レバーとレバーレスの二刀流にチャレンジ
更新が遅れてしまいました。実は5月末にレバータイプのアケコンを衝動買いしてしまいました…。レバー式のコントローラーに再チャレンジすることでレバーレスの使い方も抜本的に変えるなど結構濃密なここ1ヶ月半だったので、そのあたりについて綴っていきたいと思います。
憧れのレバーアケコンの存在
格ゲーは最初レバー式のアケコンでチャレンジを開始しました。
ただ、当時はどうしても斜めの入力やジャンプ、ステップなどをレバーで操作することが出来なくて3ヶ月ほどで挫折をしてしまった訳なのです。(挫折してしまった理由などは下記の日記にて)
ジャンプボタン式のレバーアケコンがあることを知る
レバーを挫折してしまった後はレバーレスを使うようになり今に至るわけなのですが、その間もずっとレバーアケコンが気になって気になって仕方がありませんでした。
ある時、ジャンプボタン付きのレバーアケコンがあるということを知りました。
これは、右手の操作部分にジャンプボタンが追加されていて、レバー操作時の「上入力」のみ、レバーではなくボタンで操作するという新しいタイプのアケコンです。
レバーでは ↓ ← →のみを操作して、↑はジャンプボタンにすることで、レバーの跳ね返りで上入力が暴発したりする誤入力を防いだり、レバーレスで使うような複数の方向入力による簡易入力を使うことが出来るようになるなど、レバーとレバーレスのいいとこ取りみたいな画期的な設計になっています。
レバーに再チャレンジ
レバー操作の負担を減らすことが出来ればもしかしたら自分でもレバーいけるのでは?何より僕はスマブラーなので右手でジャンプは絶対いけるのでは?という感覚がありました。
そう考えてしまうともう止まりません…。
レバーが欲しくて欲しくてソワソワしはじめてしまいました。
そして、あっさり欲求に負けてしまい、1年2ヶ月ぶりくらいとなるレバーアケコンを再び購入してしまったわけなのです。我ながら意志の弱さには驚きです…笑
今回購入したのはDRM JSというジャンプボタン付きのレバーアケコンです。アルミボディが最高に格好良くてめちゃくちゃ気に入っています。(※アケコンのレビューについてはまた別の日記で書きたいと思います。)

こうして第二次レバーチャレンジ期間に突入しました
レバーとレバーレスの役割分担を考える
そうはいっても一度挫折してしまっているレバーなので、繰り返さないように工夫しないといけないなと感じたので、レバーレスとの分担を色々と悩んでみました。
結論として、レバーレスはストリートファイター6で使用し、レバーはギルティギアストライブで使用するというゲームタイトルでデバイスをわけることにしました。
レバーをGGST専用にした理由は下記になります
ダッシュボタンがある
コマンドの入力猶予時間がかなり長い
使うボタンが少ない
神ボタンの「ダッシュボタン」
GGSTには「ダッシュボタン」という、前や後を素早く二回押すダッシュやステップをワンボタンで行ってくれる 超絶便利なボタンが存在します。
ダブルコマンドはレバーでは本当に入力が難しくて高確率で躓くポイントとなるので、これを一旦除外できるのは本当に助かります。
コマンド入力の猶予時間がとても長い
次が、GGSTは、コマンド入力の猶予時間がかなり長い上に、入力もかなりガバガバでも技がでてくれるという、初心者にとても優しい仕様になっています。ただでさえ素早いレバー操作ができないのでゆったり入力は本当に助かります。
使うボタンが少ない
これもとても有り難いポイントなのですが、GGSTは使うボタンがスト6より少ない仕様になっています。慣れないレバー操作の左手に脳のリソースをもっていかれるので、右手の負担も少ないのは地味なポイントではありますが、実際プレイすると本当に有り難かったです。
ジャンプボタンによって脳がパニックになる
ゲームごとにデバイスを使い分けるという形で落ち着いたのですが、二刀流になってちょっと問題が出てきました。
それはジャンプボタン押せないということでした。
押そうとすると脳がパニックになり指が固まってしまうのです…。
レバー購入当初、レバーレスは下記の様にそれぞれのボタンを使い分けていました。

