【アフリカ旅行】ケニア・タンザニア10泊11日でかなり意外な事実
こんにちは、Keikaです!
完全1:1の英会話・韓国語講師「Sanpo English&Korean」の運営、動画クリエイター、イベント主催と、多岐にわたる活動をしています。
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2026年7月と8月に初アフリカへ
つい一昨日、ケニアとタンザニアから帰国しました。私たちはハネムーンという形ではありましたがハネムーン=ゆったりするとは真逆の行動をとり続け、アフリカで22時就寝5:45または6時起きを繰り返しておりました。
主にサファリの経験と少しの街歩きの経験から『あれ、これは私がイメージしたアフリカとはかけ離れているぞ?』と感じた事実をお伝えできたらなと思い、あくまで私主観ですので面白半分コンテンツとしてみていただけると幸いです。
チップ払う人が思ったより少ない
いきなり悲しい話題から入ってしまいます。
でも自分が一番衝撃で悲しく、そしてこれをみてアフリカに行く方がぜひチップをサファリ関係で関わる人に渡したいと思っていただけるようにこのnoteを残したいです。
まず事実、『ケニア タンザニア サファリ 必要なもの』で調べると予防接種の次には出てきます。そう、『チップ文化』
まず皆様に絶対チップを払ってくださいね!!とは言いません。
ただ、満足したなら1ドルでも、100ケニアシリングでも渡してあげてほしい。という思いを伝えたいです。残念なことに私がサファリ中にチップを渡しているところを見たのは10日中1回だけでした。夫は1回他にホテルで見たらしいですが..
サファリを愉しみに来る方は大概ヨーロッパの方です。アメリカからの方もいましたが..私たちがあった方はおひとり旅のイングランド、カップルのオランダ、カップルのポーランド、家族の台湾、現地で勉強してるタイ、カップルのアメリカ、おひとり旅のウクライナ、カップルのドイツからでした。
アジア人は10組に1組いるかくらいです。特に中国団体客は目立っていました。
私が10日で見たヨーロッパ圏の方は前述した1組以外はノーチップ。国立公園内のエリア解説してくれた方がチップをくれたら嬉しい、と言われても渡さない方もいました。他にもBoat / Walking safari案内してくれた方へも同乗者のヨーロッパの方3人はノーチップ。とてもショックでした。
勝手に何かをされて、お金くれ!は嫌だけどちゃんと安全を守ってくれて解説も丁寧にしてくださった方への生活の足しになるように考えが及ばないものか?とすごく考えたり私自身も調べてみました。
・現地ではドルも使用可
ただしスモールビル、1ドルなどの現地レートがかなり悪いため現地の人は小さいお金であればケニアシリング、タンザニアシリングで渡すが一番と喜ばれますし、望ましいです。
・渡すシチュエーション
1.ホテルやロッジで荷物を持ってもらった方の人数分×1ドル
2.カトラリーやお食事をお部屋に持ってきていただいたら人数分×1ドル
3.ホテル自体がよかったらチップボックスに
4.サファリカーの運転手兼ガイドが交代ごとに1日あたり1人10ドル〜日数換算
5.たまにコックさんも同乗する場合は5,6ドル1日換算で過ごした日数分
6.国境を越える場合はボーダーでも重い荷物を見守ってくれたり車まで運んでくれたら1ドル
7.追加アクティビティーする場合はその都度ガイドさんに5ドル
こんな感じで本当にたくさんありお値段はあくまで目安です。人への感謝の気持ちなので。
サファリ現場の収入源の40%から60%はチップ
私もチップは基本給あくまでプラスの部分なので、本当に必要か調べてみました。サファリは高いです。なのになんでチップまで?と思いますよね。
実は私たちが払ったサファリの大金のほとんどは国立公園の入場料や大繁忙期のロッジ代、ガソリン代、車の維持費、仲介業者の中抜きも多いそう。
現場の一番頑張っているガイドさんたちにはチップありきの基本給しかもらえないのでチップがないと生活ができないそう。
しかもガイドは急に大元会社から『明日から〇〇に5日間サファリ何名いけるか』と電話が来てその間は家に帰れず。終わったら1,2日休んでまた電話が来て走る..そんな日々が6,7,8,9月と続くんです。
それを知った時に自分で何か少しでもこの方達のサポートができたらと思い、チップの記事を書こうと思いました。
もちろん向こうも商売なので鼻からチップくれよ!って感じで動いてんなーって言うのもわかります。特にロッジのポーターなどは。それでも気持ちよく、また信頼関係もそこで生まれるので1ドルで安全と信頼を手に入れられると思ったら、どうでしょうか?
最後に
今回はチップについてフォーカスしました。
これからサファリを経験したい方、またアフリカ旅行の少しの参考になれば幸いです。
