山本由伸、パーフェクト・ノーノー逃すも必ず一度は実現できる!!
6月14日。今日まで天気は晴れるのだが、週明けの月曜日はまた雨。洗濯物を干せる人は今日まで干してほしい。
そして交流戦は今日で優勝チームが決まりつつある。
通算10度目の優勝を目指すソフトバンクか?2度目の優勝を目指す日本ハムか?はたまた3位に転落するも初優勝を目指す西武か?
そんな今朝は、メジャーリーグについて綴りたい。
今朝、レート・フィールドで行われたシカゴ・ホワイトソックス対ロサンゼルス・ドジャースとの一戦で、この日先発した山本由伸が、またしても偉業を逃すも素晴らしい投球を見せた。

この日の由伸の投球を見て、落ち着いた投球だった。
捕手・ラッシングとの呼吸もぴったりで、7回裏まで投げて好調・ホワイトソックス打線をパーフェクトに抑えていた。思えば昨年も9月6日のオリオールズ戦でも、9回二死まで2つの四球を与えるもノーヒット投球だったが、ホリデーに一発を浴び幻に終わった。
8回あたりから本来の投手は、ノーノーどころかパーフェクトを意識する。しかし由伸はそれに動じなかった。その8回裏二死後に6番・マイドロスの遊ゴロをバウンドがイレギュラーバウンドだったか、ベッツが失策。パーフェクトこそ逃すも由伸は動揺しなかった。後続も断ち切り9回もマウンドへ。
ところがノーノーを意識したのか、先頭のピーターズに2球目のシンカーが、真ん中高めに入った。意地の本塁打で偉業達成はまたしてもお預けに…。
それでも由伸は8回1/3回、109球を投げ7奪三振1失点で7勝目を挙げた。オリックス時代は2度ノーヒットノーランを達成し、メジャーでは昨年偉業を逃し、日本人投手初の日米ノーヒットノーラン達成は次回に持ち越しとなった。
由伸の投球を見て思ったことは、メジャーにいる間は必ず実現できる!僕の眼にはそう感じた由伸の投球だった。
今朝は短めだが、由伸の投球の戦評を僕なりに綴らさせてもらった。

