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【第2回ひとり旅】北欧7泊8日② 街を歩くだけで楽しい、ヘルシンキ最初の朝☀️

13時間もかけて、やって来たフィンランド🇫🇮日本とどんな違いがあるのか?写真を見るだけでは分からない、現地の空気感に触れながら「世界一幸せな国」で、私も幸せを見つけていきたいと思います🔍

①空港からの出発🚶‍♀️‍➡️

空港で着替えや身支度を整えて、いよいよヘルシンキの街へ向かいます☀️🚆
初めての街に行くドキドキもありつつ、ようやく観光ができることが嬉しかったです!長かった‥!🥹

空港に着いて早速感じたのは、「日本との違い」です。清掃員が同僚の方と会話をしながら、自然体で働いている姿が印象的でした。もちろん、やるべきことはきちんとしているけど、日本でよく見る「仕事中は黙々と」という雰囲気とは違い、もっとラフに働いているように感じました。清掃員を見ながら「もう少し肩の力を抜いて働いてもいいのかもしれない」と考えました。自分の「当たり前」を疑うこの感覚が好きだし、旅行の醍醐味だと思っています😳✨

空港では、預け荷物の受け取りの他に
・洗顔や歯磨きなどの身支度
・観光用の服装への着替え
・eSIMの設定
を済ませました。荷物受け取りエリアのトイレは広くて空いていたので、焦らず準備できたのもありがたかったです。

到着ゲートを出て、空港内のカフェに寄り道したい‥!と思う気持ちをグッとこらえて、電車でヘルシンキにある行きたいカフェに向かいます🚆

ここがあの!と思った長いエスカレーター

コンクリートを基調としたシンプルなデザインが素敵でした。

スリの心配をしていた私は、背中を壁にできる場所で待ち(後ろから人が来ない)座席もドアの近くの場所はなるべく避ける(荷物の持ち逃げ対策)ようにしました。気にしすぎな気もしますが、気を付けておくと安心かなと思います☺️

②ヘルシンキ到着、朝の街歩き☀

ようやく到着!広告から海外感が漂っていて嬉しい💓

そして日曜日の朝7:47。無事にヘルシンキ中央駅へ到着しました。

日曜日は閉業や営業時間が遅くて、プラン決めが難航してしまいました‥😓
気になっていたカフェは朝9時から営業しているため、街歩きをしながら向かうことにしました。
AIに「少し早く着きそう」と相談すると、綺麗な遊歩道を通る散歩ルートを提案してくれました。便利な時代ですね✨

コインロッカーに荷物を預けて、散策スタートです!

朝8時頃のヘルシンキ中央駅前

朝のヘルシンキは人が少なかったです。

日曜日の朝ということもあり、街はとても静かでした。
街の雰囲気を見ているうちに、「営業開始がゆっくりだと、働く人も休みやすく、休日の人も何もしない時間を過ごしやすいのかもしれない」と感じました。もちろん旅行中に見えた一面ですが、日本とは少し違う時間の流れを感じた朝でした。

公園には家の形をした可愛い遊具が
人も鳥も、お互いを気にすることなく、それぞれの時間を過ごしていました👫🪿

歩いていると、街の遠景が見える素敵なスポット「トーロ湾公園」に到着。
人も特に気にしていないし、鳥も近づいても逃げずにくつろいでいて、この場所で共存しているのだなと感じました💭

近くに座っていたひとりの女性が声をかけてくださり、お互いの写真を撮りあいました。突然で動揺してしてしまい、スリではないよね‥?と一瞬身構えてしまいましたが、大丈夫でした。女性は景色を見ながら、「この景色が好きなの。綺麗よね。」と話してくれました。

おかげで旅の1日目に「ここへ来た!」と分かるお気に入りの写真が手に入りました☺️
今回は最低限の会話で精一杯でしたが、次は「旅行で来たの?」「どこから来たの?」など、会話を楽めたらもっと最高だなと思いました🙌🏻

道中の素敵な景色①
素敵な景色②

フィンランドでは水辺を見かけることが多く、その景色を眺めているだけで心が穏やかになりました。こういう何気ない時間も、幸せの理由なのかもしれません🌼

早く着く予定だったのに、自然の景色が本当に素敵で、写真を撮ったり、ベンチでのんびりその場所の空気を感じていると、着いた頃には予定の時間になっていました🍃

そして、ついに目的のカフェまで到着です!

③湖畔にたたずむカフェ「Regatta」で朝食🍴

絶対に来ようと思っていたカフェです。赤い建物が可愛い😳💓
席はここに決めた!水辺の特等席を確保🪑

中の席は空調があり快適です!私は景色を見たかったので外にしました。

頼むものはもう決めています☺️
フィンランドといえば、シナモンロール!

これで10ユーロ以内。買いやすい値段なのも嬉しい🙌🏻

拙い英語でしたが、店員さんは笑顔で明るく対応してくれて安心できました!☺️

現地での、記念すべき初シナモンロール。
「シナモンロールの食べ比べ」も、やりたいことの一つです!
いただいたシナモンロールは、表面にシャリシャリとした砂糖がかかっていて、カルダモンの香りがしっかり感じられる一品。生地はもっちりとしていて、とても好みの味でした✨
コーヒーもたっぷり入っていて、時間を気にせずゆっくり過ごせる雰囲気です☕️

ここで早速、持ってきたノートを広げて、その時に感じたことをメモしました📝
旅行前に拝見したVlogで、「旅先で感じたことは忘れてしまわないように、その日のうちにノートを書く時間を作っている」と話されている方がいて、その言葉が印象に残っていました。
私もこの旅のことを何度でも思い出せるようにしたいと思い、その方を参考にノートを持参しました📔

自分の字で書かれたその時の気持ちを読み返すと、不思議と温かい気持ちになります。その時の感情がそのまま残っているようで、旅をもう一度体験しているような気分になれます🧳✨
今このNoteも、その時に書いたノートを読み返しながら、旅を思い出して楽しく書いています!

席からの景色。鳥の親子が絵になりすぎている‥😳
鳥の鳴き声があちこちから聞こえていました。

店内には一人で過ごしている方も多く、読書や書き物をしたり、それぞれの時間を楽しんでいる様子が印象的でした。
犬の散歩の途中で立ち寄っている方もいて、隣の席では「何歳なの?」「なんていう名前?」「本当にかわいいね」と、初対面らしき二人が犬をきっかけに自然と会話を楽しんでいました🦮

そんな穏やかな雰囲気を味わいながら、居心地が良くて1時間程ここで過ごしました。

最高の場所でした!ありがとう😊

カフェでのんびりした後は、蚤の市に向かいます🚌
お付き合いいただき、ありがとうございました!
次に続きます🏙️✨

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