1000スキ超える20記事を分析! 「読まれる」noteの作り方をチャッピーに分析させてみた。
このnoteでは、新卒1年目の会社員が、AIを活用してnote副業に挑戦する過程を発信していきます。
はじめてnoteに投稿してから10日が経過しました。
結果は御覧の通りで中々読めれていない現状です。

「どうしたら、もっと読まれるんだろう?」と考えました。
というか、noteを始めてからずっと考えています。
タイトルを工夫してみたり、
サムネイルを変えてみたり、
記事の書き出しを考えてみたり、
他の人のnoteを読んでみたり。
でも、やっているうちに一つの疑問が出てきました。
「そもそも、読まれるnoteって何が違うんだろう?」
そこで今回、
チャッピー(ChatGPT)に聞いてみました。
「読まれるnoteにはどんな共通点がある?」
「私の文章はどう改善できる?」
「note初心者が最初に意識すべきことは?」
そんなことを、いろいろ聞いてみました。
すると、自分では気づいていなかったことが、かなり見えてきました。
この記事では、現在1000スキを超えている記事20個を分析し、
「読まれるnote」を作るために私が大切だと思ったこと
をまとめてみます。
そもそも「読まれる」って何?
最初にチャッピーに聞いたのは、
「読まれるnoteって、結局どういうnoteなの?」
ということでした。
返ってきた答えを自分なりに整理すると、
「読者がクリックして、読み進めて、最後まで読んで、何か行動したくなるnote」
ということでした。
これ、考えてみると当たり前のようで、かなり重要です。
「ビュー数が多い=読まれる」
と考えてしまいがちですが、
本当に大切なのは、
記事を開いてもらうことだけではありません。
タイトルを見て、
「気になる」
↓
クリックする。
↓
読み始める。
↓
「ちょっと面白いな」
と思う。
↓
さらに読み進める。
↓
「この記事読んでよかった」
と思う。
↓
スキを押す。
↓
「この人の他の記事も読んでみよう」
と思う。
↓
フォローする。
ここまで進んで、初めて、
「読者に届いた」
と言えるのかもしれません。
そこで私は、
「じゃあ、そこまで読者を連れていくにはどうすればいいの?」
とさらに聞いてみました。
チャッピーが教えてくれた「読まれるnote」の5つのポイント
いろいろ聞いてみて、特に重要だと思ったのが、この5つでした。
①タイトルで「自分のことだ」と思ってもらう
②冒頭で「続きを読みたい」と思ってもらう
③読者の悩みを最初に提示する
④自分の経験を入れて、他の記事との差を作る
⑤読み終わったあとに「次の行動」を用意する
一つずつ考えてみます。
①タイトルで「自分のことだ」と思ってもらう
まず、一番最初に読者が見るのは、
タイトルです。
どれだけ本文が良くても、
タイトルを見て、
「自分には関係なさそう」
と思われたら読まれません。
例えば、
「noteについて考えました」
というタイトル。
悪くはないですが、
正直、クリックする理由が弱いですよね。
一方、
「noteを10日間やってわかった、初心者が最初にやるべきこと」
だったら、
「自分もnote始めたばかりだから気になる」
と思う人がいるかもしれません。
つまりタイトルでは、
「これは自分に関係がある」
と思ってもらう必要があります。
私はここで、
「自分が何を書きたいか」
だけを考えてはいけないんだなと思いました。
それより、
「この記事を誰が読みたいと思うのか?」
を考える。
これがタイトル作りのスタートなんだと思います。
②冒頭で「続きを読みたい」と思ってもらう
タイトルでクリックしてもらいました。
でも、ここで終わりではありません。
次に重要なのが、
記事の冒頭です。
実は今回の記事も、ここをかなり意識しています。
いきなり、
「今回はnoteについて解説します。」
と始めるより、
「どうしたら、もっと読まれるんだろう?」
という疑問から始めたほうが、
「わかる。自分も知りたい」
と思ってもらいやすい。
さらに、
「そこでチャッピーに聞いてみました。」
と続ける。
すると、
「チャッピーは何て答えたの?」
と、その先が気になります。
つまり冒頭では、
読者の頭の中に「?」を作る。
これが大切なんだと思いました。
③読者の悩みを最初に提示する
「誰に向けて書くか」
という話にもつながります。
例えば、
「noteで副業を始めたい人」
を読者にするとします。
その人が抱えている悩みは、
「何を書けばいいかわからない」
「記事を書いても読まれない」
「スキがつかない」
「フォロワーが増えない」
「有料記事が売れない」
などですよね。
だったら、
最初にその悩みを言葉にしてあげる。
「記事を書いたのに、全然読まれない。」
「毎日投稿しているのに、スキが増えない。」
「そもそも何を書けばいいのかわからない。」
こう書けば、
「それ、自分です」
となる人が出てきます。
私はこれが、
「読者を記事の中に入れる」
ということなんだと思いました。
④自分の経験を入れる
そして、今回チャッピーと話していて、
個人的に一番重要だと思ったのが、
「自分の経験」
です。
noteには、たくさんの記事があります。
「noteの始め方」
「noteの書き方」
「読まれる文章」
「副業の方法」
こうした情報は、すでにたくさんあります。
では、
「自分の記事を読む理由」
は何でしょうか?
