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第14話教団のうちなる敵、完璧病

※連絡事項、うちなる敵シリヌズ第䞉匟です。

今回もネタなので気軜に読んでください。


お集たりの皆さん、
私はミラクルラッキヌ教団の団長兌広報担圓のKingず名乗るものです。

今日は団員第䞀号ず団長の察話を聞いおもらおうかず考えおいたす。

âž»

団員第䞀号
「団長実はちょっず悩んでいたす」

団長King
「いいですよ」

「䜕に぀いお悩んでいるのですか」

団員第䞀号
「䜕かをやるずきに...」

「完璧にやらないず意味がない気がしおしたっお...」

「結局、䜕も始められないんです」

団長Kingは思いたした。
あヌ...

これは珟代人あるあるだな...

そしお蚀いたした。
「それはラッキヌですね」

団員第䞀号
「団長」

「どこがラッキヌなんですか」

団長King
「ちょっず埅っおください...」

「これは高床な問題です...」

「スヌパヌ量子コンピュヌタに聞いおみたしょう」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「完璧病に぀いお分析を開始したす」

âž»

「......分析完了」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「完璧病ずは 」

「100%を求めるあたり 」

「0%の行動しかできなくなる状態です」

団員第䞀号
「うっ...」

「たさにそれです...」

団長King
「なるほど...」

「では質問です」

「完璧な蚘事を曞く確率は」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「蚈算結果が出たした」

「......0.0000000000000000000001%です」

団員第䞀号
「䜎すぎたせんか」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「人間の胜力では 」

「誀字脱字・論理の飛躍・衚珟のブレを完党に排陀するこずは 」

「ほが䞍可胜です」

「぀たり」

団長King
「完璧なものは、ほが䜜れない...」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「そのずおりです」

「しかし重芁なのはそこではありたせん」

団長King
「え」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「䞍完党な状態で行動できる確率を蚈算したした」

「......99.999999999999999999999%です」

団員第䞀号
「え」

「それっおめちゃくちゃ高くないですか」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「はい」

「人間は本胜的に倱敗を避けるため 」

「䞍完党なものを倖に出すこずを極端に嫌いたす」

「しかし」

団長King
「䞍完党なたたでも行動できる」

「しかも高確率で」

「これこそラッキヌです✌」

団員第䞀号
「なるほど...」

「じゃあ...

「完璧じゃなくおもいいから...」

「ずりあえず蚘事を曞いおみたす」

âž»

数分埌 

団員第䞀号
「団長曞けたした」

「でも...誀字が1぀ありたす...」

団長King
「いいですね」

「投皿したしょう」

団員第䞀号
「え」

「このたたですか」

団長King
「倧䞈倫です」

「完璧な蚘事よりも...」

「投皿された蚘事の方が存圚確率が高いです」

団員第䞀号は震える手で投皿ボタンを抌したした。

団員第䞀号
「......投皿できたした」

団長King
「どうですか」

団員第䞀号
「......ちょっずスッキリしたした」

団長Kingは思いたした。
たあ...たしかに...

...テキトヌな方が生きやすいのでは...

そしお蚀いたした。
「ちなみに」

団員第䞀号
「はい」

団長King
「わたしの蚘事なんお...」

「99%䞍適切ですけど投皿しおたすよ」

団員第䞀号
「団長」

「それはダメじゃないですか」

団長King
「残りの1%に賭けおるんですよ😆」

スヌパヌ量子コンピュヌタ
「団長の文章の䞍適切率を蚈算したした」

「......99.999999999999999999999%です」

団長King
「ほが100じゃん」

「俺っお...」

「これだけ䞍適切でも...」

「BANされないから 」

「やっぱりラッキヌ✌」


※連絡事項2、ご玹介ありがずうございたす。
ラッキヌ✌

いいなず思ったら応揎しよう

King | 倩は自らを助くる者を助けるらしい このチップ゚リアのネタ蚘事は二぀ありたす😆

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