手作り|インド刺繍テープのポーチ
私のこのnoteは、いろんなカテゴリーのマガジンに分けて更新しているので、かなりバラエティーに富んだnoteになっています。
私の活動の軸である俳優(舞台)や踊りのことからはじまり、バリ舞踊のことや、出会ってきた方々のエッセイや、料理や、音声配信や、ハンドメイド作品などなど、、。
ここ最近は日々のこと(毎月一回くらいかな)とかね。
昔のアメリカ滞在のことなんかも書いていきたいなと思いながら(あの時代の飛行機事情とかかなり面白かったし)。
と、前置き長くなりましたが、久しぶりにハンドメイド作品。
最近も、どこにも書かないままになっているだけで、いろいろ作ったりリメイクしたりしています。
これまでの手作りはこちらから。
「34✴︎trente-quatre」というのは、自分の「こんなのあったらいいな」に自分で応える、私の、自分のための自分ブランド。
作るし、リメイクもする。
洋服や、カバンや,皮ものを使うこともあるし、そのときに必要だったり思いつくことはできるだけやってみたり。
そして誰かにお渡しするときには、34✴︎trente-quatreと入ったオリジナルのカードを添えます。完全にお店の気分。
さぁ。結構最近のひとつ。

インド刺繍のテープをあしらったポーチ。
少し光沢のある、とろんとしながら張りのある黒の布地でつくりました。
初めてポーチを作ったのって、多分小学生の時。ミシンで最初に作ったもののひとつだったかもしれない。
ずいぶんと久しぶりにこの形のものを作りました。
私がなにか新しいものを作るときは、自分の衣装か、誰かに贈り物をしたいと思うとき。
うまくいくときは必ずイメージが浮かぶもので。
それは、芝居も、踊りも、手作りも、みんな同じかも。
これはこのインド刺繍のテープを見た瞬間に「あ!あの方にぴったり!」と思って家にある布でデザインや全体像が浮かんだのでした。
贈った方は、馮智英さん。
おかあさんといっしょの「ハイ・ポーズ」のお姉さん。13年という期間を駆け抜けられたレジェンドのお一人。
私も担当させていただいた身体表現コーナーの流れ(私は「デ・ポン!」というバリ舞踊のコーナーでした)の、初代お姉さんでいらっしゃいます。
智英さんはヨガと太極拳をモチーフにしたコーナーを担当されておられました。「アチョーーー!」の掛け声で、と言ったら「あぁ!!」と思う方たくさんおられますか?
そう。私たちの流れは、人が変わるとコーナーも変わりますので、歴代みんなそれぞれ違うコーナーを担当しているのです。(選んでいただいた私たちが元々はその専門ではなかったりする場合があるのがまた面白いのですが)
智英さんとは、芝居、ミュージカルなどの舞台で活躍後、おかあさんといっしょのお姉さんを担当されたという経歴もなんとなく似ていることから近しくお話しさせていただくようになり。
素晴らしい歌唱力をお持ちの、尊敬する、表現のお姉さんであり、アーティストであり。大好きな先輩のお一人です。
この刺繍テープをお店で見て、ピンときてすぐかたちにしてお渡しできました。
喜んでいただけて何よりです。



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元にした型紙はなし。
巾着型に形を作る前にテープを縫います。
インド刺繍のテープは素敵な色合いが多くて使いやすい。
テープが残っているので、そのうちもうひとつ作ろうかななんて思っています。
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