そこで重要になるのが、
自分にしか書けない経験
です。
例えば、
「noteは継続が大切です」
だけなら、誰でも言えます。
でも、
「私はnoteを始めて10日で、フォロワー650人以上、スキ1000以上になりました。」
と、自分の経験から話せば、
その文章には「自分だけの情報」が加わります。
さらに、
「最初は記事を書けば自然に読まれると思っていた」
「でも実際には全然違った」
「そこで自分から他の記事を読むようになった」
という失敗や気づきを入れる。
すると、
ただのノウハウではなく、自分のストーリー
になります。
これが、noteの強みなんじゃないかと思いました。
⑤最後に「次の行動」を用意する
そして、今回の記事を作るうえで、
私が特に意識したいと思ったのが、
「読者の動線」
です。
例えば、この記事を読んで、
「なるほど、読まれるnoteにはこういう特徴があるんだ」
と思ってもらったとします。
そこで終わってしまったら、
読者との接点もそこで終わります。
でも、
「次はこちらの記事を読んでください」
と案内したら、
もう一つ記事を読んでもらえるかもしれません。
さらに、
「よかったらフォローしてください」
と案内すれば、
フォローしてもらえるかもしれません。
つまり、
記事を読んでもらうことをゴールにしない。
その先に、
「次に読んでもらう記事」
「フォロー」
「スキ」
「有料記事」
などを用意する。
これが、
読者の動線
です。
100記事を書く前に「つなげる」ことを考える
noteを始めると、
「まず100記事書こう」
「毎日投稿しよう」
と考えがちです。
もちろん、書くことは大切です。
でも、
記事数だけ増やしても、読者が1記事で帰ってしまったらもったいない。
例えば、
A記事
↓
B記事
↓
C記事
↓
プロフィール
↓
フォロー
↓
有料記事
という流れがあれば、
1人の読者が複数の記事を読んでくれる可能性があります。
私は、
「記事を増やす」だけではなく、「記事をつなげる」
ことが重要なんだと思いました。
そして「自分から動く」
ここまで、
「読者に次の行動をしてもらう」
という話をしました。
でも、読者を待っているだけでは、なかなか人は来ません。
ここで大切なのが、
自分から動くこと
です。
他の人の記事を読む。
スキをする。
フォローする。
コメントする。
これだけでも、noteという場所に参加している感覚が変わります。
私自身、最初は、
「記事を書けば誰かが見てくれる」
と思っていました。
でも、実際には、
自分も誰かの記事を読みに行く。
これが大切でした。
「スキしてくれた人」は、実はかなり近い読者かもしれない
例えば、この記事にスキをしてくれた人がいたとします。
その人は、
「読まれるnote」
というテーマに興味を持って、
この記事をクリックして、
読んで、
さらにスキまでしてくれた人です。
つまり、
「noteを伸ばしたい」
という自分と近い関心を持っている可能性があります。
だったら、
その人のプロフィールを見てみる。
記事を読んでみる。
「この人の記事、面白いな」
と思ったらスキをする。
「また読みたいな」
と思ったらフォローする。
こうして、
読者同士のつながり
が生まれます。
ただ数字を増やすためではなく、
「自分と同じことに興味を持っている人を探す」
という感覚です。
ただし、何でもかんでもスキ・フォローすればいいわけではない
ここはかなり重要です。
「フォロワーを増やしたいから、とにかく100人フォローしよう」
という考え方ではなく、
「誰に、何のためにアプローチするのか」
を考えます。
例えば、
フォロワーを増やしたい
→ 自分とテーマが近い人
スキを増やしたい
→ 自分の記事に興味を持ちそうな人
コメントを増やしたい
→ 普段から他の記事にコメントしている人
有料記事を売りたい
→ そのテーマに強い関心を持っている人
というように、
目的によって見る相手を変える。
これだけでも、行動の質が変わります。
チャッピーに分析してもらって、一番感じたこと
今回、いろいろとチャッピーに質問してみて、
私が一番感じたのは、
「読まれるnoteは、読者のことを考えて作られている」
