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安藤 vs ホーキンソン、日本代表2人が作った“70-67の激闘”

横浜BC vs SR渋谷の試合を見るために、横浜BUNTAIへ。
 
結果は70-67でSR渋谷の勝利。
 
最後の最後まで、どちらが勝つか全く分からない大接戦だった。

 この試合を象徴していたのは、日本代表の2人。横浜は安藤、渋谷はホーキンソン。 スタッツもそれを物語っていて、安藤が25得点、ホーキンソンが26得点。まさにこの2人がゲームを引っ張っていた。 

前半は43-40で渋谷リード。
 
スタッツもほぼ互角で、ここからどう転ぶか全く読めない展開。

 
後半も流れは変わらず、第3Qも大接戦。
残り約3分で53-53の同点になると、そこから両チームとも得点が止まる。
会場に張り詰めた空気のまま、53-53で第3Q終了。

このこう着状態を破ったのは、やはり安藤だった。
 
第4Q開始早々、3ポイントを沈める。


さらに流れをつかんだ横浜は、一気に61-53までリードを広げる。

 

「ここで決まるか?」
そう思った瞬間、渋谷が食らいつく。
野崎がフリースロー3本をすべて決めて61-56。


さらにベンドラメがスティールから得点し、61-58。

 
そしてホーキンソンの3点プレーで、ついに61-61の同点。

 
そこからは完全な打ち合い。
残り2分51秒、65-62で渋谷リード。
 
 
ここで今度は安藤が3ポイントを決め、65-65の同点に。

 
 
観ている側も、呼吸を忘れるほどゲームに引き込まれる。
 
 
すると残り1分55秒、
ホーキンソンが「お返し」と言わんばかりに3ポイント。
68-65と再び渋谷がリード。

 
残り30秒、安藤がシュートを決めて68-67。
1点差まで詰め寄る。
 
 
そして残り5秒、横浜のファールで得たフリースロー。
これをホーキンソンが冷静に2本決めて70-67。


最後は安藤が同点を狙って3ポイントを放つも外れ、リバウンドをホーキンソンが抑えて試合終了。

 
スピードと3ポイントで魅せた安藤。
高さとパワーで支配したホーキンソン。
 
 
横浜は6連勝とはならなかったが、
渋谷は前日の借りを見事に返した。

とにかく、すごい試合だった。
この試合を生で観られたこと、それが何よりの価値だった!


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