ついに金利が上昇しはじめた日本
日本の国債の10年もの金利が一昨日2.94%になった
実に30年ぶりの値なのだそうだ
かつては0%金利と呼ばれた日本の低金利政策が、壊れた瞬間だ
国債の金利が上がる要因は二つ
①多くの国債保有者が『売り』に走るから
②利率が低いと売れないから上げざるを得ない
これも、日本円への信用や価値が無くなった事が原因
その信用や価値毀損の原因と言えば
30年も不景気を放置し改善できない、劣悪な日本政治の存在
インフレ誘導をし続けて、円の量的緩和を継続した報い
何もかも問題を先送りにして何も解決できなかった歴代内閣と財務省、そして日本銀行の責任だ
一時的ですぐに下がれば良い(時間の猶予ができるだけだけど)が、上昇傾向となれば日本経済はどうなるのだろうか?
金利が下がらず上がる傾向となれば、お金を借りている人には金利上昇で不利になる
住宅ローン、会社の借金だけでなく
日本国が発行している1300兆円もの国債の利払いが何倍にもなって財政を圧迫する
また、投資先が国債に向いて、株離れが起きて株価が下がる
NISAも落ちる
まぁ、そうなってみないと判らない国民性だから、またひと混乱あるんだろうな
苦労は買ってでもしろってか
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