ということでした。
タイトルも、
冒頭も、
本文も、
記事の最後も。
全部、
「読者がどう感じるか」
から考えられている。
そして、
「自分が書きたいこと」だけではなく、「読者が知りたいこと」を書く。
ここが大きな違いなんだと思います。
だからといって「自分らしさ」を捨てる必要はない
ここで、
「じゃあ、読者のための記事を書けばいいんだ」
と思うかもしれません。
でも私は、
自分らしさも絶対に必要
だと思っています。
なぜなら、
「読者の悩み」は同じでも、
それを解決する方法や経験は人によって違うからです。
同じ「noteの伸ばし方」について書いても、
Aさんの経験と、
Bさんの経験は、
絶対に同じにはなりません。
だから、
読者の悩み × 自分の経験
この組み合わせが強い。
私はそう考えるようになりました。
私がこれからnoteを書くときに意識すること
今回の分析を通して、
これから私は、記事を書く前に5つのことを考えようと思います。
①誰に読んでほしい?
↓
②その人は何に悩んでいる?
↓
③この記事を読むと何が変わる?
↓
④自分だから書ける経験は何?
↓
⑤この記事の次に何を読んでもらう?
この5つです。
これだけでも、
「今日は何を書こうかな」
から、
「この人の、この悩みを解決する記事を書こう」
に変わります。
「読まれるnote」は、偶然ではなく設計できる
もちろん、すべての記事がバズるわけではありません。
私自身、伸びた記事もあれば、思ったほど読まれなかった記事もあります。
だから、
「この方法を使えば必ずバズります」
なんてことは言えません。
でも、
「読まれる可能性を高める」
ことはできます。
タイトルを考える。
読者を決める。
冒頭で興味を引く。
自分の経験を入れる。
読みやすくする。
記事同士をつなげる。
そして、自分から読者に会いに行く。
一つひとつは小さなことです。
でも、
その小さな工夫の積み重ねが、読まれるnoteを作る
のだと思います。
まとめ
今回、チャッピーに「読まれるnote」について分析してもらって、私が特に大切だと思ったのは、この5つです。
①タイトルで「自分のことだ」と思ってもらう
②冒頭で「続きを読みたい」と思ってもらう
③読者の悩みを明確にする
④自分の経験を入れる
⑤読んだ後の「次の行動」を用意する
そして、もう一つ。
自分から動く。
他の人の記事を読む。
スキをする。
フォローする。
コメントする。
そして、自分の記事を読んでくれた人には、
「次はこちら」
と案内する。
こうやって、
「書く」だけではなく「届ける」ことを考える。
これが、私が今回の分析から学んだことです。
最後に
noteを始めたばかりだと、
「自分の記事なんて誰が読むんだろう」
と思うことがあります。
私もそうでした。
でも、だからといって、
「自分には無理だ」
と決める必要はないと思います。
タイトルを一つ変えてみる。
冒頭を一つ変えてみる。
誰に届けたいかを考えてみる。
他の人の記事を一つ読んでみる。
スキを一つ押してみる。
自分の記事に「次はこちら」を一つ追加してみる。
まずは、それだけでもいい。
noteは、
記事を書いて終わりではなく、そこから誰かとつながっていく場所
だと思っています。
そして、今回の記事も、
私がチャッピーに分析してもらっただけで終わらせるつもりはありません。
実際に試してみて、
「本当に読まれるようになるのか?」
「どんな記事が反応されるのか?」
これから自分自身で検証していきます。
なので、
「読まれるnoteの作り方」
について、これからも実験していきます。
もしこの記事が少しでも参考になったら、
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そして、よかったらあなたも一度、
「この記事を読んだ人に、次は何を読んでもらおう?」
と考えてみてください。
そこから、あなたのnoteも少しずつ変わっていくかもしれません。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これからも「読まれるnote」を一緒に研究していきましょう。
