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せっかく横浜BUNTAIに来たんだったら〇〇〇行ったらいいじゃん~わたしより

ビーコルの2025-2026シーズンもいよいよ最終盤を迎え春の風物詩がちらほらとお目見えするようになってきた。


秋田戦の集客がかなり厳しかったようで・・・
SNSではそれを危惧する声が目についた。

ここで昨シーズンを振り返ってみよう。

春の風物詩である桜の開花予想に「400度の法則」というのがあるらしい。2月1日以降の毎日の平均気温を足していき、その累積が400℃を超える頃に桜が開花するとされるといったもの。

わたしは気づいてしまった。

ビーコル29敗の法則


に。

シーズン開幕以降のビーコルの敗戦数を足していき、その累積が29を超える頃に集客問題が勃発するといったもの。春の季語に「桜」や「つくし」「卒業・入学」などに加えて「集客」も入れてもいいんじゃないかと思っている。


さて。
集客問題を解決し常に満員のBUTAIを見てみたいが、いちブースターである私にできることは限られている。
そんな折、おもしろそうな動画をビーコルが紹介していた。

うん。
良いね。良い。
ローマと集客は一日にして成らず。
こういうことから地道に着実に・・・ですな。

ということで、私もこの企画に相乗りして「せっかく横浜BUNTAIに来たんだったら〇〇〇行ったらいいじゃん!」をやってみたい。
まあ、私のおすすめなど需要はないと思われるが、横浜方面に足を向けるきっかけになっていただければ幸いである。

いちおう選択の基準として
・BUNTAIの最寄り駅である関内駅周辺エリア(一部例外あり)
・「横浜っぽさ」もしくは「ビーコルっぽさ」がある
・映えからほど遠い55歳オッサンが背伸びをしてセレクト

といったものを設けて考えてみた。



~やっぱビーコルといえば北欧でしょ!


**スカンディヤ**

ラッシ、ユッカ、コッチャ・・・
ここ2シーズン、ビーコルは北欧の風が吹き抜けている。
そんなビーコルブースターに一度訪れて欲しいのがここ、北欧料理レストラン「スカンディヤ」である。

BUNTAIからは線路を越えて海側までけっこう歩くけど大丈夫。君なら歩ける。

私には甥っ子がいるが、その彼が大学生になって「おじさん!彼女ができて横浜デートするんだけど良いお店ないかな?」と問われた際にぜひスカンディヤを教えてあげようと常々夢想していたがまったくそんな機会はなかった。

そう。立地、店舗の雰囲気、値段、料理の美味しさ、横浜っぽさ。それら全てをまるっとまとめて1店舗ベストチョイスを挙げるとしたら、私はここ「スカンディヤ」を推したい。

場所は大さん橋の入口のあたり。山下公園にもほど近く、私がイメージするまさにTHE YOKOHAMAな立地。伝統と異国情緒を感じさせる落ち着いた雰囲気。ランチなら価格も比較的お手頃。

「今日は北欧料理を食べながらラッシの理想とするコレクティブバスケについてとことん語り合おうぜ」

そんなあなたにぜひおすすめします。
※現在特別メニューでの提供になっているようです


以前にランチで食べたローストビーフ


かわいいランチョンマット

~やっぱビーコルといえば北欧でしょでしょ!


**北欧**



すみません。がまんできずついネタに走ってしまいました

否。
決してネタというわけではなく、私がビーコルブースターに本当におすすめしたいお店の一つである。
場所は根岸線の山手駅すぐそば。BUNTAIの最寄り駅である関内からは決して近くはない(2駅先)が、少し足を伸ばして、ここ「北欧」を訪れていただきたい。

「今日は北欧料理を食べながらラッシの理想とするコレクティブバスケはビーコルにマッチするのか?についてとことん語り合おうぜ」

そんなあなたにぜひおすすめします。
なお北欧料理のメニューはデンマーク風ハンバーグくらいしかありません。昭和レトロな雰囲気が実に日本っぽい洋食店です。詳しくは ↓ を。


~日本大通りでコーヒーを飲む。そしてイチョウを愛でる。


**goozいちょう並木通り店**



日本大通り・・・好きなんですよね。
特にイチョウが色づく晩秋から初冬の時期。
銀杏の匂いと潮風の香りが交じり合い鼻腔をくすぐる。
青空の下で飲むホットコーヒーの味の格別さよ・・・。

えーっと、まずもってここはコンビニです。
でもセブンイレブンとかローソンとかのいわゆるコンビニとは少し異なり、常時10種以上のフレーバーが用意された豊富なコーヒーが目をひきます。


コーヒーのフレーバーが豊富!


