リテラシー
昨日の晩御飯はお好み焼きだった。
大学4年の息子が帰ってきていた為、中学2年の娘と妻と私で4人で食卓を囲んだ。
何の話からだったのか、覚えてないが…思い出したっ!!
娘の友達がSNSで叩かれててみたいな話から情報リテラシーが低いみたいな話の流れになったのだ。
そこで、このリテラシーって何なのか?を問うたのだ。
中2の娘は、はー?めんどさって顔をしてる笑
意味はなんとなく分かってるが日本語化できないのだ。
そう問いながら私も考えていた。
何となく、これまで見てきた、聞いてきた文脈で理解してるからか、中々日本語に翻訳できない。
みなさんなら、どうリテラシーを説明しますか?
んー民度でもないし、常識とも違うしー。
理解度?←昨日時点で思いついてないが1番しっくりきていたと思う。
結局息子に振った。
即答で倫理観と答えてきた。
倫理観ねーーーーーなるほど〜。
中2の娘に倫理観じゃ伝わらなくない?
分かるように一言で言い換えたら??
また即答で道徳。
んーーーなるほど。
ちょっと、これには結論を出しておきたいと思いAIに問うた。
以下、AIとのやりとり
リテラシーとは?
リテラシー(Literacy)の本来の意味は「文字の読み書きができる能力」ですが、現代のビジネスや日常会話では意味が拡張され、**「特定の分野の知識や情報を正しく理解し、適切に活用する能力」**という意味で広く使われています。
単に知識として「知っている」だけでなく、**「自分の頭で考えて判断し、実践的に使いこなせる状態」**を指すのが特徴です。
んー長いっ!!
一言で言うと?
一言で言うと、「情報を正しく理解し、使いこなす力」 です。
んー。一言じゃない
単語で言うと?
活用力(または 理解力)
最後に確認する。
結局、情報リテラシーは何だ?
情報活用力か情報理解力か?
それとも情報倫理観か?
結論から言うと、**「そのすべてを合わせた総合力」ですが、あえて一番近いものを選ぶなら「情報活用力」**です。
実は、日本の教育現場(文部科学省など)でも、情報リテラシーのことを**「情報活用能力」**と呼んでいます。ご提示いただいた3つの要素は、どれも情報リテラシーを構成する不可欠なパーツです。
情報理解力:情報を探し出し、内容の真偽を正しく読み解く土台。
情報倫理観:著作権やプライバシーを守り、モラルを持って安全に扱う姿勢。
情報活用力:上記の「理解」と「倫理」をベースに、情報を自分の目的に合わせて実際に使いこなす力。
つまり、「理解力」と「倫理観」という車の両輪があって初めて、目的地に向かって情報を乗りこなす**「情報活用力」**が成立する、というのが情報リテラシーの全体像です。
って事らしい。
ここで出た結論はリテラシーとは活用力。
情報リテラシーなら情報活用力って事になる。
だが、私は即答で倫理観と答えた息子のセンスは悪くないと思っている。
活用力より倫理観の方が伝わる物がある。
SNSが絡んだ話のせいかもしれないなぁ。
あー何考えてたんだ俺はーー?
って思う今日この頃。