レバーレスではジャンプボタンを左手の親指で押していたのですが、レバーでは右手の親指で押す必要があり、これがかなり脳を混乱させてしまい、どっちのデバイスでも指が固まってしまいジャンプを押すことが出来なくなるというとんでも状況になってしまいました。
春麗はジャンプだけでなくスピバでジャンプボタンを使用するので、ジャンプボタンはかなり使用頻度が高いです。ほぼ全てのセットプレイで使用するのでジャンプボタンを上手く押せなくなるという症状は洒落になりませんでした…。
スマブラで普通に右手ジャンプの操作をし続けていたので舐めていました…。
右手のボタン配置を統一化する
あまりの惨状に二刀流無理なのでは?と早々にレバー引退が頭をよぎりましたが、何とかそれは回避したいということで、レバーレスとレバーのボタンの押す指の分担を統一することにしました。
レバー同様、レバーレスも右手親指でジャンプする形に変更したのです。
調べると、左手の負担を減らすことで、左手の精度をあげるということ、ジャンプボタンと同時押しの精度などがあがることなどメリットもあることから、右手でジャンプをするレバーレス利用者はプロアマ問わずかなりの人数いるということだったので、思い切ってかえてみることにしました。
最終的にはレバーレスは下記の様な配置でプレイしています。
脳の負担を出来るだけ抑えたかったので拡張ボタンの使用も少なくしました。(※投げボタンの廃止とチョップボタン使用を中止)

右手ジャンプボタン習得に向け練習中
右手の親指の役割を変えるというたったひとつの変更点だったのですが思ったよりだいぶ苦労しています。
レバーレスの方は気付くと左手でジャンプしてるし、右手を意識すると指が固まってボタンが途端に押せなくなる…。これをひたすら繰り返しています。
ジャンプボタン統一の練習を開始してちょうど3週間たつのですが、やっとトレモで今まで出来ていたことができるようになったという感じです。CPUなどを動かすと途端に咄嗟に押すことができず棒立ちになるという状況は続いています…。
今はひたすら脳の回路を上書きしているという状況です。
CPUのLv4にボコられるので、とてもではないですがランクマなどにいける状況にないというのが現状となってしまっています。
右手ジャンプにするメリットがある上に、何より憧れのレバーと二刀流をしやすくなるので、何とか引き続きがんばりたいです。
右手!右手!って頭の中で叫んでもちゃんと動かない。
いやぁ…1年以上反復で染みこませた手癖って真面目に頑固で怖ろしいですね…。
レバーは順調
レバーレスが大苦戦中な状況に比べ、レバー操作の方は思ったよりも全然順調にきています。GGSTではじめたのは大正解でした。
当初しゃがみガードが漏れてしまったりまにあわなかったりすることが多発していたのですが、現在はほとんどそれはなくなってきています。
コマンドの方も、波動、竜巻、タイラン(前から下半周して前)などは慌てずに入力することが出来る様になってきていますし、キャンセルからのコマンドも間に合うくらいにはなってきています。
最初は力み倒して筐体がガッタンゴットンと移動しまくりだったのですが、今はだいぶリラックスできるようになり筐体がずれたりもなくなりました。
まだまだ心許ないところは多くレバー初心者脱出まではのんびりペースとなっていますが、挫折しないで楽しく続けられているので本当によかったです。このままいければ、スト6より先にGGSTはオンライン対戦早く復帰出来そうです。
ちなみにレバーの持ち方は色々試してみたのですが、かぶせ持ちで落ち着きました。
以上、レバーとレバーレスの二刀流にチャレンジしたことについて今回は綴ってみました。
今回レバーは順調に推移しているので何とか二度目の挫折をすることなくいけそうです。
何よりレバーは本当に操作していて楽しいですね。あのガチャガチャ感は遊んでいるとかんじることができてワクワクします。高い買い物ではありましたが買って良かったです。
レバー挑戦に伴い、レバーレスの操作も大工事をいれてしまったかんじなので、ランクマは少しお休みしていますが、日々の成長を楽しんでレバーとレバーレスを練習しています。
そう遠くないタイミングでランクマも復帰できると思うので、その辺りはまた復帰したときに綴っていきたいと思います。
皆さんはどんなデバイスでゲーム楽しんでいますか?
格ゲープレイしているならレバーとかレバーレスはめちゃ楽しいので是非ためしてみてはいかがでしょうか?
機会があったらゲーム毎にどんなデバイスを使ってるかなどの日記も書いてみたいなと思います。
今日はこのくらいで。
引き続きよろしくお願いいたします。
