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ビオトープの水が減りすぎる問題

我が家では、ビオトープでメダカを育てており、水の中を元気に泳ぐメダカを眺めていると、それだけでちょっと癒やされます。

ただ、悩みはつきません。

今回は・・・とにかく水が減る。

特に暑い日は、気づくと水位がかなり下がっています。

最初は「水が減っているな」くらいに思っていたのですが、最近では毎朝、水を足すのが日課になりました。

朝起きて、メダカの様子を確認する。

「今日も元気だな」と安心して、減った分だけ水を足す。

そんなことを毎日繰り返しています。

ビオトープは、基本的にはできるだけ自然に近い環境を作って、あまり手をかけずに楽しむものだと思っていました。

ところが実際に育ててみると、意外とやることがあります。

水が減れば足す。

水草が増えすぎれば整理する。

メダカの様子を確認する。

それでも、こうやって毎朝少しだけ世話をする時間が、なんだか楽しくなってきました。

「面倒だな」と思う日もありますが、メダカが元気に泳いでいる姿を見ると、結局やってよかったと思います。

今年の夏は、メダカの世話と水足しが、我が家の朝の日課になっています。

ビオトープを始める前には想像していなかった、ちょっとした夏の習慣です。

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