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発症から3年近く。ようやく「慢性疲労症候群」の診断が下りた(2026.3)

前回の記事で1回目の入院について書かせてもらったが、当然のことながら入院に伴って仕事はお休み。
そして病欠の手続きのため、職場へ診断書の提出が必要となり、退院時に診断書を取得した。

そして、病名欄に「慢性疲労症候群」との記載が。
というわけで、発症から3年近くたって、ようやく慢性疲労症候群の診断が下りたわけである。

まぁ入院当初に「慢性疲労症候群で間違いないでしょう」と言われていたものの、入院中に行った各種の検査により改めて他の疾患の可能性が否定され、確定診断に至ったものと思われる。

病名が確定してスッキリした感じはしたけど、病名が確定したからといって治療法が変わるわけでなく、そもそも慢性疲労症候群は治療法が確立されておらず、今までどおり対症療法で経過観察していくのみである。

むしろ最近は症状が強くなり、少し動くと力が入らなくなって寝込む、突如電池切れを起こすなどの頻度が多くなって、皮肉にも確定診断されてから典型的な「慢性疲労症候群」らしくなってきてしまった。
まだ自力歩行出来ているだけマシではあるが、そのうち寝たきり状態になってしまいそうで怖い。

何とか無理しない範囲で軽いウォーキングなどリハビリしながら、症状が向上するように願っているところである。

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