名作ゲームが遊びたい|おすすめ復刻|商品紹介|switch・switch2|PS4・PS5
近年ますます世界中から注目が集まるレトロゲーム。
当時のゲーム機とソフトを引っ張り出して、昔を思い出しながらまったりと遊ぶ、そんな時間が私は大好きです。
でも、
・家にある古いゲーム機が壊れてしまった
・押し入れから出すのが面倒臭い
・昔遊んでいたゲームを買い直そうと思ったけどプレミアついて値段が高い
・接続する端子がテレビになくて遊べない
・もう全部処分してしまった
久し振りに遊びたいと思っても、こういった様々な理由で手をつけられない方も多いはず。
私自身、当時から所有しているレトロゲーム機やソフトをそのまま遊ぶ機会は、ずいぶん減りました。
それは、遊びたい気持ちがあっても押入れや箱から出したり、テレビに接続することが少々面倒だというのもあるのですが、近年良質な復刻パッケージが増えてきているから、というのも大きな理由です。
そこで今回は、往年の名作を遊びたいけど腰が重い、そんなあなたにおすすめの商品をご紹介します。
もちろん、発売当時のことは知らないけれど、これから名作をまとめて遊んでみたいという方にもおすすめです。
※どちらの商品も、基本的にリンク先で「PS5、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチ2」など、バージョンを選択することができます。
商品ページ内で選択できないものにつきましては、それぞれのバージョンでリンクを複数用意しております。
ご購入の際は、バージョンをお間違えないようご注意ください。
●がんばれゴエモン大集合!
このソフトの発売が発表されたときには、もう嬉しくてたまりませんでした。
発売日は、2026年7月2日。
PS5版とニンテンドースイッチ版があります。
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイから発売された「がんばれゴエモン」シリーズ作品、なんと13タイトルが一本にまとまっています。
ちょうど最近久しぶりに友人と、スーパーファミコンの「がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス」を遊んだばかりなのですが、今遊んでもやはり面白い。
二人同時プレイができる2Dアクションは燃えます!
13タイトルの中には、RPG作品も収録されているので、一人でじっくり集中して遊ぶのにも最適です。
発売日は来月7月2日ですが、予約購入できます。
私も即予約しました。
価格も控えめで、是非ともおススメしたい一本です。
●スーパーボンバーマン コレクション
ゴエモンに続いて、こちらも同じくコナミの名作です。
こちらのコレクションの収録タイトルは全7本。
スーパーファミコンで、1993年から1997年にかけて発売された「スーパーボンバーマン」シリーズの5作品、さらにファミコンで1985年に発売された『ボンバーマン』と1991年発売の『ボンバーマンII』も収録されています。
こちらはすでにダウンロード版が2026年2月6日、PS5、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチ2、Steamより発売されています。
パッケージ版の発売日は2026年8月27日。
PS5版、ニンテンドースイッチ版、ニンテンドースイッチ2版があります。
私は、ダウンロード版とパッケージ版の両方が発売される場合、基本的にパッケージ版を買う派です。
それは、コレクションとしても楽しみたいからです。
私のように、ゲームをプレイする楽しみだけではなく、棚にゲームのパッケージが並んでいる様子を、見て楽しむということも好きな方にはパッケージ版の購入をおすすめします。
ボンバーマンといえば対戦プレイ。
スーパーボンバーマンシリーズは最大5人対戦ができて、とても盛り上がります。
爆弾を置いて、爆風で相手を倒す。
誰にでもわかりやすいシンプルで奥深いゲーム性が魅力です。
対戦だけではなく、一人や二人でのステージ攻略も楽しいですね。
正直、ボンバーマンは一生遊べるゲームだと思います。
●ファイナルファンタジー 1-6 ピクセルリマスター コレクション
こちらは、ファイナルファンタジーシリーズから、ナンバリング1~6までの6タイトルが一本にまとまったパッケージで、PS4版とニンテンドースイッチ版があります。
内容はオリジナルからの完全移植ではなく、ピクセルリマスター版です。
