スマホだけでLINEスタンプ16個を作る7STEP|1枚の絵・写真から申請まで
「自分の絵や写真から、LINEスタンプを作ってみたい。」
でも、
「絵がうまくない」
「PCがない」
「AIって難しそう」
「16個も同じキャラで作れるの?」
そんな人に向けて、このnoteを作りました。
更新履歴|2026年8月29日記事構成をさらに見直しました
・記事構成と無料部分を整理しました
・購入者特典と購入後サポートを追記しました
・タイトル・サムネイルを見直しました
このnoteを読み終えるとできること
・元絵や写真1枚から、オリジナルキャラクターを作る流れが分かる
・同じキャラクターでLINEスタンプ16個をそろえる手順が分かる
・背景透過・文字入れ・販売設定を行い、販売申請まで進められる

使うAIは基本的にChatGPTとGemini。
スマホ中心で、元絵や写真1枚からオリジナルキャラクターを作り、LINEスタンプ16個をそろえて販売申請するまでを7STEPで進めます。
私自身、キャラが安定しなかったり、文字が崩れたり、作る順番で迷ったり、かなり遠回りしました。
だから、その失敗も含めて「次はこれ」と進めやすい順番に整理しています。
AIやスマホ操作にほとんど慣れていない友達にも実際に試してもらい、私が横で説明しながら、1日で販売申請まで進めた例もあります。
※作業時間は、修正回数や操作への慣れによって変わります。
無料部分では、まず「1体作ってみる」ところまでを紹介します。
有料部分では、その先の16個への広げ方・キャラ固定・透過・文字入れ・販売申請までの流れをまとめています。

娘のラフ画から「ぷくにこ」が生まれた
娘に「ちょっと描いてみて」とお願いしたら、3分ほどでこのラフ画が完成。
口なのか、くちびるなのか、くちばしなのか……。
見れば見るほど、ちょっと正解が分からない(笑)。
しかも、お腹には謎のマークまで。
でも、この「なんだこれ?」な感じを残しながらAIで整えてみたら、今の「ぷくにこ」になりました。
きれいに描けていなくても大丈夫。
むしろ、ちょっと不思議な線や形が、その子らしさになることもあります。
まさか3分ラフが、LINEスタンプになるとは思っていませんでした(笑)
今回、AIをほとんど使ったことがなく、パソコン操作にも慣れていない友達3人にも試してもらいました。
子どもの絵から作った人もいれば、ペットの写真から作った人も。
最初にキャラクターが出てきた瞬間は、3人とも
「かわいい!」と大盛り上がり(笑)。

すっかりハマった友達からは
「これ夢中になっちゃう!自分で作ると、めっちゃ愛着わくね」
とLINEがきました。
実はそれ、私もずっと感じていたことだったので、
「そーでしょーっ⁉」でした(笑)。
その友達は、完成した画像をスタンプだけでなく、LINEのアイコンにもしていました。
最初は「AIって難しそう」と言っていた友達が、最後にはそこまで気に入ってくれた。
その変化が、私にはすごく嬉しかったです。
自分の絵がキャラになるか試してみる
最初は、元絵をChatGPTに見せて、ベースになるキャラクターを1体作るところから始めます。
紙に描いたラフや、自分で撮った写真でもOKです。
まずは下のお試し用プロンプトで、1体作ってみてください。
お試し用ミニプロンプト
添付した手描きの絵または写真をもとに、
オリジナルのゆるキャラクターを1体作ってください。
元絵の特徴をできるだけ残してください。
正面向きの全身で、
かわいく親しみやすい雰囲気にしてください。
文字は入れないでください。
背景は白または単色でお願いします。「自分の絵や写真でも、ちゃんとキャラクターになるんだ!」
と分かったら、この先ではその1体をもとに、16個のスタンプ作りから販売申請まで進めていきます。
無料部分は「まず1体作ってみる」まで。
有料部分では、“作ってみた”で終わらず、実際に使える16個のスタンプを完成させて販売申請まで進めるところがゴールです。
「これ、もっと作ってみたいかも」と思ったら、この先から一緒に進めてみてください。

AIでオリジナルキャラクターを作り、絵本・デジタル商品・LINEスタンプなどを実際に作っているアラフィフ主婦です。
これまでに、
Amazonでオリジナル絵本を2冊出版
Etsyで幼児向けPDF商品を販売
オリジナルキャラクター「ぴなち」のLINEスタンプを制作・販売
してきました。

どれも最初からうまくできたわけではなく、作って、失敗して、直すの繰り返しです。
今回のnoteも、その中で実際につまずいたところを整理して作りました。
16個を一気に作って失敗しました
最初は「1回で16個できたら早いやん」と思い、まとめて作ってみました。
ところが、文字やキャラクターの見た目が崩れ、そのまま申請には使えませんでした(笑)。
そこで16個を一気に作るのをやめ、4体ずつ確認しながら作る方法に変更。
実際の失敗画像と、なぜこの方法に変えたのかは有料部分で詳しく紹介します。
試しながら作り方を変えた結果、16個をそろえて、実際に販売申請まで進めることができました。

自分の絵や写真から、使いたくなるオリジナルスタンプを作って販売申請まで進めるためのnoteです。
このnoteは、これで完成ではありません。
実際に作って分かったことや、初心者が迷いやすかった部分を、今後も追記していく予定です。
9月30日まで980円で公開しています。
10月以降は、追加内容や反応を見ながら価格を見直す予定です。
購入後は、今後追加した内容もそのまま読めます。
この先で受け取れるもの
ここから先では、「ぷくにこ」を実際に完成させ、販売申請まで進めた流れを、スマホで見ながら1つずつ進められる形にまとめています。
購入者特典も3つ用意しています。
・LINEスタンプ・絵文字ナビGPT
・忙しい人向け7日間プラン
・販売申請前24項目チェックリスト
本文を読みながら、迷ったところを確認できるようにまとめています。

元絵や写真からキャラクターを作り、16個のスタンプをそろえて販売申請するまで。
私が実際につまずいたところも含めて、スマホで順番に進められる形にまとめています。
「次は何を作る?」
「セリフが思いつかない」
「どんな表情やポーズにする?」
そんなときに使えるように、購入者特典として「ぷくにこと作る|LINEスタンプ・絵文字ナビ」を用意しました。
さらに、作ってみた感想を送ってくださった方には、LINEスタンプで使いやすいシーン別セリフ50選もお渡し予定です。
購入者特典について
制作を進めやすくするために、購入者特典をご用意しています。
購入者特典のナビGPTに加えて、実際にLINEスタンプや絵文字を作ってみた感想を、購入者サポートLINEへ送ってくださった方には、
追加特典「LINEスタンプでよく使う|シーン別セリフ50選」をお渡しします。
感想を確認後、特典の受け取り方法をご案内します。

「何を作ろう?」「次どうしよう?」で止まりにくいように、
特典を用意しています。
詳しくはこの先で紹介します。

「AIに全部お任せで一気に完成させたい」という方には向いていません。
1つずつ作りながら、自分のキャラクターを育てたい人向けです。
私と同じ失敗を一から全部たどらず、スマホで1つずつ進めたい方に使ってもらえたらうれしいです。
購入後は、まず紙とペン、またはキャラクターにしたい写真を1枚用意してください。
STEP1から、スマホでひとつずつ進めていきます。
「自分の絵や写真から、使いたくなるLINEスタンプを作ってみたい」
そう思ったら、この先から一緒に形にしていきましょう。
制作記録やnoteの更新はこちら
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