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8月1日の誕生花💐ガーベラ・アルストロメリア・ミヤコワスレ

《花言葉》

ガーベラ
=愛 感謝 希望 情熱 崇高 忍耐 優しさ 純潔 我慢強さ 究極の愛 限りなき挑戦 思いやり 前向き 燃える神秘の愛 冒険心 律儀

アルストロメリア
=幸せ 幸福 友情 持続 知性 冷静 未来への憧れ エキゾチック 凛々しさ 気配り 幸運の訪れ

ミヤコワスレ
=しばしの憩い 別れ また会う日まで 短い恋


【ガーベラ】

キク科の多年草で、主に、熱帯アジアやアフリカなどの温暖な場所に分布しています。

花は、まっすぐに伸びた茎の頂点に、春と秋に開花します。

冬は地上部分は枯れますが、上手に冬越しをさせると、翌年の春に再び芽を出します。

切り花の流通がとても多く、赤、オレンジ、黄色、白、ピンク、紫、アプリコット、クリーム色、グリーン色など色の種類が多く、大きさは、小輪から大輪まで、多種多様な品種があります。

「ミニガーベラ」の別称で販売されている、3cmほどの改良種もあります。

最近は、暑さ、寒さ、病害虫の耐性を強くした、早春から晩秋まで咲く、「ガーデンガーベラ(宿根ガーベラ)も販売され、丈夫で育てやすく、春から秋のガーデニングの素材として人気があります。

花言葉「希望」「前向き」は、たった1本のガーベラが、人々の心に太陽の温もりを取り戻し、苦しみ続けた心を包み込む力があることに由来します。

「神秘」は、夜空に打ち上げられた花火のように、「妖しいほどの艶やかな花びら」が、パッと広がる姿をたとえています。


【アルストロメリア】

南アフリカ原産の球根植物。

湿地帯、森林、砂漠など、様々な場所に60種類ほど自生し、種類によって生育環境が違い、矮性から高性まで草丈も様々です。

葉は、茎から新芽を伸ばし、根元の所で反転して育ちます。

茎の先端に複数の花がつき、花弁にはスポットと呼ばれる斑点があります。

6枚の花びらは、外側と内側の形が違い、大きく丸みを帯びた外側の花びら3枚と、ひと回り小さな内側の花びら3枚で構成されています。

学名の「Alstroemeria」は、アルストロメリアの種を、南米の旅行中に採取したスウェーデンの植物学者であるリンネが、親友の名前にちなんでつけたといわれています。

和名の「百合水仙(ユリズイセン)」は、花がユリやスイセンに似ていることにちなみます。

その他、インカノユリ、ペルーのユリ、インカ帝国のユリなどの別名もあります。

切り花としては、1年を通して流通していて、とても日持ちがする花材です。

長持ちさせるには、花瓶の水を清潔に保つことが大切です。

1本の茎の頂点に複数の花がつき、花はいっぺんに開かないため、終わった花は摘み取っていくと、最後まできれいな状態で楽しむことができます。

育種が盛んな植物で、次々と新品種が登場し、特徴である斑点がないものも登場しています。

豊富な花色や、抜群の日持ちの良さから、切り花としての流通量が多く、通年出回っています。

園芸品種も様々な品種が出回り、主な開花時期は初夏ですが、秋に開花する種類もあります。

また、品種によって、矮性から高性まであります。

花言葉「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」は、アルストロメリアの魅力的な特徴から生まれました。

「持続」は、長持ちする花持ちの良さに由来します。

一度咲くと、5日〜14日と長い期間美しさを保つため、持続性を象徴する言葉が選ばれました。

「未来への憧れ」は、茎が真っすぐに伸び、花が天を仰ぐように咲くため、前向きで希望に満ちた姿に感じられることに由来しています。

「エキゾチック」は、魅力的な外見が由来です。

南米原産のアルストロメリアは、独特な形状と鮮やかな色彩で、遠く離れた異国の情緒を感じさせます。


【ミヤコワスレ】

小菊のようなかわいらしい花を咲かせる、キク科の多年草。

「ミヤマヨメナ」の栽培品種で、江戸時代から茶花などに用いるため栽培されてきた、日本人にとってなじみの深い草花です。

花の中心が黄色で、花びらは紫やピンク、白などがあります。

小さい花ですが、特に濃い紫のものはよく目立ちます。

日が当たりすぎる場所より、半日陰の方が状態良く育ち、花色も鮮やかになるため、シェードガーデンにぴったりな植物です。

草丈は、品種によって20~70cmと幅広くあります。

また、花持ちが良いことから、切り花でも人気があります。

学名の種小名である「savatieri」は、明治時代のフランス人医師・植物学者リュドヴィク・サヴァティエ博士の名にちなんでいます。

また、英名の「Gymnaster」は、ギリシャ語の「裸の」という意味を持つ「gymnou」と、「星」を意味する「aster」から付けられたといわれています。

草丈が低いものは鉢植え、草丈が高いものは庭植えで、花壇の背景として植えると見映えがします。

花言葉「しばしの憩い」「別れ」「また会う日まで」は、順徳天皇にまつわるエピソードが由来です。

鎌倉時代に、順徳天皇が「承久の乱」で敗北し、佐渡へ流された際に、「ミヤコワスレ」を見て都を懐かしんだことから、このような花言葉がついたとされています。

また、順徳天皇が佐渡へ流されたエピソードに派生して、「少しの間離れるが、また会える」という意味で、「短い恋」という花言葉もできました。

(以上、ネット検索より)

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