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私のYAMAHA SG3000|幸せの瞬間

はじめに

こちら、2020年1月17日に27万円ほど出して購入したYAMAHASG3000です。その時の思いや開封の様子などはコチラに紹介していますので、気になる方はこちらを見てください。↓↓

2006年にSG1000を買ってからおよそ14年ほどメインギターとして使っていました。
SG3000を買ってからしばらくSG1000はお飾りになっていましたが、昨年オールレストアしたため、今ではスタジオを中心にメインギターとしてSG1000を使っています。修理したときとレストアして帰ってきたときの動画がこれです。↓↓

13万円かけてレストアしたおかげで殆んど新品状態で帰ってきました。
ひきやすさも音も向上していて大変満足しています。

私のYAMAHA SG3000

YAMAHASG3000はワインレッドカラーとインレイが美しいです

現在は部屋に飾っていて、動画のレコーディング用として活用しています。
これまでにいくつか録音してきましたが、いずれも満足しています。
音は1983年製らしく、枯れ音がいい感じで、あまり歪ませんがむしろそれがいい感じです。

見た目がかわいいので好きです
重さはSG1000より若干軽い気がします
エスカッションが金属なので若干刺さります
YAMAHAの華のようなロゴがいいです
ずんぐりした感じのボディ
SG3000のピックアップエスカッションはゴールドで豪華
部品各パーツは全て一級品です
摘まみは全てオールクリア
ピックがーとは18000円であとから買いました
ピックアップはFRONTがやや音が大きいです
細かい調整もしっかり聞きます
フレットは10割残っています
傷などほとんどなしです
ボディはSG1000より若干薄い気がします
インレイもしっかり入っています

SGのこだわり

みんなフェンダーとかギブソンとかを好んで使っていました。
私は20代の時にどうしてもジャパンビンテージにこだわりたかった愛国青年だったため、何かいいものはないかと模索していたところ、先輩から『昔のYAMAHAはいい材料を使っている』という情報を耳にしていたので、当時は待っていたYAHOOオークションで毎日SG1000にかじりついて検索していたのを思い出します。
それで買ったのが60000円のSG1000でした。
今思えば、音の違いも良くわからなかったのですが、それまでも使っていたギターはほとんどレスポールだったので、レスポールにはすぐなじめたこともあり、SG1000はすぐに使いやすくてなじんでいきました。
SG3000は当時からかっこいいと思っていましたが、到底手が出ず、結局あれから15年越しについに手にしたというところでした。
5年前当時はトータル30万円で買ったSG3000ですが、5年経った今同じものを買おうとしたら、状態のいいものなら40万円近くします。一生手にすることは無かったでしょう。

状態は最上級です
若干重みのあるSGシリーズ
ワインレッドよりブラックメタリックが欲しかったのは内緒
ギターホルダは二年前に先輩と買いに行きました
この角度イイデスネ
各つまみの絞りは効果がはっきりわかります
ボディは若干白濁気味ですが全く気になりません
ゴールドのくすみもなくきんピカです
FRONTのTONE絞りはかなり渋い音です
professionalが光ります
金属のピックアップカバーがしっかりガード
この角度もいいです
この色合いも渋い
ネックはSG1000よりやや短いです
SG3000は私のハイエンド最高級ギター

#ウェルビーイングな時間

以上

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