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shiroto165
メダカにも、いろいろな種類がいる
先日、近くのホームセンターでメダカを見ていて、あらためて思いました。
「メダカって、こんなに種類があるんだ。」
ヒメダカや黒メダカはもちろん、楊貴妃、みゆき、三色など、色や模様、ヒレの形まで本当にさまざま。
昔からいるメダカのイメージとは、ちょっと違うような、きれいなメダカもたくさんいます。
一方、うちのビオトープにいるメダカはというと、いただきもの。
そのため、ヒメダカや黒メダカ、そしてそれらが混ざったような個体など、いろいろなメダカが一緒に暮らしています。
きっと品種として販売されているメダカは、特徴をきれいに残すために、系統ごとに分けて大切に育てているんだろうな。
そう考えると、うちのビオトープはちょっと自由です。
赤っぽいメダカがいたり、黒っぽいメダカがいたり。
よく見ると、同じような色でも少しずつ違っていたりします。
でも、そんないろんな色のメダカが一緒に泳いでいる姿が、なんだかいい。
ビオトープの水草の間をスイスイ泳いでいるメダカを眺めていると、それだけで癒されます。
「この子は何メダカなんだろう?」
そんなことを考えながら眺めるのも、ビオトープの楽しみの一つ。
きれいな品種のメダカを集める楽しさもありますが、うちのように、いろんなメダカが混ざって暮らしている姿を眺めるのも、なかなか面白いものです。
メダカを眺めているだけで、ちょっと気持ちが落ち着く。
これも、ビオトープを続けていてよかったと思う瞬間です。
