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【スマブラSP】力みと手汗から脱却したい

頻発する指の負傷でスマブラでプレイ出来ない時間も多くなってしまっているので、再発しないために新たに取り組んでいる指の強化やコントローラーなどについて今回は綴っていきたいなと思います。


繰り返す指の負傷

今回の負傷は利き腕である右手の親指関節だったのですが、実は左手の親指も2回ほど同じようにスマブラで痛めてしまった経験があります。右も左も親指さんが満身創痍の状態でスマブラを続けていました。

長引いてしまっているのと、さすがにこれだけ繰り返してしまっていると癖になってきちゃいますし、ましては右手の親指は仕事でフル稼働で毎日つかうのでとてもまずいというわけで、本腰を入れて再発防止に乗り出した次第なのです。


スマブラ操作の力み問題

指を負傷する一番の要因は何といっても「力み」だと思います。

これはだいぶ自覚あります…。

スマブラはスマッシュというはじき操作を筆頭に、ステステや反転、急降下などなど凄い勢いで左右のスティックをガチャガチャと高速に入力を要求されるゲームです。

当たり前なのですが、高速な操作を要求されればされるほど手は「力み」ます。
そして力めば力むほど高速な動きが出来なくて更に力むという悪循環が生まれます。

これってスマブラの操作が上手くいかなくて悩んでいる人あるあるだと思います。スマブラでコントローラーが壊れたと嘆く人が凄く多いのは正にそれを証明しているのではないでしょうか。かくいう僕自身もその一人です。

再三ブログで嘆いてる通りスマブラの操作がとても苦手です…。早く早くと通常の状態でも力みまくってしまう上に、オンライン対戦などはそれに緊張もプラスされるので、そりゃぁもう目も当てられないくらい力みます…。これだけ力んだ状態で酷使すればコントローラーも故障も指の怪我も当たり前ですよね。

逆にいえば、この力みを解消できれば、指の負傷からも解放され且つ、スマブラの実力も格段にアップできるのは間違いないので、何とか克服した課題最上位だと思っています。


さらに頭を悩ます手汗問題

上述の力み問題を更に助長している要素があります。

それは「手汗」です。

これ体質なので仕方ないのですが、手汗めちゃめちゃかいてしまうんですよね…。

もうビックリするくらい汗がでます。何ならスマブラでオンラインとかすると汗がポタポタとたれてくることもあるくらいです。

スティックが指から抜けて操作ミスして負けるなどは数知れずです。
手汗による滑り問題もかなり厄介で頭を抱えています。

こまめに手洗いしたりタオルでふいたりと対処はしているのですが、全く効果がないですね…。コントローラーを持つのもスティックもつるつるしてしまうので、更に力むという力みの「二重の極み」状態です…。


指サックとスティックカバー

ネットで色々と調べてみたところ、それぞれ苦労している人が結構いてちょっと安心しつつ、参考させて頂きながら下記を試し見ることにしました。

【手汗対策】ゲーム用の指サック

指サックは以前通常の文房具タイプのものをためしたのですが、どれも汗ですべって抜けたりずれてしまってだめでした。ただ、最近はゲーム用の指サックなるものがあると記事をいくつか発見しました。

これは試してみる価値があるのでは?と、早速購入してみました。

この商品は「鬼エイム 指サック」という名前の商品で、スマホやタブレットでの操作を快適にするために開発されたものです。生地は銀繊維を使用しておりサラサラで通気性もすごく良い感じです。サイズも親指にしっかりはまるようになっていて中で指が遊んでずれることもありませんでした。

装着感も汗の吸水性もばっちり!

肝心の汗に対してですが、めちゃくちゃ汗をすってくれますね。中で汗がたまって水浸しになるというようなことも起きることもなく、スティックの方に水がもれだすこともないので凄く良い感じです。通気性もあるので蒸れて肌があれたりもおきていません。

これは良い!これは良い!!

