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1年間の育休を振り返ってみる話

2025年9月から始まった1年間の育休も気づけばあっという間。

今回は1年の主な出来事をまとめてみたい。


①すまい

妻との結婚を機に1LDKの賃貸に住んでいたものの段々と手狭になり、子どもが9か月になるタイミングで2LDKの賃貸に引っ越した。

新しい家では広いスペースでハイハイさせることができて、テレワークするための仕事部屋も確保できたのでとても満足している。

一方で家賃は10万円くらい上がってしまったので、これから頑張って働きたい。


②おかね

夫婦で1年育休をとったので勤務先の月収はなかったけれど、育児休業給付金などで生活に困ることはなかった。

最初の半年はほとんど外出できずに家でお世話をする毎日で、それ以降は少しずつ旅行を楽しめるようになった気がする。

そんな中でもNISAやiDeCoは継続でき、育休中も夫婦共に上限まで出来たのは良かった。

全体の資産も順調に増えているので、まずは向こう数年で夫婦のNISAを埋め終わりたい。

来年からこどもNISAも始まるので、そちらも満額やっていく。


③からだ

1年の育休で体重は5キロほど落ちた。

血液検査でも中性脂肪やコレステロール、肝臓の値が劇的に改善したので、育休は体にとてもよい。

これは朝早くに起きるようになって自炊が増え、飲酒が減って活動量が増えたからかなと。

一方でギックリ腰になってしまったので、今でも定期的に整体でケアしている。

体が第一なので、これからも健康を意識して過ごしていきたい。


まとめ

子どもが生まれて、生活のすべてが何もかも変わった。

最初は戸惑ったりイライラすることも多かったけれど、妻と二人三脚で必死に頑張れたことで家族の絆も深まった気がする。

育休をとる前は、給料がなくても生活していけるのかとか、ちゃんと育てられるのかとか、仕事を1年も休んで大丈夫かとか、色々と心配事も多かった。

1年経って振り返ってみると、お金はなんとかなったし、子どもはすくすくと育ってくれたし、仕事はちゃんとすべて忘れた。

保育園には入れなかったので妻の育休は延長になるけれど、これからは仕事と育児をきちんと両立することがひとつの目標になる。

がんばろう。

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