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00_このマガジンについて。

こんにちは、かずぽんです。

このマガジンを目に留めていただき、ありがとうございます。

この記事では、

  • 私が”スタンス”に着目するようになった経緯

  • スタンスドリブン(Stance-Driven Framework)とは?

  • このマガジンに期待できること

  • コンテンツ内容

の紹介をしています。

あなたは、こんな経験をしたことはありませんか?


読み進める前に、一度立ち止まってみてください。

□ 組織のやり方や職場の空気に自分を合わせようとして、気づいたら消耗していた
□ 「自分だけでできる仕事をしよう」と思い立ち、ノウハウを買い始めた
□ 「これだ」と思って学んだのに、3ヶ月後にはまた別の「これだ」を買っていた

→ 当てはまるなら、以下の内容はあなたのことを書いています。

集団の中で、居場所が見つけられなかった


会社でも、フリーランスの現場でも、「ここのやり方に合わせれば、うまくやっていける」と思って動いてきた。

組織のルール、チームの空気、業界の常識。

時間で働くことへの疑問を飲み込んで、評価される動き方を覚えようとして、「自分もこうなれれば」と思いながら、周りに合わせてきた。

悪い場所だったわけじゃない。
周りに悪意があったわけでも、何かが間違っていたわけでもない。

それでも気づけば、居場所を作るために自分を殺していた。
集団の一員として振る舞い続けることで、なんとかそこに収まろうとしていた。

擬態、と呼ぶしかない日々だった。

演じながら働く。疲れる。また止まる。

「なぜ自分だけ、こんなに消耗するんだろう?」
その問いが、積み重なっていった。

だから、「自分だけでできる仕事」を探し始めた


ある時点で、一つの結論に辿り着く。

「集団の中でうまくやることに、自分は向いていないのかもしれない。だったら、自分一人でできる仕事をしよう」

その判断は、間違っていなかったと思う。
向いていないことを続けるより、別の道を探す方がいい。

ただ、そこから始まった道のりが、また別の消耗の入り口になっていた。

何度やっても、続かなかった


学んだ。実践した。でも続かなかった。

これを読んでいるあなたは、おそらく「やる気がなかった」わけじゃない。

むしろ逆だ。

誰よりも真剣に学んで、誰よりも何度も立ち上がってきた人だと思う。

それでも、折れた。

ノウハウを学ぶたびに、しんどくなった。

情報が増えるほど、自分が何をすべきかわからなくなった。

「これを完璧にこなせれば、きっとうまくいく」

そう信じて実践するたびに、途中でどこか「ズレている」という感覚に当たる。

そのズレを無視して進もうとした。

でも体が動かなくなる。手が止まる。

気づいたらまた、次のノウハウを探していた。

なんで…?

なぜそうなるのか


やり方の問題ではなかった。

ノウハウが悪かったわけではない。
組織が悪かったわけでも、あなたの意志が弱かったわけでもない。

問題は、もっと手前にある。

ノウハウ沼の正体


ノウハウとは、誰かの「在り方」から生まれた「やり方」だ。

ある人が、自分の性質・価値観・戦い方(スタンス)と深く一致した状態で動いたとき、結果が出る。

その結果から「こうやったらうまくいった」という抽出物が生まれる。
それがノウハウになる。

つまりノウハウは、特定の在り方から生まれた副産物だ。

その「在り方」が抜け落ちたまま、「やり方」だけをインストールしようとする。それが、ノウハウ沼の正体だ。

型は合っている。手順も正しい。
でも、土台になるべきものがない。
だから、途中で必ず「ズレ」に当たる。

そのズレを「自分の問題」だと思って、次のノウハウを探す。
こうして、ループが続く。

ノウハウ沼ループ


「聖杯」を探し続けるループ


「次のノウハウこそが、自分に合うやり方だ」
この感覚は、間違っていない。

あなたは本能的に、「やり方」ではなく「自分に合った何か」をずっと探し続けていたからだ。

ただ、それを「ノウハウ」という形で探し続けた。

本当に必要だったのは、もっと根本にある何かだった。

自分がどういう人間で、何を大事にして、何をやりたくないのか。

それが言語化されていないまま、「やり方」だけを積み重ねても、土台のない建物を建てようとするのと同じことになる。

集団への擬態と、ノウハウ沼には、同じ構造がある


ここで、少し立ち止まって考えてほしい。

「集団のやり方に合わせて消耗した」こと。
「ノウハウを買い続けて消耗した」こと。

この2つ、実は同じ構造をしている。

どちらも、「外にある正解」に自分を合わせようとしていた。
組織の正解、業界の常識、成功者のノウハウ。
それらはすべて、「誰かの在り方から生まれたもの」だ。

あなたの在り方から生まれたものではない。

だから、どれだけ真剣に取り組んでも、途中で「ずれている」という感覚に当たる。

そのズレは、あなたの弱さではない。
構造的に、ずれてしまうになっている。

外の正解に合わせると自分の正解とずれる


私も、そうだった。

集団の中でも、ノウハウの中でも、何度も「ここで変われる」と思って、何度も同じ場所に戻ってきた。

その経験があるから、これを書いている。

ノウハウ沼に落ちる3つの原因

この記事を読んで、あなたはどちらに当てはまると感じましたか?

「集団への擬態」で消耗してきた人か、
「ノウハウ沼」で消耗してきた人か、
あるいは、両方か。

3ヶ月後にこの問いを読んだとき、同じ答えが出るでしょうか?

