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Day4 シントラ観光

リスボンで友達と会った分は公開しないことにしたのでちょっと日をとばします〜

2026/5/24
今日はシントラのレガレイラ宮殿に行きます!チケットは予約しようとしたけど、なんか面倒になったので現地購入。チケット€20、列車往復で€5ちょい。

ロシオ駅でシントラ往復分のチケットを買ったら、丁度シントラ行きの列車が5分後に出るくらいだった。が、目の前でドアが閉まったのでびっくり!なんで!?と思ったらドアの脇のボタンを押したら開く仕様でした(下車する時もドアにあるボタンを押す必要あり)。無事乗ってシントラへ。
シントラ駅からはレガレイラまで徒歩30分くらいとGoogleMapが言っていたので歩いたんだけど、なんか今日マラソンやっててそれに惑わされて道を間違えたり、普通に道を間違えたりしながら辿りついた。ここも道が難しい。。
10時半くらいに着いて13時のチケットが買えたので、histrical city center の辺りをうろうろ。お土産物屋とご飯屋さんが沢山あるエリアでした。お土産で物珍しいものはなし。

レガレイラ宮殿

12時半頃レガレイラ宮殿へ戻ると、列が長くなっている…!多分、12時半予約の入場が始まってるけど、その後で12時予約のツアーが来たっぽい。そのまま彼らが入場して、12:45くらいに13時予約の入場も開始。まずはすごく並ぶと噂のイニシエーションの井戸に向かう。列はあるけどサクサク進んで20分くらい?で入れた。縦穴に沿ったぐるぐる回る細い階段を降りるという、何とも言えない体験。止まらないように、と呼びかけられるので、前の人が止まったタイミングで写真を撮ります。これは景色も独特だし人気出るのわかる。ゲームの世界っぽいのもわかる。

上から
下から

その後はまず頂上まで行こうと思って、細い道をひたすら登ってみたり、階段を登ってみたりしたけど、どうしても一番上に行けず、少し降りて場所を変えたら行けたりとか、迷路みたいで面白かった。地図は分かりにくいなりに細い道も書いてあるので、方向音痴で無ければ効率的に見て回れるのかもしれない。

こういう細くてどこに繋がってるのか
わからないような道が好き

色々美しいところは沢山あった中で、私が一番楽しんだのはlabyrinth Grotto?という洞窟の迷路。暗〜い階段があって、これは降りなければと思って降りたらまず水たまりに足を突っ込む。

これは…!と思ってテンション上がりました

この辺で湧いてる水なのか、不快感はほぼなし。スマホのライトをつけて、少し怖くもなって小走りしていたら、少し離れたところで子どもがきゃーきゃー言いながら走ってるのが見えて安心。概ね外の明かりが少し入るけど、一部光も入らず、子どもの声も聞こえなくなった場所があって、さすがにビビった。でもどう歩いたかわかんないけど元の入り口近くに出たのでそのまま出られた。他の出口があるならそっちに行ってみたかったけど、道を見つけられなかっただけか、ぐるっと回るようになってるのか。

2時間半くらい見て回って、さすがの高低差に足がきつい。テンション上がって歩きすぎた…でも満足。

ロカ岬に行けない

じゃあ時間あるしロカ岬まで行こうかな〜と1253番のバス停に行くと、「このバスはやってない」「待ってても何も来ない」とのこと。行き先が同じ人を集めて乗り合いで車を出すよう調整している人が居たけど、ロカに行きたいのがその時私だけだったみたいで、ちょっと待ってろと。そんなんいつになるんや〜本当にバスないのか?と思って調べてみたら、今年の1月29日のお知らせで、セラ・デ・シントラでの倒木のせいで運行してないと出てきた。現在1253番のバスでロカ岬に行けないのは確実なので、これから行く人はご注意を!

公式サイトのスクショ

しばらく待ったけど全然人が集まらないので、諦めて帰ることにする。レガレイラで大満足だったのも疲れたのもある。後はホステルのシャワーを混む時間より前に使いたい。

乗り換えできたよ

駅に着くとOriente駅行きの電車が止まってて、ロシオ駅行きは40〜50分後と出てきた。でもOriente行きでもBenficaという駅で乗り換えればokだったので、そのまま乗車。BenficaからRossio行きの乗り換えはLinha4というプラットホームらしいけど、表示では一旦改札を出るとのこと。
で、出てみたけどどこかわからず。駅の近くに座ってタバコ吸ってるおっちゃんに聞いてみたら、英語ではなく何を言っているのかわからず。手であっちいけ的なジェスチャーをされたので、別の人に聞け的な感じかと思ってそのおっちゃんの示した先を見たら、Linha4への改札が!私がわかってなかっただけでちゃんと通じてたのか!ありがとうおっちゃん!!
という訳で乗り換えも無事こなし、帰って来られた。

晩御飯はRossio駅近くのUmaというこぢんまりしたレストラン。リスボンはお店が多すぎてどこ行けばいいかわかんないし、ネットでよく見るので行ってみようと思って。そしたらアジア系の客ばかりだった。赤ワインとarros de marisco(日本語メニューではシーフードライス)を注文。

鍋ごと出てきた

中にはカニやエビ、貝が沢山入ってたので、食べるのがちょっと大変。食べてない人もいたけど、私は日本式で手で剥いて食べた。そしたらスタッフが紙ナプキンとおしぼりを追加で持ってきてくれました。親切。おしぼりはレモンの香り。リゾットは、最初は米が硬いなと思ったのだけど、殻を剥いて具を食べてる間に沢山あったスープを吸って丁度良い柔らかさに。が、米の量が増えて完食するのが大変になる。ペリペリオイル?で味変して完食しました。これも日本で作れそうな優しい味で、美味しかった。魚介の出汁って美味しいよね。赤ワインの小ボトルとリゾットで€30.4。

外食でワインを飲もうと思うと小ボトル€10〜で、だいぶ高くなる。スーパーで買う方がお得なんだけど、美味しいご飯に合わせて飲みたい。今後どうするか検討します。

ほろ酔いのいい気分でホテルに帰ってトイレに行くと、顔が真っ赤!日焼けじゃなくてお酒のせいです。食べてる時に店員さんになんか様子窺われてる感じがしたのはこれのせいだったかもしれない…朝食桃とりんご、昼食りんご、からの空きっ腹にワインがダメだったか。まあ仕方ないと思ってシャワーを浴びる。こっちにきてから水のせいか髪がギシギシなので、昨日買っておいたヘアセラムをつけてみるとさらっさらになった。すごい。

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