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731応募からの19作品、通過率2.6%の「このミス」一次審査を通過!

先日、ビジネス仲間とご飯に行ってきた。

彼はいま、小説を書いている。
というか出版も実現している。


彼はいま、あの有名な『このミステリーがすごい!』大賞に応募して、見事1次審査を通過!
そんな最高のネタをつまみに酒をかわしてきました。

平野 耕一郎さん↓

応募総数731作品。
その中から選ばれた19作品に、
彼の名前があった!

https://konomys.jp/information/vol25/first_vol25/

『ハックジャック-ファントム・コード』
平野耕一郎さん

ぼくは小説なんて書ける自信は全くないけれど、
本を出した身として、
たまにこうやって情報交換させてもらっている。

彼と話していて、
改めて感じたことがある。

クリエイティブなものに向き合うときの「情熱」について。

情熱があるから、たった一人でも机に向かって書き続けられる。

でも、一人で頑張るだけじゃなく、
一定の客観性を持って「評価」される場に身を置くことも重要。

厳しい評価を受け止めるのは怖い。
でも、情熱があるからこそ、また次に向かって進んでいける。

そんな話を聞いて、めちゃくちゃ刺激を受けた。
お店の料理も最高だったし、本当にいい時間でしたー。
ありがとうございます。

ところで、
彼から聞いた話で、
すごく面白い事実があった。

今回の『このミステリーがすごい!』大賞。
応募数が、前回と比べて約1.5倍に増えている。

前回(第24回)が461作品。
今回(第25回)が731作品。

この急増の背景、
なんだと思います?

想像がつく人もいるかもしれない。

そう、AIです。

AIが劇的に進化したことで、
「文章を書く」こと自体のハードルが下がった。
その結果、応募する人がドッと増えたというわけだ。

ツールが進化すれば、参入障壁は下がる。
誰でもそれっぽいものが作れるようになる。

でも、面白いのはここからだ。

1次審査を通過した人たちの顔ぶれを見ると、
割と常連の人も多いらしい。
つまり、AIが普及する前から、自分の頭で考え、
自分の言葉で書いてきた人たち。

彼ら彼女ら当然、AIをツールとして使っているだろう。
でも、あくまで「ツール」として。

ゼロからイチを生み出す発想。
読者を惹きつけるタイトル。
行間から滲み出る熱量。

そういうものは、まだまだ人の力がいる。
ぼくはそう思っている。


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AIの進化は本当にすごい 。
これからどこまで進化するのか、しっかり注視していかなきゃいけない。

だからこそ、ぼくたちは「人にしかできないこと」に全力で時間を投下していくべきだ。

誰でも書ける文章はAIに任せればいい。でも、あなたにしか語れない経験や、泥臭い情熱は、AIには代筆できない。

平野さんの作品は、現在2次審査中。
結果が楽しみで仕方ない!

めちゃめちゃ応援している。

あなたには今、情熱を傾けられるものはあるだろうか。
AIには出せない「熱量」を、どこに注いでいるだろうか。

たまには、時間を忘れて何かに没頭してみるのもいいかもしれないですね。

それでは、今日も1日よろしくお願いします。スキ、コメント、そしてよかったらフォローや メルマガ登録お願いします!


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