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海も山も害獣で危険だらけ

山の危険


暖かくなって熊が冬眠から覚めて、本格的に動き始めたら途端に被害が報じられた

東京都奥多摩の山奥で、上半身の無い人間の遺体が見つかった

近くに熊の足跡やフンがあることから、熊に襲われたものとされている


東京には今年になって八王子にも出没している


熊の被害を防ぐために必要な事はアイヌが知っている

熊の死骸を里山に捨て置く事だ


すると仲間の熊がその死骸を見つけて

ここは危ない所だと認知する


そうやって人と熊の住み分けをするのだ


何でもかんでも、動物に優しくとか、平和にとか、理由なくやっていたからこんなこと=熊被害になった


昔の人がしていたように、熊に対峙すれば、人と熊は住み分けられる


海の危険


テレビが過剰に反応するのかもしれないが、海の危険が出ている

九州の大分市では、ビーチにシュモクザメ=ハンマーシャークが出て、マリンスポーツが中止にされている

温暖化で猛毒の小さなヒョウモンタコが北上しているとか

海も危ないって言われている

マトモに聞いていたら海に遊びに行けなくなる

でも、そんな危険だって、昔っからあった事だ


自然界


海も山も、人間と自然との間に塀がある訳じゃない

都会だって歩いたまま自然界へ繋がっている


もともと危険とは隣り合わせにあったものを、人間の知恵で安全地帯を守って来た

その知恵が伝承されなくなって、モノを知らない平和ボケで人間界が危険に晒されている


人間には知恵があるから地球上で支配者となっている


その知恵を使わないと『こうなるのだ』と言う悪い見本が来ている




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