大収穫です。


【力み対策】スティックカバー

続いて力み対策です。とある記事でエイム用のカバーをつけてスティックの高さを少し上げてみると力を入れにくくなるので軽い操作を身につけることができると書いてあるのを見つけました。

FPSのエイム操作など繊細なコントロールを実現するためという記事だったのですが、力が入らないように物理的に高さを変えるという方法に凄く興味がわいてきて、実際にスマブラで使用している人はいるのかを探してみました。

「CYBER ・ アナログスティックカバー High Grade」という商品でスマブラをプレイしているという人の日記をみつけることができました。日記によるとスマッシュやステステとかしてもキャップがずれなくてよかったとのことだったので早速購入してみました。

プロコンの左右のスティックに装着。しっかりはまりずれることはありません。

背の高いタイプと低いタイプの2つが入っていたので、とりあえず背の低い方をセットしてみました。それでも思ったより背が高く握った感触はかなり違和感ありました。ただ、確かにこれは力が入れられないなと触って感じたので早速スマブラで使用してみました。

最初は、反転動作のように左右にはじくように素早く入力するときはスティックのヘッドが大きすぎてできないなど操作ミスを連発してしまっていました。暫くすると中心の凹んでいるところに指をあてるとホールドされ、ちょっとした指の動きでスッとスティックが動いてくれることに気づき、そこからはかなり快適に操作できていたと思います。

とくに急降下の下入力やガーキャン上スマなどは反応がよくなってる感じがして失敗がすくなくなりました。あと、その場でスッと反転させたり歩きが非常にやりやすくなってる気がしました。

左右操作は、反転空後やステップ・ダッシュ&ストップなどの左右を高速に行き来させる操作をするとニュートラルに上手く戻せずに意図しない逆向き現象などがちょこちょこでてしまって暴発しています。いままでスティックをはじき気味に倒してその反動でニュートラルに戻し、真ん中でスティックを押さえるみたいな感じでやっていたのですが、その跳ね返りがスティックヘッドが重くなっているので微妙にずれてしまっているみたいです。ニュートラルを通り過ぎてしまったところでホールドしちゃってるのでしょうね。

暫くつかって確かにこれは力みがだいぶ軽減されている感じがして、そこに関してはかなり好感触を得ています。指の痛みはかなり良い感じです。

ただ、上述の通りまだ操作にミスがあったりと慣れるまで使ってみないと判断出来ないかなと思ったので、当面これで試して検証していきたいと思います。

何より優先すべきは力み解消なので、そこに関してはかなり前進できたかなと思います。

あと、このカバーは凄く素材がサラサラな感じです。指サックをしないとかなり滑ってしまうので、指サックとの相性はばっちりでした。


指の握力と柔軟性を強化

スポーツと一緒で怪我を予防するにはまずは柔軟性と筋力ということで、指自体の力や柔軟性、可動域などを強化することもはじめてみました。

これは指を怪我してスマブラが出来ない時にギルティギアストライブをはじめてレバーレスをさわるようになったのがきっかけでした。レバーレスがもうびっくりするくらい左手が動かなくて最初何も出来ずにいきなり投げ出しそうになりました…。

そして練習方法などを模索していると楽器を使う人用の指強化の器具があるということを知り早速購入して試しています。これ凄くよくて適度な硬さなので結構長い時間いじっていられますし、何より指をそれぞれ意識して個別に鍛えたり動かすことができます。レバーレスにぴったりの練習器具だなと思い、毎日暇をみつけて握っています。その他にも、スマブラは親指なので持ち手を親指にして色々な角度で押して強化するようにもしています。

指毎に負荷を調整できるのですが、あまり差を感じない??

※レバーレスやGGSTの格ゲーチャレンジについてはまた別にまとめたいです。

鍛えるだけでは駄目なので、柔軟もかなりじっくりやっています。ピアノ演奏などをしている人のYoutubeなどを参考に各種指のストレッチも毎日暇をみつけてはやるようにしています。これもすごい効果があって、手のひらを広げたり閉じたりするときの圧がすごく滑らかになり負担がすくなくなっているのを実感しています。あと、指がそれぞれ個別に動きやすくなってます。とくに中指と薬指が。


成果はきっと少しあとに

今年は自分の人間性能の低さを底上げしていくことでプレイヤーとしての技術を高めていきたいなと思っているのですが、実際のところは指の負傷に悩まされてプレイ時間が制約されてしまっている状況です。焦っても仕方ないので、ゲーム以外のところを色々と試行錯誤して指の強化と怪我防止の環境づくりをしている日々です。

力み癖の解消や筋力強化や柔軟性は、プレイに反映されるのも怪我防止にしっかりつながるのはもう少し続けていかないと結果はでないのかなと思います。

無駄なことしちゃってるのかな?と不安になることもあるのですが、まずは疑わずにきっと良い方にいっていると信じてトライしていきたいです。

スマブラの方は、現在は400万までおちて600万までもどってきたという相変わらずの浮き沈みの大きい状況です。こちらも焦らずにマイペースにがんばります!

ではでは、今回は少し違った角度からの日記でした。
引き続きよろしくお願いいたします。


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