「チームみらい」について。
今現在も、私のXは「シャドバン」真っ最中。
先日、宇宙の父さんがリポストしたニチニチさんによる「チームみらい」についての記事に、私の実体験をコメントしたところ⋯たまたま運よく?シャドバン解除されていた瞬間だったらしく、超珍しく反応があり、記念というか、記録として画像を残しました。(笑)
シャドバンされなければ、そこそこに反応はあるんだなあ〜と実感した。(苦笑)

チームみらい を良い政党だと判断している人には、彼らが間違ったことをするわけがない→改憲も必要なんだ⋯という、思考誘導になるようですね。
恐ろしや「正常バイアス」。
正常性バイアスとは、異常な事態や危機的状況に直面したとき、「大したことない」「自分は大丈夫」と危険を過小評価し、正常な範囲内だと思い込んでしまう心理現象(認知バイアス)です。 [1, 2, 3]
個人的には「批判しない/喧嘩しない」を惹句に掲げ、政治嫌いや揉め事嫌いな、若者から中年までを幅広く支持層に取り込んだ⋯維新や参政、日本保守など同じカルト&軍需ビジネス推進派(経済圏)の根を持つ、米国傀儡+自民補完政党の最終形態=最期の刺客ではないか?と疑念を持っています。
みらいが2026年の国会で明るみにしたこと。
自民党の平和憲法破壊⋯「緊急事態条項」にまで賛同する改憲賛成の姿勢。この1点だけでも、十分にヤバい政党と判断する。
↓緊急事態条項って何?
2026年2月6日 チームみらい
憲法の平和理念を否定/核の保有・共有検討も
主義主張を持たず、多数決の多数派に寄るだけのノンポリが、政治の場に根を張ること⋯私には「凡庸な悪」そのものと感じられ、危機とおぞましさを感じる。
2026年現在の日本は、2012年安倍晋三が提起した「改憲草案」⋯これに賛成票を投じる補完政党だらけになっており、【令和の大政翼賛会】が完成している。
改憲・軍拡・戦争できる国を目指す者たち。
つまり「戦争ビジネス」に乗りたい死の商人予備軍たちってことです。本人に自覚があろうがなかろうが⋯結果として。
その完成した好戦的軍拡派閥に対して、「護憲派」はあまりにも弱小勢力。
一部の戦線徴兵を免れる特権階級ではなく、有事には「戦争の駒」として使われる庶民なのに!?どういうわけか自分ではなく、どこかの誰かが戦争に行ってくれると信じて疑っていない若者から中年の、なんと多いことか。
⋯日本は人口少ないんだから、有事となれば、50代はまず徴兵されると考えておくべき。それどころか、「老人も適材適所。前線で〝肉の壁〟にされる」と予見した政治家もいた。
当事者意識⋯自分が戦地に駆り出されるという想像力と、現実の人口問題を踏まえた判断能力が必要。
その判断が出来ない人達は、精神年齢が幼く、政治無知の者たちが多く、その内訳は様々。
自分は傍観者で済むと考えている人たちの傾向
・自衛隊が行く←世界の戦争を調べ「徴兵制」を学んで
・高齢だから徴兵を免れる←自衛隊の募集年齢は上昇し続けている
・女性だから←戦場にも女性進出が顕著。海軍・潜水艦にも女性幹部を育成中
−ほか、諸々。
有事には戦線に立つ覚悟は持っており、勇ましく
「いざとなれば私も戦う!」
「攻められたら、やり返す!」
「トモダチがやられたら、傍観者ではいられない」
そもそも「あっちが先に戦闘態勢を取り、挑発してきてる!」と、
官製報道やイキリ散らした扇動政治家の言葉を刷り込まれ、始まってもいない対立を信じ込み⋯結果として自分自身が「日本を戦争に近づける勢力に加担している」人達。
皮肉な話だが、戦争を遠ざける努力をしない者が、戦争を引き寄せている⋯というのが、今現在の現実の状況。
例えばそんな彼らは、以下のことを知りもしない。
・日本は十数年前から「攻撃力の高い武器所有国」として軍事力世界ランキング上位にいる。(ただし米軍の型遅れとなった武器を、言い値で買わされ続けている結果として)
・過去に何回、日本は中国を仮想敵として、米軍と共同の戦闘訓練を繰り返しているか?
