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『あいのり』は苦手だったのに『ラブ上等』は見れてしまうのはビジネスに通ずるシーンばかりだから

Netflixの恋愛リアリティショー「ラヴ上等」
やってくれてますね。
めちゃくちゃ面白い。

シーズン1は、日本国内の週間ランキングで、
4週連続1位を獲得した大ヒット作のようで。

そして今、8月4日からシーズン2が配信開始。
ぼくもだいぶ遅れて見始めたんだけど、これが本当に目が離せない。
SPEEDのBody And Soulのオープニング曲が最高w

で、何がそんなに面白いのか。

あいのりは、まったく見れなかったのに、
ラブ上等は見れる。いや、見ちゃう。これはなにか。

整理すると、ポイントは3つある。

1つ目、令和史上、
最も「タバコ部屋」のシーンが描かれること。

出ている人の9割がタバコを吸う。
「タバコ吸いに行こう」って誘って、そこで物事が動く。

全ての起点はタバコ部屋、
と言っても過言じゃない。

世の中、目の前の会議室だけじゃなくて、
タバコ部屋とか、別の場所で、物事が動いたりする。

そのリアルさを、最も感じることができる。

タバコ部屋のシーンが終わると、そもそも前提の情報が書き換わってたりするんだよね。だから常に前提が変わるということを、やっぱ念頭に置いて動かなきゃいけないっていう、まさにビジネスシーンのリアルです。

二つ目。予測が全くできないこと。

恋愛リアリティショーって、めちゃくちゃ流行ってる。
だから、「はいはい、こういう展開でしょ」って、
予測できちゃうことが多い。

でも、ラヴ上等は違う。
Aパターンかな?Bパターンかな?と思ったら、
全然違うZパターンが来る。

そこに合理性の欠片もない。
「なんでそうなの?」
理解不能すぎて、とツッコミながら楽しめる。

既存のフォーマットから少しズレているから、
予測不能なトラブルや方向性が生まれる。

ズラしの重要を学べる。


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そして三つ目
参加している人たちの「爆発」が面白い。

男とはこうである。女とはこうである。
相手には押し付けないけど、自分の中には確固たるものがある。

でも、触れられたくない部分に触れられると、ものすごく分かりやすく爆発する。その反応が、とても人間らしくて面白い。

最近はドラマも多すぎて、全部は見ていられない。
だから、1話でどれだけ惹きつけられるかで、見るものを決めている。

ラヴ上等に関しては、
1話を見たら、気づけば2話を見ていた。

いわいる撮れ高がうまれやすい構造。

そして最後にもう一つ。
ぼくが個人的に好きなポイント。

それは、エピローグがほぼないこと。

終わりのシーンで、
盆栽がポンって映る。
で、すぐ次エピソードに行っちゃう。

余韻に浸るというより、
次の回の始まりで刺しにくる。

最後の盆栽のシーンから、
次の回の初っ端、急展開のトップギアに入る。

誰かが泣いているシーン。
喧嘩が起きたシーン。

盆栽とのギャップがうまく表現されていて、
次をどんどん見てしまう。
とても面白い仕掛けだなぁ。

まだ見ていない人がいたら、
ぜひ見てみてほしい。
そして、語り合いましょう!w

それでは、今日も1日よろしくお願いします。
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