見出し画像

メダカにも、いろいろな種類がいる

先日、近くのホームセンターでメダカを見ていて、あらためて思いました。

「メダカって、こんなに種類があるんだ。」

ヒメダカや黒メダカはもちろん、楊貴妃、みゆき、三色など、色や模様、ヒレの形まで本当にさまざま。

昔からいるメダカのイメージとは、ちょっと違うような、きれいなメダカもたくさんいます。

一方、うちのビオトープにいるメダカはというと、いただきもの。

そのため、ヒメダカや黒メダカ、そしてそれらが混ざったような個体など、いろいろなメダカが一緒に暮らしています。

きっと品種として販売されているメダカは、特徴をきれいに残すために、系統ごとに分けて大切に育てているんだろうな。

そう考えると、うちのビオトープはちょっと自由です。

赤っぽいメダカがいたり、黒っぽいメダカがいたり。

よく見ると、同じような色でも少しずつ違っていたりします。

でも、そんないろんな色のメダカが一緒に泳いでいる姿が、なんだかいい。

ビオトープの水草の間をスイスイ泳いでいるメダカを眺めていると、それだけで癒されます。

「この子は何メダカなんだろう?」

そんなことを考えながら眺めるのも、ビオトープの楽しみの一つ。

きれいな品種のメダカを集める楽しさもありますが、うちのように、いろんなメダカが混ざって暮らしている姿を眺めるのも、なかなか面白いものです。

メダカを眺めているだけで、ちょっと気持ちが落ち着く。

これも、ビオトープを続けていてよかったと思う瞬間です。

いいなと思ったら応援しよう!