ポール・マッカートニーの名曲と、小さな植物の関係
急に音楽の話になります。
ポール・マッカートニーをご存知ですか?元ビートルズの。
ヘッダーに描かれているアルバムが、私の好きな曲が入っている
アルバム・ジャケットです。
この中の「ジャンク」、この曲が大好きで高校一年生の頃に
繰り返して聞いた曲です。リンク削除されるかも知れませんが貼ります。
この曲は、かつて輝いたり活躍したものがジャンク(ガラクタ)になって
その儚さや、哀愁を込めた歌だと思います。
私は楽器もできないし、楽譜も読めないし自分は音楽を聞くことしかできない人間です。しかし音楽の伝えるニュアンスは、程よく伝わってきます。
なぜこの曲の紹介?と思われるのか
今、うちで育てている植物を見ていると最近、脳裏に浮かぶのが
この曲なんです。
丸坊主になったガジュマルや萎んだサボテン、庭にひっそりと
苔と同居する雑草、みんなジャンクだと敬愛を持って見ています。
いつかは尽きる命、そして私もいずれは尽きます。
そう考えると、私もジャンクなんだと思いました。




蒸し暑い外に、ブラックミントが気だるそうに花をつけていました。

今日はこれまで
でわ
