Photo by tatami_graffiti 連作 九年目の冬 18 辻野葵果 2026年1月25日 23:29 手は誰も掴むことなく瓶の底みたいな月を拳で隠す裏切ってきた人生の一日でしか 病気以後の九年目の冬いつだってわたしが悪者だったからショーウィンドウも鏡もこわい ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #短歌 #現代短歌 #瓶 18