わたしからのお手紙を届ける場所を作りました
毎年誕生日には一つの挑戦をすることにしている私。
(昨年はstand.fmを始めてみたけど、音声配信の1人語りはあまり向いてなかったみたい💦)
51歳になる2026年は…
『今日も、つれづれ。』というニュースレターを始めようと思います。
私にとってここをどんな場所にしたいのか?や、登録・解除の方法などをご紹介させてください。
ニュースレターでやりたいこと
私のやりたいイメージは、
登録してくれた人にお手紙を出したい!
なんじゃそれは?という感じだと思いますが(笑)
私は以前から突然思い立って、もしくは旅先から、友達にお手紙を出すことがあります。
近況を知らせるポストカードなのですが、やっぱり1度に書けても5枚くらいが限界。

最近はSNSのゆるやかなつながりで、わざわざ近況をお知らせしなくても、なんとなくどんな暮らしをしているのかは伝わっているのだとは思いますが。
それでも書ききれないことはたくさんあって。
私の中にも等身大の考えたことや、友達だけに喋りたいことがあるわけです。
そう考えるとSNSでもなく、お手紙でもなく、その中間くらいの距離感の何かが欲しい!そしてそれがニュースレターなのでは?と思いました。
ニュースレターでは、SNSには書ききれないことを書いていこうと思っています。
例えば
・果樹園の4代目になるということや、親の老いから感じたこと
・手帳や文具の概念的な話
・子どものいない50代として考えるヘルシーな働き方
などなど。
暮らしの中で考えたことをお手紙のように届けていきたいと思っています。
創刊号は、私の誕生日である7月22日にお届けします。
それまでにご登録いただけると、創刊号から読んでいただけます。
(ご登録後にまずはウェルカムレターが届いて、その後は7月22日に創刊号が届く流れのようです)
Substackからお届けします
使うサービスはSubstackを選びました。Substackは簡単に言うと、メールを配信するサービスです。
昔からメールマガジンのサービスっていろいろとあるけど、Substackはメールを配信するだけでなく、
・メールマガジンの内容は、サイト上のブログのようなところに蓄積される
・ブラウザからも見れる。アプリもある。
・アプリにはコミュニティ機能や、Notesという昔のツイッターみたいな機能もある
ところが個性だと思います。
私にとっては、
・購読者にアカウントを作成してもらわずに、メールアドレスだけでお手紙をお届けできる
・刊行物(Publication)を独立した形で作れる。雑誌を作るみたいな感じ。
・アプリのコミュニティ機能がアルゴリズムの影響が緩い
ところが魅力です。
※バックナンバーを読みたい場合は、ブラウザから読むことができます。
今年の4月ごろから、日本で流行り始めているSubstack。
そのころにアカウントは作ったのですが、そのあと放置していて…
最近いろいろいじっていたら「これって今の私が求めていたものに近いんじゃない?!」と気がついて、使ってみようと思いました。
購読・解除方法は?
読んでみたい!と思ってくれた方へ、受け取り方法をお伝えします。
2026/07/22追記
運用をスタートして気がついたこととして…
私からはどなたが登録されているかは、基本的に分かりません。(メールアドレスにお名前が入っていたり、アプリ経由の方は認識できます)
なので、登録も解除も気兼ねなくどうそ♪
◆アカウントを作らない場合
私からのお手紙を受け取るだけなら、アカウントの作成は必要ありません。下記のリンクにアクセスして、あなたのメールアドレスを入力してください。
(画面が遷移した後、アプリのDLを勧められますが、「DLしない」で抜けられます。)

届いたお手紙にコメントを送りたい場合は、メールを返信する形でできるみたいです。
(まだ誰も購読者がいないので、試せていないけど…第一号のコメントお待ちしています!)
◆アカウントを作ってアプリを利用する場合
アプリを利用して他の方の投稿を見たり、Notesも使ってみたいよという方は、下記リンクにアクセスしてアカウントを作成後、私をフォローしてください。
アプリからは公開のコメント(ブログ記事にコメントするみたいな)も書けるみたいです。
◆購読解除も簡単です
読んでみて「ちょっと合わないなぁ」と思った方は、購読解除も簡単にできます。

メールで購読している方は、メールの最後の方に「登録解除」のボタンがあるので、そちらをクリック。
「すべての登録を解除する」を押下すると解除できます。

アプリからは、私のプロフィールページの「購読中」をタップすると解除できます。
登録も解除も、お気軽にどうぞ♪
最後にきて、突然のぶっちゃけですが…(笑)
以前から「ある程度活動が大きくなってきた人たち」が、非公開のコミュニティ(オンラインサロンとかメンバーシップとか)を作っていく姿をみて、なんとなく自分はその勢いについていけない寂しさみたいなものを感じていました。
でもいまはそんな人たちの気持ちも、少しだけ分かるような気もするんです。
やっぱり活動する面が増えていくと、自分のすべてを何でもかんでも1箇所に出していくのは難しい部分もあるんですよね。きっと。
私はBigになったわけではないけどw、果樹園を継ぐことになったり、もちろん大好きな手帳やこよみの活動もしつつ、さらに私自身のプライベートな面もあるわけです。
では今の私が、もう少し本名に近い面を見せていくのはどこがいいかな?と考えた時に、無料のニュースレターがちょうど良いかなと。
ニュースレターの購読って、発行する人のさらに近しいところに足を踏み入れるみたいで、ちょっと緊張しちゃうかもしれませんが…
私もSNSとは違う面でお手紙を書くこと、なかなかドキドキする体験です。
それでも「読んでみたいよ」と言ってくれるあなたからのご登録、お待ちしています。
それでは7月22日に、最初のお手紙でお会いしましょう♪
この記事はこちらのマガジンの一編です。
お好きなタイミングで、続きのページもめくってもらえたら嬉しいです。
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