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【箱根】 友栄の鰻とナイトミュージアムと温泉と。<前編>

※こちらは過去に公開した記事を2026年情報に加筆修正したものです。

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年末年始は実家でのんびり過ごした私たち。

1月4日は仕事でしたが、箱根に日帰りで遊びに行きながら、改めて新年の目標を車中立てながら、自然の中でリフレッシュすることに!


今回の箱根日帰り旅行でやりたいことは、

・友栄のうなぎを食べる
・彫刻の森美術館のナイトミュージアム
・温泉で温まる

の三本立て!


友栄のうなぎ

予約方法

予約方法、という見出しをつけておきながら、なんなのですが、友栄は、席の予約ができません。

お店に行ってから、受付して、この日は1時間から1時間15分待ちますと言われて、結果50分待ちました。

ただし!うなぎの取り置きはマストです!
先に電話して、鰻の取り置きをお願いしましょう。

その上で、店舗に行ってからも待つわけですが、うなぎ自体がなくなってはいけないので、先に商品の取り置きは必要です。

うな重2つと肝焼き2つをお願いしておきました。

お店の雰囲気

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1月6日日曜で今年はこの日まで大型連休にしていた人も多かったと思うので、土曜日から泊まっている人にとってはチェックアウト後のランチとなる13時だったので、激混みの時間。

ミシュラン2015で1つ星を取っただけあってステキな門構え。

電話番号を伝えておくので、お店を出ていても大丈夫です。

周辺には、鈴廣 かまぼこ博物館や、地球博物館などがあるので、時間はつぶせますし、

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待つのが当たり前になっているので、待合スペースも充実してます。
外のベンチに加え中にも。

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 本も置いてあり、私たちも本を読んでる間にあっという間でした。
そして、50分後に電話がきて、すぐに席に通されました。

期待が高まります!

メニューはこちら。 
(※金額は2026年で変わっていると思います。正しくは公式HPをご覧ください)

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うな重と、割きたてのきも(きも焼き)は伝え済みです。

きも焼きは、せっかくなので、わさび醤油と、タレの二種類を頼んでみました。

その上で色々つまみたい私たち。

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珍味三点をオーダー。
からすみ、ウニ、このわたの三点。

いよいよ実食!

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最初はビールを頼んだものの。

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この珍味たちを食べたらやっぱり日本酒が欲しくなり、日本酒をオーダー。

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日本酒のラインナップも良き
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さすが、日本酒が色々揃ってます。

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このウニが最高でした!
濃厚で磯の旨味がぎゅーっと凝縮されています。

一口食べて、「やばい!これ!」と唸る美味しさ。

うなぎだけでなく、他のものも美味しいと本当に嬉しいって良いですね。

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からすみも大好き!
大根の形が大小の羽根板になっていてステキですね。

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このわたもくせになる!

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お箸袋にはうなぎの効能について書かれていました。

うなぎは、ビタミンAやビタミンEが豊富で、美容食としても健康食としても良い食材とのこと。

きもは特にビタミンAやビタミンEが含まれているそうで、目の悪い方などは二人で何個も注文する人がいるそう。

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わさび醤油は、かなりシンプル。

うなぎのきも焼きって何度か食べてますが、もっといわゆるレバー、って感じの苦味を感じたのに、ここのきも焼きはほぼ苦味なし。

逆に言えば、あんまり味がしない?!

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タレは、卵の黄身もあって美味しかった!
歯ごたえもあり、栄養をまるっといただいている実感。。


そして、お待ちかねのうな重登場!

席を待つ分、席に座ってからはすぐ運ばれてきます。

ちびちびタイムをもう少しゆっくり楽しみたかった私たちにはちょっと残念でしたが。

珍味たちは置いておいて、まずは温かいうちにうな重を。

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わぁー、さすがに美味しそう!!

友栄のうなぎは、貴重価値の高い青うなぎだそう。

それが、二枚重なるようにして入っています。

ご飯大盛りもできますが、「ご飯が増えると鰻とのバランス崩すんじゃ?」と思ったけど、これだけうなぎの量があれば、きっと大丈夫な感じです。

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お漬物とお吸い物もついてきます。

まずは一口!

んーっ!!!

超絶柔らかい!!!

ふわっふわです!

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皮の存在をほぼ感じず、表面も含めて、とにかくふわふわ!

柔らかさだけでなく、身が厚いことが、このふわふわ感を実現させてるんだと思います。

そして、たれの感じも絶妙で、本当に美味しい!

うなぎの上品なで上質な脂が口中に広がります。

お店の公式ホームページでの解説としては、

当店のうなぎは、通常の約1.5倍の大きさのふっくらとした柔らかなうなぎを厳選して使用しております。 また、某酒蔵の酒造りに使われた地下100mからの湧水と同じ層の水を、敷地内に掘削し、お料理とうなぎを「活かす」お水として利用いたしております。

とのこと。

やっぱりうなぎ自体が大きいんですね。

そして、湧き水を使う、などは、シンプルな料理だけに、重要なんでしょうね。

夫婦揃って、

「今までの人生で食べたうなぎの中で一番美味しかったうなぎに認定」

決定です!!


このボリュームでこの美味しさなら、うな重4.800円は全く高くないですね。(※当時のお値段です)

もちろんお高いけど、でも、最近のうなぎの価格ときたら、スーパーで売っているパウチされているうなぎでも、なかなかのお値段しますよね。

その差額を考えたら、本当に価値あるうな重です!


これだけ飲んで食べたら、お腹がはちきれそうなくらい満腹に。

余ってしまったらお土産にして詰めてくれるそうです。

が、そんなに量は余らなかったので、そして、お腹苦しくても美味しいは美味しいので、結果完食!


大満足!!

また箱根に来たら立ち寄りたいお店です!


この後、彫刻の森美術館に行きますが、長くなったので、続きは次回!


今回の彫刻の森美術館は、夜ライトアップするナイトミュージアムとしてのイベントを観に行きます!

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