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「熊本城学第五章」場内に掘った井戸の数と深さ!
熊本城内には、約120本の井戸が掘られたと伝えられている
その中で、現存している井戸は24本確認されている
それでも驚くべき数字だ
しかも、7/31の「熊本城学 第三章」で紹介した通り、阿蘇から流れ出た溶岩流が熊本城周辺にも厚く堆積しているため、これら井戸の深さは、約30m〜50mと深く作られている
いざ籠城を余儀無くされた折の事を考えた、加藤清正公の用心深さが窺える
水が無いと人は生きていけない
今回の熊本大地震で、つくづく思ぃ知らされた
被災地では、現在でも約3万世帯の家庭が断水状態にある
定期的に給水車が来ているにしても、不便さは解消出来ないだろう
一刻も早い全所帯の断水解消が望まれる
二日前、孫たちが遊びに来た時、庭にプールを置き、水遊びをした
水道水をふんだんに使い、孫たちに喜んでもらえた
無邪気に遊ぶ孫たちを見て、心が和んだ反面、被災地での断水状態を思うと気が引けた
節水と孫たちの笑顔を両立させる事は難しい
被災状況を伝えるニュースの中で、近くのお寺の境内で、被災して思うように遊べない子供達を預かり、井戸から水を引いてプール遊びをさせている場面を見た
夏休みの子供達を預かることも、撤去作業をする大人たちにとって、大いに助かるボランティアだと思う
自由に遊べない子供達のストレスを少しでも解消させてあげ、この無邪気に遊ぶ子供達の笑顔を、これからも大事にしていきたい