ピクセルリマスターとは、オリジナルのドット絵のまま現代のプレイ環境に合わせて高画質化、最適化したものです。
映像が見やすく綺麗になっただけではなく、音楽もオリジナル版の作曲者である植松伸夫氏の完全監修により美しくアレンジがなされています。
オリジナルの雰囲気をより楽しみたい方用に、コンフィグでBGMをオリジナルのものに変更できる機能も用意されているのが嬉しいです。
その他にも、映像の切り替え設定ができたり、ゲームをさくさく進めるための機能なども用意されており、当時遊んだ方はもちろん、遊んだことのない方にとっても遊びやすい、安心の作りになっています。
私は、PS4版で1~6まで順番にプレイしました。
昔遊んだときとは違った新しい気付きがあったり、ストーリー、ドット絵、サウンドの素晴らしさに、改めて名作とはこういうものだなと感じました。
プレイする際、当時感じた細かなストレスもかなり軽減され、ファイナルファンタジーの世界に純粋に没頭できる作品に仕上がっています。
とは言っても、このリマスターには賛否両論あるようですが、私は特に不満を感じませんでした。
スーパーファミコン版のリマスターである4、5、6は特に名作です。
FF進化の歴史を体験するには、素晴らしいパッケージ作品だと思います。
●悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション
こちらもコナミの名作シリーズです。
こちらのコレクションパッケージには『悪魔城ドラキュラ』シリーズ初期の代表作を8タイトル収録しています。
『悪魔城ドラキュラ』は、ホラーアクションとして世界的に有名な、現在も続いているシリーズです。
さらに、今年2026年は初代『悪魔城ドラキュラ』が世に出て、40周年のアニバーサリーイヤー。
2026年10月15日には『Castlevania: Belmont's Curse』という新作の発売も発表されています。
世界観はもちろん、グラフィック、サウンド、ゲーム性どれをとっても素晴らしいシリーズです。
新作発売の前に、過去の名作を一気にプレイしてみるのもいいですね。
●グラディウス オリジン コレクション
今回の紹介はコナミ作品が多めですね。
こちらは、名作シューティング、グラディウスシリーズをまとめたパッケージ作品となります。
1985年にアーケードゲームとして稼働した1作目『グラディウス』から完全新作『沙羅曼蛇Ⅲ』までを含む全7タイトル18バージョンを収録した一本です。
ハードはニンテンドースイッチ版とPS5版。
このパッケージのおすすめポイントは、歴代のシリーズを一本にまとめて収録しているのみならず、17年ぶりとなる完全新作の『沙羅曼蛇Ⅲ』までも収録しているという点です。
過去の名作を振り返りつつ、その進化も体感できる贅沢な一本です。
最後に
今回の記事では、過去の名作ゲームをより気軽に遊びたい、ということをテーマにおすすめのソフトをいくつかご紹介しました。
今回紹介したソフトはコナミ作品が多めでしたが、これら以外にもおすすめしたいものはまだまだあります。
7月30日発売予定の『アレサCOLLECTION』や、すでに発売されている『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』、『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1』などもおすすめしたいです。
レトロゲームとの接し方については、人それぞれ考え方があるかと思います。
以前の私は、「レトロゲームは当時のハードとソフトで遊んでこそだ」という考え方でした。
しかし、生きている時間には限りがあります。
その限りある時間を、いかに好きな物へ注ぎ込むか。
もっと気軽に、もっと気楽に、たくさんの好きな物に触れられるように、ゲームとの向き合い方を考えるようになりました。
幸いなことに、近年では今回紹介させていただいたような、良質な移植やリマスター作品が多く世に出るようになり、昔のゲームを快適に遊べる環境がどんどん整ってきています。
懐かしの名作をめいっぱい楽しみたい。
でも当時のプレイ環境を再現して遊ぶのはちょっと大変。
そんなあなたに、今回ご紹介したようなコレクションパッケージをおすすめします。
KAWAI
以前投稿した「父の日」におすすめしたい贈り物を紹介させていただいた記事も、興味のある方は是非こちらからご覧ください。
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