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VO2Maxが遂に60に到達〜マラソンでサブ3目指す50代男性

やりましたよ、遂にVO2Maxが60に到達しました。いや〜、ランニング始めて4年半。40代後半から走りはじめて、もう50代。
50代男性のVO2Maxの平均ってどのくらいなんだろう、というのももう気にしなくていい数値まで来たかな。

VO2Max 40代後半から50代へ

最初は45とか46だったかなあ、Apple Watchを買ってつけてると、最大酸素摂取量というのがヘルスケアのアプリにあって、記録されている。

最初は4年半前 懐かしい
2年前に55ぐらいまでいく

Apple Watchの時は最高で55までいって、また下がる、上がるの繰り返し。毎年10月ぐらいがピークでそれを繰り返している。

一年半ぐらい前にガーミンに変えて直後は53ぐらい。そこから上下を繰り返して、57、58ぐらいまで上昇して、ずーっと横ばい。

マラソンシーズンが終わった今年4月から徐々に上がり出すも、59に到達してから、また下降。7月中旬にHOKAイベントで箱根ターンパイクでの27Km後、上がるかと期待したが逆にまさかの下降。なんで下がるのかの理由は不明。ガーミンのことがよくわかってない。

今年2026年 VO2Maxの推移

特に最近はインターバル走とかしていないので、また上昇した理由はわかりませんが、VO2Maxが60、というのは一つ目標だったので嬉しい。厳密にいうとまだ59.6ぐらいなので、今後60を越えて61、62を目指していきたいなあ。

なぜかというと、あのサブ3ランナーで、毎日3時45分に起きて、走る泳ぐこぐをやってる田中渓さんのVO2Maxが60〜65を行き来しているらしいから。

上の動画で見て、え、VO2Maxってそんな指標なんだって初めて知ったんですが、Dr.もさりこと山本康博さんと元ゴールドマン・サックス証券の田中渓さんの対談。

お題:VO2Max(最大酸素摂取量)の重要性と活用に関して

VO2Maxとは・健康への影響

心肺機能・体力を示す指標(心臓と筋肉の総合力)で、体力の「ゲージ」のようなもの。
心肺機能が高い人と低い人では全死亡リスク(心筋梗塞、脳梗塞、認知症などの総リスク)に約5倍の差がある(米クリーブランド・クリニックの研究等)。
VO2Maxが高いと、うつ病や認知症のリスクが約30%低くなり、脳のパフォーマンスや集中力向上にも寄与する。

ビジネスにおける注目度と測定方法

アスリートだけでなく勝間和代氏をはじめビジネスパーソンにも注目されており、今後の「新常識」となりつつある指標。
専門施設(マスクを着用したトレッドミルテスト)で精密測定できるほか、Apple Watch等のスマートウォッチで走速と心拍数から推定(誤差5〜10%程度)が可能。
運動習慣がない人ほど、少しの運動でVO2Maxが上がりやすく費用対効果(タイパ)が良い。
基準値(30〜40代男性の場合)
平均:40前後
目標・優秀:50以上
低い(改善推奨):30以下

田中渓さんの事例とルーティン

フルマラソンで2時間台を目指して追い込んでいた時期があり、過去のデータでは「60〜65」という非常に高い数値(限界突破レベル)を記録。現在は60前後を維持。
朝3時45分起きなどのルーティンを実施。
運動やルーティンのきっかけは「大食い・大酒による激太りからの減量」という不純な動機だったが、現在も高いパフォーマンスを保持している。

いやあ、VO2Maxってランニングきっかけで知って、マラソンや長距離がどれだけ早く走れるかの指標だけじゃないんですね。心肺機能の強さというか酸素摂取量の数値が、健康のパワーになっているのはなんとなくそう感じてはいましたが。

ということで、VO2Maxのお話でした。
VO2Maxが60ml/kg/minを越えたからといっても、サブ3できるわけではないので、日々目標達成に向けてコツコツと走っていきます。

でわまた!

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viva la vida いつもありがとうございます。書きたいこと徒然なるままに書きます。

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