写真加工で遊ぶ
最近の写真はRAWで保存している。
RAWで保存した写真はOI.ShareというOLYMPUSのアプリでWi-FiでiPhoneに取り込む。
同時にiCloudに同期してiPadの写真アプリに入る。
したがって、最近はSDカードをカメラから出して写真を取り込むことは無くなった。
便利である。
難点は、RAWで撮っているので1枚あたり19MB前後なので、複数枚一度に取り込むと転送に時間がかかる。
まあ、これは100枚や200枚とか取り込むときは、カードリーダーで直接iPadやiMacに取り込めば済むことなので問題ない。
さてRAWで保存してある写真を、どう現像するか。

主に使っているアプリは
Snapseed
Liit
OI.Share
の3種類。
LightroomもiPad版を入れてあるが、RAW→JPEGを行うときくらいしか使わず。
それ以上の機能を使おうとすると有料版へのアップグレードを薦めるので、使わない。
RAW→JPEGならば上記3種類のアプリでも対応しているので、無料版で充分。
iPadやiPhoneの写真アプリもなかなか優れもので、上記3種でRAW現像したものをiPadの写真アプリで微調整なんかも便利。
3種類の中で一番使うのがOI.Share。
アートフィルターで様々な効果が付けられるのも面白い。

このアートフィルターはE-M10のカメラ本体にも搭載されていて、撮影時にも設定できるが、ほとんど使わない。
ちなみに冒頭のサムネイル画像は、「リーニユクレールⅡ」で加工してイラスト風にしたもの。

RAWのままだと19.5MBある

空を明るく加工した
このアプリの部分調整が便利
JPEGにしたので7.2MBとRAWの半分以下に

イラスト風に
JPEGにて1MBに

暑い夏の雰囲気を出した
これでJPEG1.5MB

何もしない方が綺麗だったりして😅
JPEGにて911KB

JPEGで9.3MBとRAWの約半分
こうして並べてみると、特殊な効果を狙う以外には、シンプルに何もしない方が写真が綺麗かもしれない。
せいぜいハイライトとシャドウを動かすくらいで良いのかもしれない。
もっと極端な話をすれば、E-M10はそのままでも綺麗な写真が撮れるので、jpeg撮って出しでも、なかなかの写真になる。
この方が、アップロードも速いし、保存に容量を食わない。
これでも充分かなと考える今日この頃。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
