何が入っているのかわからないけれど爽やかな辛みと香味がある」と感じさせたいだけなので、キュウリ2本に対して画像くらいの分量。塩の量より少ないくらい。カレー粉自体に辛みがあるので胡椒は入れない。ここにレモン汁を加えて軽く混ぜ合わせ、水分が出てキュウリが少しやわらかくなるまで置いておく。レモン汁は生のレモンを絞ってもいいし、ポッカレモンでもいい。分量はキュウリ全体が濡れるくらい。

カレーキュウリとサラダチキンでサンドイッチを作る

今日はキュウリの他にチキンも挟む。前回、キュウリだけのサンドイッチを作ったら家族から「おいしいんだけどシンプルすぎる、ハムか何かタンパク質も挟んでほしい」と言われたのだ。ええい、キュウリだけサンドイッチのこのシンプル上品な感じがわからぬと申すか。しかし家族の要求も理解できぬでもない。どうしても食欲の落ちる夏のお昼に食べるサンドイッチに、野菜だけでなくタンパク質も挟まっていてほしいと思うのは無理もない。野菜だけのサンドイッチとタンパク質系のサンドイッチ、ふたつ食べる元気がないんだよねわかるよ。そんなわけで本日はサラダチキンのマヨネーズ和えとカレーキュウリのサンドイッチである。

サラダチキンは市販のものでじゅうぶん用が足りると思う、お手軽だよね。当番は「そういえばサラダチキンを真面目に自作したことがなかったな」と思って作ってみたけど。普段自宅で作り置きするコールドチキンは、ただ屑野菜と塩を入れたスープで鶏胸肉を茹でて冷ますだけである。日によってパサパサに仕上がったりホロホロに仕上がったりとムラがある。いっぺん、しっかりとしたプロのレシピでしっとりおいしいサラダチキンに挑戦してみてもバチは当たるまい。

というわけで、困ったときの白ごはん.com である。このレシピのサラダチキン、レモンと生姜がきいてとてもおいしい。ブライン液(砂糖と塩と香辛料を入れた漬け込み液)を混ぜ合わせている段階で既に「何作ってるの、いい匂いがする」と家族がキッチンへ寄ってくるくらいおいしそうな匂いがする。もちろんしっとりみずみずしく仕上がるし、市販品よりも控えめな塩加減。

作っておいたサラダチキンを細かく刻んで、チキン同士がギリギリまとまる分量のマヨネーズで和える。チキン1/2枚分のほぐし身に、大さじ1弱くらいのマヨネーズ。

いつものように、食パン2枚に有塩バターを厚めに塗る。

バターの上にマイユ種入りマスタードをたっぷり。次にカレー粉とレモン汁と塩で和えておいたキュウリの水気を拭いて並べていく。キュウリはたっぷり、端までびっしり並べる。

キュウリの上にサラダチキンのマヨネーズ和えをのせる。パンの中央に集中するように、両端をあけて盛りつける。もう1枚のパンで蓋をしてラップフィルムでしっかり包む。具とパンが密着するように重しをかけてしばらく置いておく。

サンドイッチが落ち着くのを待っている間に、残りのキュウリでレモンカレー漬けをもっと作る。これは夕食のおかずにするので、キュウリの切り方を変える。キュウリ2本を縞目になるようにピーラーで三箇所皮を剥いて1cm厚さの小口切りにする。アイラップにキュウリを入れて塩ふたつまみ、レモン汁1/2個分、カレーパウダー少々。空気を抜くように袋の口を閉めて軽く揉み込む。キュウリと調味料が少し馴染んだところで袋を開けてひと口味見をする。うん、これだけでもさっぱりとしておいしいけれど、ちょっとニンニクと生姜も入れたらもっとおいしくなりそう。冷蔵庫からチューブ入りのおろしニンニク、おろし生姜を出す。ニンニクはほんの1cm程度、生姜はその2倍量。揉み込んで、ふたたび味見。うん、とてもよくなった。冷蔵庫に入れて夜までこのまま漬けておく。

この、風味付けにほんの少しだけおろしニンニクを入れるのは上記の白ごはん.com式サラダチキンを参考にした。ブライン液にほんのちょびっとだけおろしニンニクが入っているんだ。生姜の絞り汁が小さじ1入っているのに対して、おろしニンニクはチューブから出して3mmちょっとくらい。ほんの少しなのに、入れた途端に風味がよくなる、でも、ニンニク臭さはない。少量のニンニクって、旨みになるんだなと思い知ったので応用させてもらった。

本日のサンドイッチランチ

キュウリのカレモン(カレー粉とレモン)漬けを仕込んでいる間にサンドイッチのパンと具材がぴったりくっついたので、切り分ける。はい、できあがり。おひるだよ! みんなたんと食え!

家族「トマトも挟めばよかったのに」

注文の多い家族だこと! はいトマト!!


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