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自己紹介|塾なしで私立小合格へ。慶應卒シングルマザーのモンテッソーリ×ハーバード式実践記録

はじめまして。
ヒビコレと申します。

この記事は自己紹介も兼ねているので、
まずは簡単に、私自身のことから書かせてください。

私について

慶應義塾大学を卒業後、
現在は地方で事務員として働きながら、
4歳の娘を育てているシングルマザーです。

決して年収は高くありません。
使える時間も限られています。

だからこそ、
手に入る情報と手段をフル活用し、娘を「塾なし」で私立小学校へ合格させることに挑んでいます。

とはいえ、
最初から私立小学校を受験させようと考えていたわけではありません。

私は、自分が勉強ばかりの学生時代を送って、
あまり友達がいませんでした。

コミュニケーションをとるのが下手で、
友達ができなかったから、
消去法で勉強していた・・・

というのが正直なところです。

だからこそ、
「娘には、たくさん友達を作って、のびのびと過ごしてほしい」
と思っていました。

  • 小学校受験なんて、結局は親のエゴじゃないか

  • 子供なんだから、毎日、好きなだけ遊んだほうがいい

そう思いつつも、
「このまま何もしなくていいのかな・・・」
とモヤモヤする日々を送っていました。

子供を私立小学校に通わせたい、と思った

きっかけとなったのは、意外な人物の言葉でした。

「この子、保育園でも年上の子とばかり遊んでない?
同い年の子だと、話が合わないんじゃないかしら」

かかりつけの小児科の先生は、
娘の特性をピタリと言い当てました。

「この子、私立(の小学校)のほうが向いているわよ」

その言葉が、私の心に深く刺さりました。
それまで「親のエゴ」としか思っていなかった私立小学校が、
**「娘の個性を守り、伸ばしてくれる場所」**として見えてきたんです。

なぜ、このノートを書くのか

「予測のできない時代を、たとえどんな状況であっても、自分で道を切り拓いていける力を身につけてほしい」

そのための、
私なりの育て方・考え方を、
働きながら子育てをするママたちに共有したいと思ったのが、
このnoteを書き始めたきっかけです。

小学校受験という世界には、

・年間数百万円の教育費を「投資」と言い切れる層

・名門塾への送迎に時間を割ける環境にある人

が数多く存在します。

一方で、今の私は、
地方で働く一人の事務員であり、 娘を育てるシングルマザーです。
潤沢な資金も、恵まれた時間も持っていません。

だからこそ、同じような立場の人にとって、
「現実的な戦略」を伝えられるはず。

塾に通わせる財力がなくても、
送迎する時間がなくても。
親が「知恵」を絞れば、
子供に最高の教育環境をプレゼントすることはできる。

私はそう信じています。

このノートで書いていきたいこと

今後、このnoteでは主に以下のテーマを扱っていく予定です。

  • 「塾なし・最大効率」で合格を勝ち取るための受験戦略

  • 限られた予算と時間で、最高の教育環境を作るための方法

  • モンテッソーリ教育をベースにした、家庭でできる「自主性」の育て方

  • これからの時代に必須の「生き抜く力」とは何か

  • 子供へのお金の教育について

  • 自宅でできる英語学習方法

  • 子供の表現力・想像力を育てるお絵描き遊び

  • 地方・シングルマザー・事務員。リアルな家計と教育費のバランス

  • 「親の言いなり」にさせない、子供の主体性を引き出す対話のコツ

どの話も
「正解」ではなく、
私の視点が皆さんの子育ての「考え方のヒント」になればいいな、
という思いで
失敗も成功も、
ありのままに書いていきたいと思っています。

さいごに


最後にこの話がいいな、
と思っていただけたら、
ぜひ「スキ」を押してください!

また、私の話をもっと聞きたい、
と思っていただけたなら、
フォローしてもらえると嬉しいです!

これからどうぞ、よろしくお願いします。



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