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エリザベス女王杯 編 けの指数ピックアップ馬とデータ的アツ馬

割引あり

基本、中央重賞の場合は
X(Twitter)の方に毎週出しており
その際は
ピックアップ馬のみの紹介だけでしたが
やはり予想を楽しんで頂きたい気持ちと、的中のお手伝いをしたいという気持ちが二つ芽生えてまして…

それならば
重賞レースでも、けの指数のデータを少しお見せして、各々参考にして頂こうと思いこちらにもデータ関連も出すようにしました☝

流石に
けの指数内のすべてのデータをお見せする訳には行かないので
ごく限られた部分とはなりますが、参考になりそうな部分を抜き出して
皆さんにお見せして行きたいと思っております😊

それに加えて
理由として1番の所は
年間で100%超えの回収率を叩き出している、けの指数から
独自のロジックとファクターにより導いた情報データを
垂れ流し状態で、誰でも何の気無しに見れるような状態にしてしまうと
オッズに影響を及ぼす可能性も少しはあるかも知れないな…
という、危惧から

けの指数に興味を示してくれた人にだけ☝
気になった人にだけ☝
限定して、お見せしていこうと決めた為です👍

てことで
何卒よろしくお願い致します😃


2025年11月16日(日) 4回京都4日目 16頭 15:40発走
11R  第50回エリザベス女王杯
3歳以上・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝2200m・外 (B)


始まりの章

皆さま、今年もこの季節がやってきましたよ…✨
京都の秋、そして牝馬たちだけの“静かで激しい祭典”…
エリザベス女王杯の時間でございます👍

京都2200m・外回り
ほんっとに“舞台のクセ”が強い…
まずスタート地点が 正面スタンド前の入口付近
で、そこから 1コーナーまで約400m
この「少しゆとりある助走」が、各ジョッキーに
“慌てんでもええぞ感” を与えるわけでございます😅

だから序盤は
🐌「お先にどうぞ」
🐌「いやいや、そちらこそ」
みたいに、妙な“譲り合いスローペース”が生まれがち

で、そこから向正面へ出ると
じわ〜っと坂を上り始めて 3コーナー手前が頂上ポイント
ここ
視界もグッと開けて、騎手たちの胸にスイッチが入る瞬間でもあります🔔

「よし、ここから仕掛ける!」
そんなタイミングが ラスト4F
いわば“長い長い末脚勝負の始まり”
エリ女は“3F競馬じゃない”
4Fの持続力=舞台の本質なのでございます🔥

そして外回りゆえの ラスト直線は399m
長すぎず短すぎず…追い込みには厳しいけれど
差しにはワンチャン残っている、そんな絶妙な長さ🤔


ちょいちょい出るのが “大逃げパターン” 😅
歴史的にはクィーンスプマンテ、テイエムプリキュア姐さんの逃亡劇なんて象徴的で 笑
“逃げ馬は引きつけるより離した方が怖い” を体現したレース

全体的に見てもこの舞台
逃げ・先行が強い のはデータ的にもハッキリ
でも、単純な前残りじゃないのです
“ゆったり→坂→4Fロングスパート” の流れに
ついてこられるかどうか がポイント👀

脚だけ速くてもダメ
根性だけでもダメ
スピードがあるだけでもダメ

京都2200mは“品と底力”の総合格闘技
牝馬たちが見せるドラマとしては、まさに最高峰の舞台…✨
さあ、今年はどんな風景が待っているやら…💭


過去傾向各種

ここは一つ、過去の傾向からのデータもお見せしておきましょう
結構顕著に出ている部分もあるレースなので、有効になるやもです🤔


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