・頭と性根の悪い政治家が「台湾有事は日本の有事」「日本の存立危機」を軽々しく何度も口にして挑発してきたこと。
・ロシアとの国交要らん!と個人的に発言し国際感情を悪化させ、「戦時には生まれていなかったので、自分に戦争責任はない!」と国会で発言した愚者が現在の総理大臣。
−−−記憶力があれば、これらの日本の非も加味して「やった・やられた」の相関性をフラットに考えられるだろうに⋯。失念しているのだとしても、日本政府の官製報道を疑う力があれば、ほんの数分、調べれば分かる事なのに⋯。
こうした挑発の数々。過去例から「日本も加害側である実態」を掴むことをせず、常に被害者顔をして「あちらから一方的に挑発されてる!」という偏向報道=ご都合ナラティブを簡単に信じ込む浅はかさが、国をあげて危機を招く結果を生じさせている。(なのに、それに無自覚なので、自己修整が出来ない。凹)
⋯無辜(むこ)の民が「不運な被害者」になり、やがて「加害者」になるのが戦争。その対象は日本人全体。
一方的な「あっちが悪い!」という正義を熱弁して洗脳+扇動している者たちと、無批判にそれを鵜呑みにする愚かな民のペアリングが戦争という地獄を招く。
彼らは⋯己が徴兵されて戦地に出征させられるまで、自分事として気づけないのだろうか?
いや⋯遠隔ドローン操縦で戦争加担しても、狙う側の想定ばかりで、狙われる側となる想像力を持ち合わせていないのでは?
今世界で行われている戦争は、虐殺までを戦争に含める程、底が抜けている。
病院や小学校⋯本来、戦争犯罪と判断を下される、非戦闘員への攻撃と虐殺も横行している。(米国トランプ大統領による、赤根さん制裁もこれに関連している)
ぜひ現実に照らし、自分や身内が「やられる側」の想像もして、改めて戦争加担について考えるべき。
日本は今、あまりにも無思慮な者たちが増え「政治無知なまま好戦的に変貌する世界線」に立たされている。
それに気づいて止めようと働きかける者たちも、一蓮托生で付き合わされる地獄。
私は自分自身はもちろんのこと⋯、自衛隊にも、身内にも、血も繋がらない若者にも、同世代の中年や高齢者にも、誰にもそんな目にあって欲しくない。
だから頑張って反戦平和と、戦争回避の外交を選ぶ人を増やせるよう、こうして発言している。
友好関係が望ましいが、それが叶わないのだとしても⋯最低限、お互いの花畑(経済や平和維持のメタファー)を、お互いに踏みつけないという消極的な約束を結ぶだけで良い。
なぜ、それすらしようとしないのか?
それさえ出来ないと思い込んでいるのか?
簡単に軍拡や、敵対の煽りに感化される者たちは、想像の範囲から「和平協定」の概念が、ハナっから抜け落ちているのではないのか?
冒頭に戻り、多数派に寄る者たちの危険性についてまとめる。
「平和のための軍備増強」や、果ては「核兵器保有論」、それらをしやすくする「戦争できる国を目指す改憲」に賛成する、洗脳に染まった老若男女と、それを多くの人が望んでるんだから仕方ないじゃん!多数決の結果だからーと平気で言う者たちは極めて危険!という話。凹
最低限の防衛力を超えた、好戦的な軍拡をそそのかしている者は何者か?探りましょう。
そして今、専守防衛を超え、過剰防衛の範疇も飛び越えた、「敵基地攻撃力(高市の国会提案)」や核兵器など・・・得があってか?知ってか知らずか?支持・推進している人々。
そして(私を含み)それに反対している人たちにも、どちらにも「護憲」は国際平和と生命維持の両面で活かせます。
丸腰で良いなんて、私は言わない。
「護憲の範囲内での防衛力装備」に努めれば良いのです。
終わり。
文春「チームみらい」特集
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政治の話-戦後80年の絡繰図説-保管庫
1945年以降、戦後日本政治。 2006年 第一次 安倍政権「美しい国」の惹句に湧いた右翼勢。 日本が好戦的な軍拡路線を突き進む予兆は、…
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