では、出口はどこにあるのか


集団への擬態でも、ノウハウ沼でも、消耗の構造は同じだった。

だとすれば、出口も同じ場所にあるはずだ。

出口は「やり方」の先にはない。

「在り方」の手前にある。

もう少し具体的に言う。

「自分がやりたくないこと」を先に決める。

これが、起点だ。

「やりたいこと」より先に、「やりたくないこと」を言語化する。

深夜まで返信し続けることが嫌なら、それを前提にする。

大人数を相手にするのが苦手なら、それを前提にする。

感情的な圧力で決断を迫られることが嫌なら、それを前提にする。

そこから逆算して、ビジネスの設計を組み立てていく。

リサーチの仕方、商品の作り方、集客の方法、セールスの言葉、

フォローアップの頻度。

すべてを、「自分がやりたくないことの逆」として設計する。

そうすると、不思議なことが起きる。

途中で「ズレている」という感覚に当たらなくなる。

演じながら動く必要がなくなる。

手が止まる回数が、劇的に減る。

これは、「やり方」を変えたのではない。

「在り方」を起点にしたことで、やり方が自然と一致し始めたからだ。

スタンスドリブン(Stance-Driven Framework)

この考え方に、私は名前をつけた。

スタンスドリブン(Stance-Driven Framework)。

スタンスドリブンとは何か


スタンスドリブン(Stance-Driven Framework)とは、ビジネスにおける

リサーチ・商品開発・集客・教育・セールス・フォローアップの全段階を、

「自分がやりたくないこと・できないことの逆算」から導き出した

個人の在り方・戦い方、"スタンス"を起点に設計・実行するフレームワーク だ。

スタンス、に徹底フォーカスし、

  • 組織や他者に依存しない

  • 自分の力で立ち上がることができる

  • 環境が変わっても自分で対応できる

ということを重視している。

スタンスドリブンの要点

このマガジンで手に入るもの


ノウハウにお金を使い続けることが、終わる

あなたがこれまで「このノウハウを学べば変われる」に使ってきたお金を、

もう一度使う必要はなくなる。

スタンスドリブンは、特定のやり方を教えるフレームワークではない。

自分の在り方を起点に、どんな状況でも判断できる軸を持つための設計図だ。

環境が変わっても、プラットフォームが変わっても、

「自分はどうしたいか」という問いに戻ることができる。

この軸を一度手に入れると、

「次のノウハウを買わないといけないかもしれない」という不安が、

構造的に消えていく。

ノウハウの再利用、真価の発揮

今、持て余しているノウハウがあっても、全体像の視点を手に入れることで、どこでどのように使えばいいか、がわかるようになる。

あるいは自分のケースに合わせて、自分自身でカスタマイズできるようになる。

フレームワークは、腐らない

特定のツールの使い方や、特定のプラットフォームのアルゴリズムはころころと変わる。

でも
「自分がやりたくないことから逆算して在り方を設計する」
という考え方は、何年経っても変わらない。

一度インストールすれば、ずっと使える。

人間の共通法則に沿ったフレームワークは時代が変わっても、人間が人間である限りそう変わるものではありません。

そのため、メインコンテンツの内容は、基本的に原理や原則にフォーカスし、短期的成果やトレンドを追うようなスタイルは排除している。

トレンドに合わせた戦略も自分で作れるようになる(※リリース後完成次第追加予定)

…とはいえ、集客に使うSNSの選定、アルゴリズムの理解、環境やトレンドにフィットした戦略の立案なども重要だ。

そのため、現状のトレンドにも対応できるよう、スタンスを完全に起点にしたサポートAIプロンプトを各記事に近日追加予定です。

これにより、トレンドやテクニック、短期間有効なノウハウなどを追わなくても、自分でリサーチ、選択、戦略立案できます

環境やトレンドが変わっても、どうやって修正すればいいかわかるようになります。

カリキュラム概要|全10記事(+1記事)の役割と読み方


このマガジンは、全10記事で構成されています。

「順番通りに読む」必要はありません。

どこからでも始められる設計です。

ただ、初めて読む方には、記事0(この記事)→ 記事1 → 記事2…と、順番に読んでいただくのが、最も入りやすいと思います。

どこから読んでも大丈夫

どこから読んでも大丈夫。

ただ、「自分がいまどの段階で詰まっているか」がわかっているなら、
その記事に直接飛んで構わない。


今後の展開について


この講座は現在、noteマガジン形式で提供している。

現在Sysyteme.ioというプラットフォームを使った、オンライン学習プラットフォームを構築中だ。
今後はこちらにコンテンツを集約していく。

Systeme.io版

note版を購入していただくと、Systeme.io版リリース時に追加購入なしでご利用いただける。
Systeme.io版ならではの機能を使った追加コンテンツを企画中で、本noteはSysteme.io構築前の先行販売に当たる。

買ったら終わりではなく、どんどんアップデート、成長を繰り返していくコンテンツだ。

※ 詳細内容や更新状況、展開予定コンテンツはロードマップをご覧ください。

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「やり方」ではなく「在り方」を起点にする設計図を、一度手に入れてください。

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「やりたくないこと」から逆算する独自の起点で、迷わず判断できる軸を手に入れられます。 フェーズ0〜6の全体設計図に沿うだけでリサーチから運用改善まで一気通貫で組み立てられ、情報販売・コーチング・リアル店舗の3業態別ケーススタディで自分の業態に当てはめやすい構成です。 各記事にワークシート付きで、読むだけでなく手を動かして言語化できます。 マガジン購入者は今後リリース予定のAIワークフロー特化記事(記事11)も追加料金なしで読めます。

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