伊豆ひとりお誕生日旅行 (天城湯ヶ島温泉白壁)2024.7 NO.1
GWに突然思い立って、登録販売者試験勉強を始めました。
ただの地方の小さな工務店の事務員で、ドラックストアの店員でもなんでもないんですが、試験を受けるのに条件がないのと この先何か役に立てばラッキーぐらいの気持ちでスタートしました。
気楽な気持ちで始めたものの、とにかく聞いたことがない単語が頭にぜんぜん入らない。特にカタカナ 薬の成分はカタカナだらけ.… 苦労して覚えても寝ると忘却の彼方へ(笑)
それでも勉強しているうちにちょっとずつわかるようになってきました。
そうすると、人間欲が出て合格したくなるんですね~
空き時間をほとんど勉強に費やし、3か月弱計350時間。
かなり頑張って 合格できました!
私はアラフィフというより もうアラカン。
でも「やればできる」が立証できて良かったー
そもそも滞っていた記事ですが
勉強期間は全く書いてなかったのでかなり間があいてしまってます。
自分の備忘録としてボチボチ書いていきたいと思ってます。
と書いてから
かれこれ3ケ月2026年になりそうです💦
毎年誕生日あたりに時間がゆるせば、ひとりでご褒美旅行に出かけます
今回は奮発して、一人でも露天風呂付にお部屋に泊まらせてもらえて、
まぁまぁ近場でバス停まで送迎もしてくれる 伊豆湯ヶ島【白壁】へ
特に観光をするつもりもなかったし、とにかく暑いのでのんびり出発。
横浜駅で少し買い物をして、
お昼ご飯に崎陽軒の【シュウマイ弁当】を購入
横浜から修善寺まで「踊り子」で
修善寺まで行く踊り子号は 1日2~3本しかないので注意です。
修善寺駅は交通系ICカードが使えません。
乗車券・特急券はえきねっとで購入
乗車券は横浜駅で紙で発券しなくてはいけないのですが
最近チケットレスで乗車することが多く 久しぶりの券売機。
予約.支払済みのチケットの発券がなかなか出来ない
みどりの窓口を覗くと、異国の方がたくさん順番待ち状態。
正直発券でつまずくとは予想外。
偶然構内をあるいている駅員さんを発見して
教えてもらい、発券できましたが
大きな駅は人が多いので【時間の余裕が必要だな】と実感しました。


ほんとはチャーハン弁当がよかったんだけど
売り切れでした…
修善寺駅から河津駅行きバスに乗って 湯ヶ島バス停まで
時間は30分弱かかります。
バスは途中下校の小学生たちが乗車したりで、意外と混雑していました。
湯ヶ島バス停からは旅館の送迎をお願いしました。
バス停についてお宿に電話すると迎えに来てくれます。
送迎していただける時間帯は15時~18時です



観光案内も兼ねていてパンフレット等おいてありました。

送迎バスで10分程度で宿です





露天風呂付客室は特別フロアにあります。



最初から温泉は投入済み 滞在中ずっと温泉は出てました。
くせがなくやわらかお湯で湯加減も丁度。いつまでも入っていられる温泉でした。

夏だったので虫が心配だったんですが、ほとんど見当たらず
夜にはライトがつきます。












特別フロア宿泊者には 貸切風呂が1回無料で利用できます。
予約は到着順です。
チェックイン時予約の方がいなかったので、早々に利用しました。





特別フロア宿泊の方専用のラウンジがありましす。
15時~21時 朝7時~10時まで利用できます





何回か利用しましたが、いつも貸し切りでのんびりできました。
露天風呂は男女が決められています。
お食事までに入りたいので、次は露天風呂です。



巨石風呂と巨木風呂は入口は別々ですが、中で繋がっています。
脱衣所は簡易的で、洗面台.ドライヤー等はありません。
洗い場は各々4か所づつありました。
両方とも加温.加水なし源泉掛け流しです。のんびり入ることができるいい感じの温度の温泉でした。
朝、半露天風呂がついている【大岩の湯】へ
洗面所もあり、アメニティ、ドライヤー等置いてありました。

室内は熱めの湯と適温の湯とわかれています。
半露天風呂がぬるめで良いかんじ。朝から長湯をしてしまいました。
食事はダイニングでいただきます。
仕切りがあって、お隣と席の間隔もあいているのでお一人様でも気になりません。



私のすりかたが悪かったのか、あまり山葵の辛味とかが感じられないさっぱりとした山葵でした






山葵鍋が名物なんですが、食べるのに夢中で写真がない..…
朝ごはんも同じ場所でいただきます。


この湯葉が美味しかった~



白壁で一番印象的だったのは、スタッフがほとんど外国の若い方だったこと。お国は聞かなかったけど、アジア系の方かな
皆さん、日本語がお上手で敬語もしっかりマスターされてて 頭が下がる思いでした。
私にとっては随分奮発したお宿でしたが、たまにはリッチな気分を味わうのもいいなぁ と思わせてくれるお宿でした。
チェックアウトの後は修善寺へ行きます。
2025年はnoteが滞ってばかりで不甲斐なかった
2026年はサクサク記事が書ける自分になりたいわ~
