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3/27 3分要約「移動力 著者:長倉 顕太」


移動力と言う本を要約して行きます。


1.環境→感情→行動が正しい

環境が行動を変える。

環境が変わらなければ、行動は変わりづらい。行動を変えたければまず環境を変えること。その積み重ねで人生も変わる。

「お金を貯めて環境を変えよう」は、
「行動→環境」なのでいつまで経っても変わらない。

まず、環境を変えてしまおう。


2.安定は不自由の始まり

マイホームや会社員は、一種の奴隷制である。

マイホームは、会社はローンにより仕事を辞めさせず、政府も税収や家電などの売れ行きが上がり景気が上がる

どんなに辛いことがあっても、辞めることはできない。

あるかもわからない安定と引き換えに、不自由。
安定とは制限である。

安定に自由を奪われるな。


3.選択肢の多さ=人生の豊かさ

人は選択肢を失った時、希望を失う、

つまり、選択肢の多さ=人生の豊かさ。
例:100億円があって一生牢獄(配達なし) or 1000万円でずっと自由

選択肢を増やすことで、どこでも行き行けるようになり移動しやすさにもつながる。移動したければ選択肢を増やすこと。


選択肢を増やすためには、移動体質をつくり、初体験をし続けることが大切。知らないこと、やったことのないことに飛び込みまくること。

また、その際に人間関係も広がる。

移動体質とは、簡単に移動、行動できるようにすること。


4.移動することでキャラクターをリセット

人間は、過去とつじつまを合わせようとするが、
環境を変えることで、過去と辻褄が合わないような行動もできるようになる。

また、過去のキャラクターは誰かに決められている部分も大きいので、周りに知り合いがいない環境へ行くことで、自分で自分を作れる。

環境を変えることで人生を始めなおせる。

過去に自由を奪われるな。


5.移動することで新しい体験が手に入る

二番煎じからぬけだし、新しく、珍しく、良質な体験を。
後々、その体験から良質なアイデアが生まれる。

そのために、移動を前提にして仕事と生き方を考える必要がある。


6. 良質なインプットは、良質なアウトプットを産む

移動中はインプットに専念し、価値を生む。
良質なインプットからは良質なアウトプットが生まれる。

おすすめは映画、ドキュメンタリー、音楽。

また、検索とメモを多用することで、脳を刺激し(飽きずに)、より深く知ることができる。


7.移動体質を作る具体的な行動

移動できる体質を作るための具体的な行動

  1. まず通勤経路を変えて思考停止をやめる

  2. 弾丸海外旅行をして、いつでもどこでも行けるメンタルを

  3. 旅行回数を増やす(年4回海外)

  4. 難しければ、月1回はホテルに泊まる

  5. 海外在住日本人と関わる

  6. ロードムービー(旅する映画)をみる

  7. 1日1冊読む

  8. 音楽を聴く

  9. 悩まず迷わず行動する

  10. 反省し続けない

  11. 見切り発車する

  12. 周りを気にしない

  13. 毎日同じことを同じ時間に行う





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