ハワイの億万長者作家が実践している朝のルーティン5選
こんにちは、本田健 無料メンバーシップ事務局です。
YouTube動画「ハワイの億万長者に聞いた朝のルーティン5選」を、記事にしてお届けします。
今回は、ハワイで開催されたベストセラー作家の集まりで聞いた、世界的な億万長者作家たちの朝の習慣についてご紹介します。
動画の内容をさらに深く味わいたい方も、初めて知る方も、ぜひじっくりお読みください。
朝一番にスマホを見ない
これは全員が口をそろえて言うことです。
朝の最初の1時間は脳が最もクリエイティブに働く貴重な時間。
そこに他人のSNSやニュースを入れてしまうと、自分の思考が「汚染される」と言うのです。
緊急の連絡は誰かが対応してくれているし、ニュースも今すぐ見なくていい。
少なくとも起きてから30分はスマホに触れない
——それだけで朝の質が大きく変わります。
朝一番に「一番大切な仕事」をする
ベストセラー作家の多くは、5時や、人によっては3時半に起きて、家族が起き出すまでの2〜3時間を執筆に充てています。
Zoom会議や打ち合わせはできるだけ午後に回し、最もクリエイティブな朝の時間を創作活動に使う。
脳のゴールデンタイムを何に使うかが、結果を大きく左右しています。
体を動かす時間を必ず作る
70代80代でもズンバ、ヨガ、太極拳、ハイキング、水泳
——みんな驚くほど元気です。
頭をたくさん使う職業だからこそ、体を動かすことの大切さを誰よりも知っているのでしょう。
10分のストレッチでも、30分の散歩でも、何かしらの体を動かす習慣を持っているのが共通点です。
感謝から1日を始める
ベストセラー作家たちはとにかく「ありがとう」をよく口にします。
ウェイターが水を持ってきただけでも「Thank you very much」「I really appreciate it」と何度も伝える。
朝起きたら「ありがとう瞑想」をする人、
感謝のノートを書く人、
感謝を伝えたい人へのメッセージを準備する人
形はそれぞれですが、感謝から1日が始まるという共通点があります。
静寂の時間を持つ
瞑想、祈り、あるいはただ静かに座るだけ。
本も読まず、音楽も聞かず、ただ何もしない時間を10分・20分・人によっては1時間取ります。
「集中しない状態で1時間書くより、心を整えてから30分書く方がずっといいものが書ける」
この感覚こそが、ベストセラーを生み出すエネルギーの違いなのです。
まとめ〜億万長者作家たちの朝のルーティン5つ〜
今回ご紹介した内容をまとめます。
朝一番にスマホを見ない
朝一番に最もクリエイティブな仕事をする
体を動かす時間を必ず作る
感謝から1日を始める
静寂の時間を持って心を整える
あなたの朝のルーティンはどんな感じですか?ぜひコメント欄で教えてください。
皆さんの朝が豊かで充実した時間になることを、心から応援しています!
▼フル動画「ハワイの億万長者に聞いた朝のルーティン5選」はこちらから
