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石錘

縄文時代は狩猟や採集だけでなく
漁労も頻繁におこなわれていました。

コーヒー豆のような形をした
この石器は石錘といって、
網漁をする時の
錘に使用されていたようです。


他の漁労に比べて
一度に大量の魚が獲れる網漁は、

集落において
安定した食料供給を支える
基盤となっていました。

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