コンデンサーマイクに憧れはあっても欲しくはない理由
きばこと申します。機材はいくつあっても困らないけど。
コンデンサーマイク、いいですよねなんかプロっぽくて。
……その程度の認識です、すみません。
アコギとか歌とか、今より綺麗に録れるポテンシャルを秘めているんだろうなっていうのはわかります。
ただ、私がそのポテンシャルを引き出せることはないんだろうなと。
「宅録部屋=生活空間」な私の場合、けっこう雑音が多いんですよね。
歌録りするときにエアコンを消したりしないし、そもそも家族が活動している実家でやってるので、耳の遠くなり始めた親の見ているテレビの音が普通に聞こえたりします。
そういう中で繊細なコンデンサーマイクの性能は、むしろ余計でしょう。
録音のために外出するような人間だったら良かったんでしょけど、そういうわけでもないので、手持ちのマイクで十分だなと思って、憧れはありつつもマイクの買い足しは全然していません。
唯一コンデンサーマイクっぽいのがH6 essentialの付属マイクです。あれけっこういいんだよなあ。
そんな感じで、制作環境もアップデートするところとそうでないところは微妙に選んでやっています。