12オンスと16オンスのカップが用意されており、好きなサイズチョイスしそこにセルフで注ぐスタイル。
もちろん私は16オンスカップギリギリまでたっぷりと注ぎ心ゆくまで堪能します。

そしてここは「おにぎり」が美味しい!
店舗の前の通り沿いにいくつか椅子とテーブルが並べてあるので、天気が良い日はオープンカフェな感じでゆっくりできます。

少し視線を上げると横浜スタジアムが・・

「この横浜スタジアムに訪れている人たちをいかにBUNTAIへと導くか・・今日はとことん語り合おうぜ」

そんなあなたにぜひおすすめします。


~たぶん日本で一番おしゃれなタリーズ


**タリーズコーヒー日本大通り店**


グーツと同じく日本大通り沿いにあるタリーズコーヒー
ここは以前はとっても雰囲気の良いレストランがあったのだが惜しまれつつ閉店。そのあとにテナントしたのがなんとタリーズだった。

ここはマジで穴場です。
横浜の歴史的建造物の中にテナントしておりもうエントランスからして文明開化の香りが漂ってきます。
中に入ると天井が高い! この解放感・・・国プの解放感を懐かしんでいるあなたならきっと気に入るはず。

コンセントも豊富で仕事や勉強も快適。窓際の席などで日本大通りを眺めていると一日中いられます。

「タリーズ好きな人って・・・タリーズスキーだから、ターズースキー好きだよねきっと。今日はとことんターちゃんがいかにビーコルに貢献したかについて語り合おうぜ」

そんなあなたにぜひおすすめします。


~人生はロマンだ!というあなたに


**ハーバーズムーン本店**


横浜を代表するお菓子といえば?


美濃屋あられの羽衣と答えたあなた。渋いチョイスですが違います。
正解は、粒栗が練りこまれた栗餡と薄くやわらかいカステラ生地のしっとりソフトな食感がたまらない「ハーバー」である(異論は認める)。

ハーバーズムーン本店はショップにカフェが隣接しており、カフェではナポリタンやハンバーグプレートなどの軽食が楽しめます。

ハーバーってずっと横浜を代表するお菓子の座を維持し続けていたと思っていたら、90年代終わりにいちど倒産してるんですよね。

ハーバーは地元の銘菓に成長するが、製造元の有明製菓がバブル期の不動産投資失敗により1999年に倒産し、ハーバーの生産も中止されて一旦市場から姿を消す。しかし、月餅や崎陽軒のシウマイと並んで横浜土産の定番であったことから、元従業員や市民による復活運動の末、洋菓子類の製造卸販売を手掛けるプレシアが支援に乗り出して2000年に新生・有明製菓を設立しありあけのハーバーの発売を復活させている

Wikipediaより

何か似てませんか?
そう、かつて経営破綻寸前にまで追い込まれなんとか復活した・・・我らがビーコルに。

実はハーバーってもともとの名称がロマンだったみたいです。

栗=マロンをふんだんに用いたお菓子だからロマン


なんだろう・・このトンチキ具合・・・


「この前、妻になんでビーコルめちゃくちゃ弱いのに応援してるの?って聞かれたからこう答えてやったよ。『強いチームが勝つのを見るより弱いチームが強くなって、いつか優勝するのを見届けるのが面白いじゃん。それってロマンじゃね?』・・ってね」

そんなあなたにぜひおすすめします。


※2026.4.14追記
すみません私がハーバーズムーン本店で食べたと思ってたプリンアラモードは別の店舗のものでした。正しくは ↓ の「LE MONT BLANC CAFÉ」でした。






ビーコルの2025-2026シーズンもいよいよ最終盤。
ターちゃんとの別れ。そしてコッチャの復活。
もう感情がジェットコースターのようにぐるんぐるんしてますが、たぶんシーズン終わりには

今シーズンのビーコルもいろいろあったけど・・・楽しかったな


って思っているのだろう。

ビーコル、いやBリーグ全体がいま、ひとつの踊り場に来ていると思う。
必死にもがき辿り着いた頂。でもそこは頂上じゃなかった。
「マジかよ・・ここからまた登らなきゃいけないのかよ・・」

でも周りを見渡すと同じように疲弊しながらも、もがき、そして上を見て皆登り始めようとしている。

ビーコルもきっと同じだろう。
そんなビーコルの背中をそっと押すのはブースター。ビーコルに興味を持ってくれた人たちが一人でも多く試合会場に足を運んでくれたら、うれしいですよね。

いつか満員の試合会場で優勝を決めるビーコルを見たい。
それは私のマロン・・じゃなくてロマン。

いつの日かきっと・・・



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