スタインウェイのピアノ
新しい曲を練習し始めました。
ショパン Waltz No.7 in C-Sharp Minor,Op.64 No.2
譜読みをして、
Eric Luの演奏をオットにウザられながらも無限リピートして(笑)、曲のイメージを頭に叩き込み、
思うように動いてくれない指と格闘し、
同じところで何度もつまずいてイライラし.…
葛藤すること数時間。
昨日は頭がグツグツと音を立て、危うく煮詰まるところでした。🤣
🤯🤯🤯
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いつも家で弾く時はYAMAHAの電子ピアノなのですが、今週末はなんと久しぶりに本物のピアノを触る機会があったのです。
オットのご両親のお友達がピアノを持っていて、
「好きな時に弾きにおいで〜」
とおっしゃってくれていたので、お言葉に甘えてこの週末に行ってきました。
素敵なピアノ部屋に置かれた、ブラウンの上品なスタインウェイのアップライトピアノ。
もうね、そこにあるだけで、ピアノ自体が芸術品かのような美しさでしたよ。
本当にうっとり。
あの美しいピアノを写真におさめておけば良かったと後から思いましたが、あの時はピアノに夢中でそれどころではなかった(笑)
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実は私、子どもの頃からYAMAHAのピアノしか弾いたことがありません。
家のピアノもレッスンのピアノも全部YAMAHA。
だから、このアンティークの芸術品のように美しいスタインウェイのピアノは、一体どんな音を醸し出すのだろう!?
と興味津々でした。
ドキドキしながら弾いたのが、
モーツァルトのトルコ行進曲。
そして弾いてみて思ったのが..…
あれっ?私の弾くトルコ行進曲、こんなにカラフルで華があったっけ?🤔
この曲は小学生の高学年の時にピアノのコンサートで弾いた曲で、実家のピアノ、学校のピアノ、ピアノ教室のピアノ、コンサートホールのグランドピアノと、いろんなピアノで弾いたことがある曲です。
でもまあ、全部YAMAHAですけど(笑)
今まで弾いたどのピアノよりも、音が華やかだと感じました。
ピアノのメーカーが違うだけで、これだけ曲の印象が変わるとは。
自分で実際に体験してみて、大きな驚きでしたね。
ピアノのメーカーや音の違いには詳しくない、全くのど素人ですが、
オーストリアのベーゼンドルファー
ドイツのベヒシュタイン
なんかの有名どころも機会があれば弾いてみたいと、今回スタインウェイを初めて弾いて思いました。
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オットの両親のお友達夫妻のご好意で実現した、今回の本物のピアノに触れる時間。
しかも、
スタインウェイ!!!!
嬉しいことに、またいつでも弾きにおいでと声をかけて頂きました。
次にまた弾かせてもらう機会があったら、今練習してる曲をスタインウェイで是非とも弾いてみたいですね!
とりあえず大きなミスが無く、通して弾けるとこまでいきたい。
やはりただ練習するよりも、何か目標があるとモチベーションが上がりますね。
頑張ります💪
今日も読んで下さって、ありがとうございます✨
