💢処遇おじいちゃんを叱責


📖『こころにしみる日々(上) 〜 愛と喪失と再生の獄中272日間 〜』


2023.1.17~18
🎙️やっと👓Mr.Oの告訴状の発送を終えたと思い、ほっとしていた矢先、処遇(恐らく)のおじーちゃんが来て、

ーー当初、便箋が足らなかったため、書き損じなどのクソ便箋を何枚か使用していたのだが、それが理由で発送が不許可に(👉それくらいええんちゃうんかい💢 お前らはほんま💢)。
「公費支弁で便箋を」ときた。👉つまり、クソ便箋を使うのはNGなので、公費支弁で新たに便箋を買って、書き直せと(それがどんだけ時間かかるかわかっとんのかオマエは💢)。面倒臭いこと極まりない💢。しかし仕方がない。またもや出鼻をくじかれる形となった。しかし、それならそうと、それぞれ(◯◯地方検察庁、◯◯地方検察庁 ◯◯支部、◯◯南ケーサツ宛て)に個別で送ろうと考えた。問題は(例によって)通数オーバーだが、内容が告訴で、証拠隠滅防止のため急ぐものなのでOKだろうと判断した(2023.1.7 夜)。

🎙️翌朝、夜の間に用意しておいた◯◯地方検察庁 ◯◯支部宛てハガキの書き損じ部分に訂正印として指印を押したいと職員に言ったところ、

👉つまり、こういった場合でも、私物は全て取り上げられているため自分の印鑑すら持っていないため指印を押すしかない
🎙️「許可が必要」とのこと(👉つまり願箋を出せと💢)。そして
「本当に押さないといけない?」確かにひと文字消しただけ。
🦥「不要なのでは?」と言われたが、
「良くない。あなた方にとっては良くても、こちらにとっては今後の人生に関わる問題」
【保留】👉{🦥今後も含む特に官公庁相手の際のポイント!!!}
👉つまり、罰金延長作戦が功を奏すれば、約1ヶ月間シャバに戻ることが可能になり、そうすれば家主とも部屋代の滞納の件の交渉もできるし、🚪部屋にある大切なものを救い出すことができるかも知れない。そういう緊迫した状況だった
🎙️ということで
指印押印願
提出。
👉「何やねん、もー 長ったらしいし💢意味わからんし お前らのは」と文句を言うのはやめておくことにした(2024.8.1)
🎙️指印押印願とやらを提出後も

「理由が必要」といちゃもんつけられ、昼ごろようやく指印押印願の願箋の提出が完了。もちろん◯◯地方検察庁宛てハガキには今日の消印が必要だということを伝えている(👉つまり急いでくれと)。しかし15時を過ぎても連絡がない。前回の件を思い出し(この調子では今日の消印に到底間に合わないと思い)、やむを得ずハガキに指印を押すのをあきらめる(👉16時くらいまでに処理してもらわないと当日の消印には間に合わない)。
👉訂正印にこだわっていたのは、何せ何かにつけ石より頭の固い官公庁(この際頑固丁と言ってもいいのかも知れない)相手なもんだから。。。「訂正印がないから認められません」とかな。いやあり得るからそれは(2024.8.2)
🎙️「今日出すから。(いったん)ハガキ返して」(渡していたので)。しばらく待っていると、ようやくおじーさん現れ何か言いかけたがあえてさえぎり、
「その前に今日の消印間に合うんですか?」
「わからん」そこで(本来温厚かつ冷静な私も)ブチ切れ💢。

「朝から言うとるんですよ。寝ぼけたこと言わんとってください!!!」だんだん語気を荒げていき、
「いいかげんにしてください!人の権利を何と思ってるんですか!?場合によっては訴えますよ!お名前は?」(答えない)
👉彼らを相手に(ケーサツや検察、裁判屋、弁護士も含め)こういう話をするときに「権利」という言葉は重要。つまり、人の権利を奪うことは法的に許されないから彼らにはよく響く(ま、彼ら相手でなくてもの話でもありますが)
🎙️「あなたの勤務日も顔も覚えている」

「こちらは正当な理由で正当なことを言っている」
👉📚六法的には何かにつけ正当な理由があれば裁判で認められたり有利になったりする。これもある意味馬鹿げている(2024.8.3)
「これはケンカでも暴言でもない」
とかいろいろ言いつつ、さらに語気を荒らげた後、
👉できるだけ周りの受刑者たちにも聴こえるようにわざとね。つまり、
「これくらいやったらんと、こいつらにはわからんど」
「でもケンカの一歩手前にしとかんとやばいで」というメッセージのつもり(2024.8.2)

🎙️「こっちも大人、お世話になってることもわかってます」しかし、と。
そして予め用意しておいた
"こちらの責ではなく、事務手続きの問題で遅れた"旨の文言をハガキの内容につけ加え提出。10分ぐらいして、おじーちゃん再度カムヒアー。
🦥「消印間に合う」とのこと。
「ホント、これ、今後の人生左右しますんで」とひと声添え(仲直りのつもりで)チャンチャン🎵
しかし、指印をあきらめて、取り下げていなければ絶対に間に合ってなかった。こちらの判断は恐らく正解。
やはり🦥官公庁は恐ろしい。
今後の教訓となる(2023.1.18)。
【⚠️注意】
👉その後、こころにしみてわかったことですが(また、度々申しておりますが)、

官公庁で働く人たちの全てがこうだというわけでは決してありません。
私があえて言うまでもなく、善良な方々も多々いらっしゃいます。また別途📖『こころにしみる日々(下) ~ 刑務所からの脱出、そして壮絶な日々 ~』の中でお話しいたしますが、つい先日も善良な警察官の方にお世話になったばかりです 👉「お世話になった」って、変な意味じゃないので誤解なさらぬよう。。。(2024.8.1)
✏️つけ加えておくと、こちらとしては、前回の経緯から明日消印でもOKだったんだけどね。むしろそのほうが次の(検察からの罰金の)催促まで1日稼げてよかったということもあるんだけどね。
🎙️18日夜、◯◯地方検察庁宛て封筒に👓Mr.Oの告訴状を忍ばせる案再浮上。


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19日に懲罰審議会が行われることになったため、万が一閉居罰(📚刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律 第152条)を喰らった場合、発信(👉郵便物の発送💢)が禁止となるため。
夜中、👓Mr.O告訴状郵送作戦を練る。万が一懲罰審議会で閉居罰(=信書も禁止となる)の可能性は低いと見ていたものの、🦥官公庁相手だけに何が起こるか不明。そして、🥽上だけ黒ブチメガネ男の告訴・告発を取りやめ、そうすれば、👓Mr.Oの告訴状は便箋に書いているので、現在の状態のままで送れる。

関連するコンテンツ📖「⌛️🏛️🥽上だけ黒ブチメガネ男 暴言集」
🔗️📖P.64『2022.12.14~』「処遇おじいさんを叱責」


📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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サポートありがとうございます。カルマ・ショウと申します。
いただきましたサポートは作品を完成させるために大切に使わせていただきます。尚、体や精神を病んでらっしゃる方、元受刑者など社会的弱者の方々向けの内容も数多く含むため、作品は全て無料公開の方針です。よろしくお願い申し上げます。