【初公開】元SEがChatGPTを「投資用AI」に変えるために使っている、競輪解析専用プロンプト
1. AIは「使い方」が9割
こんにちは、おこげです。
最近、ChatGPTなどの生成AIを使って競輪予想をしようとする人が増えています。でも、そのほとんどが「誰が勝つと思う?」といった抽象的な質問で終わってしまっています。
システムエンジニアの世界では、「GIGO(Garbage In, Garbage Out:ゴミを入れたらゴミしか出てこない)」という言葉があります。
AIから正確な「期待値」を引き出すには、適切な「変数」と「計算ロジック」をプロンプト(指示文)に組み込まなければなりません。今回は、私がスタバで毎日MacBookから打ち込んでいる、門外不出のプロンプトを皆さんに共有します。
2. なぜこのプロンプトで「バグ」が見つかるのか
私が提供するのは、単なる「予想」ではなく、AIに「データアナリストとしての思考回路」をインストールするための命令セットです。
このプロンプトを使うことで、AIは以下の処理を瞬時に行います。
物理演算: バンクのカント(傾斜)と風速による「捲り成功率」の補正。
統計処理: 過去の対戦成績から、ライン同士の「連携成功率」の算出。
期待値解析: 現在のオッズと、算出された的中確率の「乖離(バグ)」の特定。
100円が12,980円になったあの広島5Rも、このプロンプトを使ってオッズの歪みを検知した結果でした。
3. この記事が向いている人
勘に頼るギャンブルから、データに基づいた「投資」にシフトしたい人
ChatGPTを使っているが、なかなか的中率が上がらない人
元SEがどんな視点でレースを「ハック」しているのか知りたい人
正直、このプロンプトを公開すると私のライバルが増えることになります。そのため、本気の方だけに使っていただきたいので、ここから先は有料とさせていただきます。
【実績追加】
2025/12/18 大宮11R:500mバンク特有の物理的変数を解析。100円 → 11,870円(118.7倍)

大宮11Rにて、本プロンプトが118.7倍の万車券を検知。 500mバンク特有の物理的変数(直線の長さによる垂れ)を正確にシミュレーションした結果、100円が11,870円になりました。 「少額でバグを突く」という本手法の有効性が、また一つ証明されました。
2025/12/20 広島1R:海風による自力型の出力減衰を予測。100円 → 12,980円(129.8倍)

4. 【コピペ用】おこげ流・競輪解析プロンプト
ここから先は

【読み放題】期待値をハックする「プロンプト」
【有料級・限定公開】 私が実際に100円を数千円、数万円へと変えてきた「具体的なプロンプト」と「期待値抽出アルゴリズム」の集大成。感情を捨…
この記事の内容が、あなたの競輪投資における「デバッグ」や「収支のアップデート」に少しでも役立ちましたら、サポートをいただけると非常に励みになります! いただいたサポートは、次なるレースをハックするための糧として大切に活用させていただきます。 温かいご支援をお待ちしております!
