過保護自慢…大人になっても、親の愛は止まらない
お客様とお話をしていると
「ついつい過保護になっちゃって〜」
という話を聞くことがあります。
そして、面白いことに……
自分がどれだけ子どもに手をかけているか
どれだけ子どものことを大切にしているかを
熱く語ってくれるお客様が結構いるんです。
でも、考えてみると…
子どもへの過保護自慢って
ママ友にはちょっと言いにくい。
子どもがいない友達にも言いにくい。
さらに
結婚していない友達には言えない!!
だからなのか……
皆様
美容室で思いっきり過保護自慢を話します!!
そんな「過保護自慢」の中でも
私が今のところダントツNo.1だと思っているのが、
Y様!!
お子様の年齢は現在30代
まず、娘さんが就職したとき
なんと……
就職先まで1年間
車で先導して行ったそうです🚗🚙
そして娘さんが結婚し
アパートで暮らし始めると……
ある夜、娘さんから
「ゴキブリが出た!退治して!」
と連絡が!
しかも夜中の2時
Y様は迷うことなく
車で45分かけて娘さんのアパートへ
そしてゴキブリ退治!
その他にも
週に1回、娘さんのアパートへ掃除に行く。
汚れた洗濯物を集めて自宅へ持ち帰り
洗濯する。
↓
畳む。
↓
また娘さんの家へ持っていく。
↓
タンスにしまう。
さらに
自宅で作ったおかずを
タッパーに詰めて持っていき
冷蔵庫に入れる。
そして最後に
部屋を全部掃除して帰ってくる。
……もう、
「過保護」という言葉だけでは
足りない気がしてきました😂
ここまでくると
娘さんの結婚生活、というより……
Y様と娘さんご夫婦の共同生活です。
このY様に勝てる過保護エピソード
私はまだ出会っていません。
でも、過保護自慢のお客様は
美容室にはまだまだいます!!
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M様
お子様は30代
お子様が動物を扱う職場に就職
月に一度の休日出勤では
動物のいる部屋を一人で掃除する係が
あるそうです。
ところが……
家族総出で手伝いに行くそうです。
もはや休日出勤ではなく
家族行事です😅
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U様
お子様は33歳
なんと!!
33歳で、ご結婚もしてる
お子様にクリスマスプレゼントを贈っている。
しかも、
「サンタクロース」の名前で
33歳
もちろん、立派な大人です。
でも親にとっては
いつまでも子どもなんでしょうね。
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R様
お子様は23歳
遠方に就職した息子さんへ
飲み物や食べ物を毎月送る。
息子さんが帰省すると
新幹線の往復交通費として
5万円を渡す。
さらに
食べたいものを食べさせる。
行きたいところへ連れて行く。
欲しい洋服やアクセサリーも買ってあげる。
とうとう息子さんへの援助で
毎月の生活費が足りなくなり
本業のほかに副業まで始めたそうです。
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I様
お子様は大学生
一人暮らしをしている娘さん
ちょっとメンタルが弱く
「迎えに来て」
と連絡が来ると……
夜中でも、高速を使って
車で1時間かけて迎えに行く。
親って、
子どもから「助けて」と言われると
放っておけないんですよね。
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O様
お子様は37歳
結婚した娘さんには、子どもがいて
そのお孫さんの具合が悪いとき
娘さんから
「保育所に迎えに行って」
と言われたら……
車で2時間かかる場所でも迎えに行く。
自分の娘のため
そして孫のため
距離なんて関係ありません。
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E様
お子様は専門学生
娘さんの推し活のために
「出世払いね」
と言って
なんと……
40万円貸してあげているそうです。
推し活に40万円
一度に40万円を貸したわけではなく
「ちりも積もれば……」で
気づけば40万円になっていたそうです。
こうして並べてみると
子どもが小さい頃だけが
「過保護」じゃないんですね。
就職しても
結婚しても
一人暮らしをしても
そして孫ができても
親にとっては
いつまでも子どもは子ども
困っていると聞けば助けに行く
頼られれば嬉しくなってしまう
過保護は
子どもが大人になったからといって
終わるものではないみたです。
さて……
この7人を超える
「うちの親、過保護です!」
エピソードをお持ちの方
ぜひ教えてください🙇♀️
Y様を超える猛者は
果たして現れるのでしょうか。
いいなと思ったら応援しよう!
2011年東日本大震災で美容室の壁にヒビが入り、応急処置で営業を続けてきましたが限界です。修繕費用が厳しいため、無理のない範囲でお気持ちだけでもご協力いただけると幸いです。よろしくお願いいたします🙇♀️