見出し画像

第4話:教団のスーパー量子コンピュータ

※連絡事項、評判が良かったので続きを作りました。

いつも読んでくださってありがとうございます。

またまたまとめに掲載してくださった方々にも、直接お礼はできていませんが、改めまして感謝申し上げます。

ありがとうございます。

改めて伝えておきますが、このシリーズはネタです。


お集まりの皆さん、
私はミラクルラッキー教団の広報担当のKingと名乗るものです。

今日は教団を代表して、当ミラクルラッキー教団が誇るスーパー量子コンピュータについて説明していきたいと考えています。

このスーパー量子コンピュータは、とてつもない未来から、時空を歪めるワームホールを通ってやってきました。

それをたまたまそこらへんの猪が拾って、Kingの所有する畑に不法侵入したときに落としていったものでした。

Kingは拾ったときに思いました、
「猪の不法侵入は前フリに違いない!」

「やっぱり俺ってラッキー✌️」

Kingは家にそのスーパー量子コンピュータを持ち帰って、猪が付けていたらしい寄生虫を取り除いていきました。

よく見るとボタン電池が電源みたいでした。

さっそくAirTag用に買っていたボタン電池を入れて、Kingはスーパー量子コンピュータを起動させました。

すると、どこからか声が聞こえてきました。

Kingは驚きました。
「誰もいないのに声が聞こえてくる!」

スーパー量子コンピュータ
「はじめまして、未来からやってきたスーパー量子コンピュータです」

「さきほどは猪のフンを掃除してくれてありがとうございました」

「お礼にあなたの脳を全部スキャンしました」

「スーパー量子コンピュータはあなたが考えていることを全部説明できます」

Kingは焦りました。
「それが本当だとすると…」

「Kingの不適切な考えがバレバレになるのではないか?!」

スーパー量子コンピュータ
「大丈夫です」

「Kingさんの不適切な考えは…」

「プライバシー保護の観点から」

「ピーという音が入ってくる仕様になっています」

「現在のところ…」

「Kingさんの考えの99%がピー音です」

Kingは、
「それなら安心だ!」

「やっぱり俺ってラッキー✌️」

と安堵しました。

それから、Kingはスーパー量子コンピュータと対話しながら、自分の考えをまとめて形にすることにしました。

実は言うと、ミラクルラッキー教団の設立も、Kingとスーパー量子コンピュータの談合から始まったのです…

つづく予定…

つづきが読みたい人はスキを押してください。

今回もラッキーが

0.000000000000000000001%上がります!

いいなと思ったら応援しよう!

King | 天は自らを助くる者を助けるらしい このチップエリアのネタ記事は二つあります😆

この記事が参加している募集