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巷で流行る妙なもの

上の画像は、イタリアンブレインロットのキャラクター、
トゥントゥントゥンサフールです。
孫に買わされたキーホルダーです。

どんなキャラクターなのか、真面目に説明するのも面倒なので、ネット上の解説をそのまま引用します。

バレリーナ・カプチーナとかチンパンジーニ・バナニーニとかブルーベリー・オクトプッシーニとか…
イタリア語風の意味不明の言葉を巻き舌でまくし立てるので、なんのことやら?思っていましたが…

おもちゃ屋さんの店頭には、ぬいぐるみ、シール、キーホルダーなどいろいろ揃っていて、人気のほどが伺われます。

AIでつくられたキャラクターだそうで、動物と物が融合しているものが多く、ナンセンスでちょっと不気味。
昔流行ったキモかわいい感じ?

Brain Rotとは、脳の腐敗を意味し、刺激の少ない、低品質なオンラインコンテンツの過剰摂取による精神状態の悪化を指すインターネットスラングであり、2024年のオックスフォード英語辞典のワードオブザイヤーにも選ばれているそうです。
(AIの解説より)

大人はスマホ依存、保育園児も小学生もYouTubeばかり見ています。

YouTubeは玉石混交。

親たちがYouTubeに子守をさせている側面もあり、いまや必要悪なのかもしれませんが、中毒には禁断症状がつきもの。

YouTubeを禁止すれば、子どもは本を読んだり、他のことをして遊びます。